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2006.04/20(Thu)

監督の意図は、配給会社のPRに潰される●連理の枝

二本の枝が絡みあい、一本の樹となるように、
ふたりの想いはひとつに溶けあう ――― それは永遠の愛。

RenriNoEda.jpg

主演は、竹野内 豊との、日韓二大スターの共演という鳴り物入りで、大コケしてしまった、
『輪舞曲(ロンド)-RONDO-』や、『冬のソナタ』の、チェ・ジウ。
『オオカミの誘惑』の、チョ・ハンソン。
監督・脚本は、キム・ソンジュン。

残された時間を、幸せだけで埋めてあげたい。
涙あふれる悲恋の物語。

【More・・・】

『冬のソナタ』、『私の頭の中の消しゴム』、『ラブストーリー』、『八月のクリスマス』
韓流発の名作ラブストーリーは多いですが、『連理の枝』はコメディ色の強い作品でした。

でも、公式ホームページを見ると、監督が語っている、『連理の枝』のコンセプトが、

ラブストーリーとして、“死が間近に迫っている”からといって、必ず悲しくなければならず、泣かなければならないだろうかという疑問から、切ない物語ではあるが悲しみだけでなく、幸せの側面も描く ――“ジャンルの先入観を破壊する”まったく新しい感覚のラブストーリーを描きたかった。

という、考えで作られた作品でした。

しかし、日本では単純に泣ける、解りやすい大衆性の高い悲恋映画に客が入る為、
配給会社の宣伝方針は、監督の考えた映画のコンセプトとは逆の、
“泣ける悲恋映画”というプロモーションでした。

結果、“泣ける悲恋映画”という観客の意識と、監督の映画コンセプトに大きな隔たりが生まれ、
鑑賞後に肩透かし感が残り、それが「物足りなさ=イマイチ」に繋がり易いように思います。

日本の配給会社による、映画プロモーションの方向性に問題はある様に感じましたが、
公式ホームページで、監督のコンセプトを知った上で、改めて映画を振り返ってみましたが、
監督の映画コンセプトは良くても、映画の内容は、監督のコンセプト通りだったとは思いません。

なぜなら、悲恋をコメディ調で誤魔化しただけになってしまい、
泣かないけれど切ない・・・。悲しみだけでなく幸せ・・・。
と言う所まで昇華はしていない様に思います。

日本の配給会社の、宣伝方針に問題があると思いますが、
監督も、自分の映画コンセプトを昇華させる、プラスアルファの何かを、
作品に加えなければいけなかった映画だった様に感じました。

・・・おまけ。
※チェ・ジウ、チョ・ハンソン、チェ・ソングクのファンは、
以下を読まないで下さい。

映画の最中、私は若干眠くて、眠気覚ましに色々な事を考えながら見ていました。

チェ・ジウの鼻の頭は、シリコンが馴染んでいないからなのか、『誰にでも秘密がある』では、
他の共演女優の2人に比べて少し割れていたのに、
今回は鼻の頭がきれいに丸くなっていた事に気付き、コラーゲンを注射したのかな?・・・とか、
キム○クがシワ取りをした、ボトック注射なのかな?とか考えていました。

ChoiJiWoo01.jpg

粘着質の、日本のアイドルグループファンが来ても困るので、一応、
キム・パクさんという人の事としておきます(苦笑)

チョ・ハンソンは、西城秀樹の若い頃の雰囲気があるかもなぁ・・・。
「ヒデキ感激!」のバーモントカレーか。
昨日食べた「チョコレート効果」の「カカオ99%」は、カレーに入れても、
苦くなって、美味くならないだろうなぁ・・・とか。

Cacao99.gif

友人役の、チェ・ソングクは、

chesonguk.jpg

麒麟に似ているなぁ・・・とか。

Kirin.jpg

そんな事を考えながら見ないと、ラストの冗長なシーンはヤバかった。

・・・と思っていたら、後ろの席で号泣していらっしゃる女性の方が。
監督のコンセプトが失敗したのか、日本の配給会社の方針が当たったのか、
泣く気マンマンだっただけなのか(苦笑)

イマイチだと私は思いましたが、韓流好きの人が大絶賛をしても、おかしくはないと思います。
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テーマ : 韓国映画 - ジャンル : 映画

02:06  |  『 ラ 』 映画  |  TB(30)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

TBありがとうございました。
監督の意図は伝わりにくかったのではないかな、すくなくとも私には伝わりませんでした。
「悲恋をコメディ調にした・・・」そんな感じでしたね。悲恋は素直に悲恋のほうが伝わりやすかったかもです。
Yu- | 2006.04.20(木) 08:08 | URL | コメント編集

TBありがとうございましたm( )m

僕もイマイチ感動しませんでした。 主演二人よりむしろ脚本・監督の方に責任があるのではないかと思います。 もう少しこの監督さんには勉強して欲しいものです^^

TBひとつ間違って貼ってしまいました。お手数ですが削除していただけますか?宜しくお願いしますm( )m
cyaz | 2006.04.20(木) 08:33 | URL | コメント編集

TBありがとうございました。
ホント、監督の意向を全く無視したプロモーションですよね…。そのプロモーションのイメージが強いままに映画を観てしまったので、拍子抜けしたと言うか、楽しめなかったと言うか…。なんとも言えない映画でございました。
Deanna | 2006.04.20(木) 09:06 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました

こんにちは♪
先日はバトンの事で大変お世話になりありがとうございました。
この映画が日本側と韓国側でそんなにPRに差があったとは知りませんでした。
大号泣を予想して行ったらいきなりのコメディタッチで驚きましたもの。
切なくなったり泣けたりはしなかったです(汗)
韓国ドラマ好きの母の要望で見に行ったのですが、母はそれなりに満足していたようです(苦笑)
ミチ | 2006.04.20(木) 09:52 | URL | コメント編集

●ご無沙汰しています

TBありがとうございました!
本作はいろんな方のレビューを拝見しましたが、
Prismさんのレビューが最も端的にまとめておられました。
(生意気にすみません)
監督の理想と配給会社の思惑が、見事にすれ違った事に加え、
この監督が目指した部分がイマイチ描けていなかったことで、
皆さんの評価はかなり厳しくなっているようです。

それにしても・・・
ソングクと麒麟は笑えました~。
ハンソンと秀樹なら許せますよ~。
他のところでは清原という意見もありましたから(笑
なぎさ | 2006.04.20(木) 10:22 | URL | コメント編集

●PRも大事ではありますが、まず作品の仕上りが重要であると思います

こんにちは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、少し古めの日本のドラマに多くあった全体的に緩い仕上がりを感じ、ユーモアとシリアスな味わいを両立させようという作り手の狙いは分かりながらも、今一つ成功しているとは言いがたい映画であったと思います。
そして、僕は韓国映画に詳しい訳ではありませんが、この映画は、PRする側としてもアピールする部分に苦慮して、チェ・ジウさんの従来イメージを最大限に押し出したのではないかという感を抱かされました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
たろ | 2006.04.20(木) 12:32 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>Yu- さん
悲恋は悲恋の方が良いですよね。
監督は、自分のコンセプトを実現させるアイデアが足りなかったですね。

>cyaz さん
初の長編作品で、チェ・ジウに演技指導をしなかったそうですが、
出来なかったのかも知れませんね。

>Deanna さん
確かに、何とも言えない映画でした(笑)

>ミチさん
私も泣ける作品かと思っていたので、拍子抜けしました。
ミチさんの母親の話を聞くと、韓流好きな方には、
それなりに満足のいく作品だったのでしょうか。
また、気が向いたら覗いてくださいね。

>なぎささん
清原ですか(笑)
言われてみれば、何となく雰囲気があるかも(苦笑)
抗議のコメントが来ると思ったのですが、韓流ファンは心が広いようです(笑)

>たろさん
この映画を売るとしたら、「チェ・ジウ」と『冬ソナ』に頼るしかないですから、
こういうプロモーションにしかならないかもしれませんね。
また、たろさんの方に伺いますね。
Prism | 2006.04.21(金) 05:51 | URL | コメント編集

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