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2007.10/16(Tue)

映画では味わえない余韻●クローズド・ノート (原作)

映画を絶賛した人も、映画に落胆した人も、映画を鑑賞しようか迷っている人も、
一度、原作小説を読んでみる事をオススメします。

ClosedNote02.jpg
『Closed Note』

著者:雫井修介

【More・・・】

沢尻エリカの舞台挨拶で、何かと騒がれた『クローズド・ノート』ですが、
私は映画公開前に、書店で「クローズド・ノートが映画化されます!」というポップを見て、
前の住人が残した日記が、今の住人を繋ぐという設定を読み、原作本を買おうか迷った後、
「映画を見ればいいかな」と思い、買わずに帰りました。

その後、公開から間もない時に映画を鑑賞して、
「悪くないけど・・・こんなものなのかなぁ・・・」と思い、
ブログレビューをアップしました。

『若かりし日の気持ちを思い出す●クローズド・ノート (映画)』

自分のレビューのトラック・バックを打っている時に、
ミチさんの、『クローズド・ノート』原作レビューを読みました。

ミチさんのブログ 『ミチの雑記帳』 レビュータイトル「クローズド・ノート」雫井修介

レビューを読んで、原作は映画よりも良さそうだと感じると同時に、
「あとがき」に何が書いてあるんだろう?と思っていたら、
「ぴえーる」さんから、私の『クローズド・ノート』のレビューに、コメントを頂きました。

件名 : 紙飛行機

紙飛行機は映画オリジナルの演出で、まったく良くなかったですね。
なぜ飛ばした?
拾ったからなんだ?って話しですよね。
映画を陳腐なものにしてしまったダメダメ演出です。

原作のラストは、すごく盛り上がったあとに、肩透かしみたいな感じで終わるのですが、その透かし加減がとても心地いいんです。

「私に似てると思いますよ」と言った香恵ちゃんの心理描写などもとても丁寧に描かれたであたたかい小説ですので、是非読んでみてください。あとがきも含めていいんです。


折角の休日ですし、よい機会だから原作となった、『クローズド・ノート』を読んでみました。

『クローズド・ノート』の原作は、あたたかくてとてもイイです。

私は映画を見ているにもかかわらず、香恵のイメージは宮崎あおいになっていました。
でも、沢尻エリカの香恵像が悪かったのではなく、原作から受けるイメージが、
多くの男性に、外見的な女性の魅力を感じさせる沢尻エリカの映画版香恵よりも、
原作版の香恵は、美人じゃなくても愛嬌のある子で、
真面目だけど少し抜けている印象だからです。

と言っても、沢尻エリカに愛嬌が無いとか、
宮崎あおいに外見的な魅力が無いと言っている訳ではありません。

あくまでも、個人的主観に基づいた印象です。

宮崎あおい以外には、若い頃の深津絵里とか、蒼井優とかかなぁ・・・。

原作のラストは、クライマックスの後、ストンと終わっていますが、
心の中にあたたかいものに触れる事が出来た嬉しさが、
読後感として残ります。

映画は映画として、ビジュアル的に映えるラストを狙っていて、
やはり万人にウケる映画を目指すと、私が映画のレビューに書いたような唐突感があっても、
仕方が無いのかもしれません。

映画で香恵が、「私に似てると思いますよ」と言った事に対して、
気が強いから似ていないという意見もあり、
私自身は、傍から見たら似ていなくても、自分の中で似ている部分を見つけて、
「私に似てる」と言ってしまう若い頃の恋愛特有の考え方だと思っていましたが、
原作の香恵は、「私に似てる」という言葉通り、やはり「同じ」ではなく、
「似ている」印象なんです。
だからこそ、クライマックスの盛り上がりもグッときます。

そして最後に、「あとがき」を読むと、感慨深くなりました。
興味が沸いた方は、ぜひ原作を読んでみてください。

私は映画版も悪くないと思いますが、原作小説にグッときました。

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テーマ : ぐっときた本 - ジャンル : 本・雑誌

02:17  |   |  TB(28)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

●こちらでは初めまして☆

トラックバックありがとうございました!
記事を読みましたら、原作小説に興味がわきました(^_^)
最近、読書らしい読書をしていませんので、秋の夜長に読んでみるのもいいかもしれませんね☆
やな | 2007.10.17(水) 23:06 | URL | コメント編集

●>コメント返信

> やな さん
本来、原作を読んでから映画の方が良かったんでしょうけど、
それでも楽しめました。
やなさんが原作のレビューを書いた時は、
ぜひトラック・バックを打ってくださいね。
お待ちしてます。
Prism | 2007.10.18(木) 00:44 | URL | コメント編集

●遅くなりまして・・・

こんにちは♪
いつもお世話になっております。
そして今回は文中に拙ブログの記事をリンクしてくださって恐縮です。
原作を読んだときはまさか映画化になるとは思っていなかったのです。
気に入った原作が映画になるってなんとも複雑な気分なんですよね。
俳優さんたちも健闘していたし、ロケ地も美しかったし、それなりに映画も良かったのですが、やはり原作はちょっと超えられないかなと思いました。
原作は「あとがき」がとてもいいですからねぇ。
ミチ | 2007.10.19(金) 15:39 | URL | コメント編集

いつもお世話になってます。
映画を観るかどうか迷っている間に、上映期間が終わりそうです。原作は夏前くらいに読んだのですが……。
この小説は、もとは携帯配信で少しずつ読んでいくスタイルだったと聞きました。そういった連載形式であれば、日記の中味が徐々に明らかになっていくことに違和感がないのでしょうが、(私的には)図書館で借りて一気に読んだのがマイナスだったようです。
私が原作を読んで一番強く感じたのは、「私ならさっさとノートを最後まで読むよ! なんで読まないの?」でした。

……ああ、こんなんじゃ、恋も始まらないっすね~(苦笑)
ちか | 2007.10.19(金) 21:42 | URL | コメント編集

●>コメント返信

> ミチ さん
映画は映画で悪くなかったとは思いますが、
やはり原作を知っていると、絶賛する所までは気持ち動きませんよね。
たまたま、ミチさんのブログを読んでいたから、原作を読んでみようと思いましたし、
『クローズド・ノート』に関して言えば、原作ならではの余韻が良かったように思います。

リンクの許可をしていただいて良かったです。
私と同じ様に、ミチさんの記事を読んで、
原作を手に取ってみようと思われる方がいると良いですし、
これを機会に、ミチさんのブログ読者が増えると良いと思います。
思わぬ記事を読むことが出来るのも、ブログの魅力の一つですしね。

・・・とはいえ、あまり私のブログには固定読者がいないので、効果の程は期待できませんがw


> ちか さん
原作を読んでいるなら、無理に映画を見る必要は無いと思います。
携帯配信だったのなら、作品内容に合っていましたね。

>「私ならさっさとノートを最後まで読むよ! なんで読まないの?」でした。
>……ああ、こんなんじゃ、恋も始まらないっすね~(苦笑)

あはは。
それを言っちゃ~身も蓋も無いw

人には気持ち。
料理には愛情。
芸術には感性。

相手の気持ちを無視して、
裸足の足をちかさんの頭の脇に置く人。

「食べれば同じ」と、
食べる人の事を考えないで作った料理。

ピカソを落書きと言う観客。

自分の事でイッパイイッパイになると忘れがちの事ですが、
いかに自分じゃない人の事を感じるかという事が、
想像以上に重要だと思います。

ちかさんは素敵な女性だと思いますよ。
たまたま歯車が噛みあう人と、
出会ってないだけなんじゃないかな?

今後ともよろしくお付き合い下さい。
Prism | 2007.10.20(土) 01:54 | URL | コメント編集

 こんにちは♪
 TBどうもありがとうございました。

 原作、よかったみたいですねー。
 私も読みたくなってきました。

 宮崎あおいちゃんの香恵も観たくなりますね。
 原作は読んでませんが、言わんとされているニュアンスはわかる気がしました。
 沢尻エリカちゃんがだめってわけではけっしてないんですが。
miyukichi | 2007.10.20(土) 17:23 | URL | コメント編集

●>コメント返信

> miyukichi さん
原作は良いですよ。
オススメです。
miyukichi さんが読む機会があった時は、
どんな香恵だったか教えてくださいね。
Prism | 2007.10.20(土) 22:18 | URL | コメント編集

最近いろいろ忙しくて、クローズド・ノートのことを忘れていました。
でもついこの前、久々に酔っ払って、
気づいたら職場の女の子にクローズド・ノートを熱く(しかし期待はさせすぎないくらい、とろ火な感じで)語っていました。

そんなことがあり、思い出したようにレビューを検索してみたら、
私のコメント(件名:紙飛行機)が貼り付けてあって、びっくりしました。

そして私と同じように原作を愛する人が増えたことを嬉しく思います。

ぴえーる | 2008.03.11(火) 00:18 | URL | コメント編集

●薦める

とろ火ですかw

そうですよね。
人に何かを薦めるとき、自分が感じた印象をそのまま薦めると、
期待させ過ぎて、逆に相手にも作品にも、良くなかったりしますからね。
とろ火で『クローズド・ノート』を薦めるのは、良かった様な気がします。

私が原作を読む一つの切っ掛けになったので、
他の方も、原作を読む切っ掛けになればと想い、
ぴえーるさんのコメントを本文中に引用しました。

人から本を薦められて読むというのは、
読書習慣の薄い人には難しい事かもしれませんが、
職場の女の子も、読む気になったら良いですよね。
Prism | 2008.03.12(水) 14:24 | URL | コメント編集

●原作

tbありがとう。
映画は説明過多な部分と、説明し切れていない部分とが、たしかに目立ちました。
原作もそうですが、公式サイトに伊吹の日記が1年間全部見ることが出来る箇所があるんですが、それはそれで、面白かったですね。
kimion20002000 | 2008.03.22(土) 23:24 | URL | コメント編集

●>コメント返信

> kimion20002000 さん
原作のどこを切り取るのかが、脚本家と監督の手腕なんですが、
原作ファンと一般の客の、どちらに向けて作るかで分かれるんでしょうね。
ちょっと勿体無い気もしましたが、原作を知る一つの切っ掛けでもあったし、
映画は映画で良かったと思います。
Prism | 2008.03.24(月) 16:02 | URL | コメント編集

●大変ご無沙汰しております。

大変ご無沙汰しております。
記憶の片隅に残ってますでしょうか?ぴえーるです。

実はちょっと前からケータイ小説を書いてます。
クローズド・ノートみたいなあったかい作品になればいいなと思ってます。

『誰もがサンタ、誰かのサンタ』、
通称『ダレサン』といって、

高校時代の実話を基にした淡い恋物語です。

ケータイでなくても読めるので、
よかったら読んでいただきたいです。

初心者で、連載中なので、
“とろ火”でお薦めいたします。

http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=11787850
ぴえーる | 2012.03.08(木) 16:53 | URL | コメント編集

●Re: ぴえーる さん

ブログにコメントを残してくださって、
ありがとうございました。

遅ればせながら『誰サン』を、
現在アップされている分まで拝読させていただきました。

まだラストまで書かれていないので、
評論は控えるのが礼儀ですよね。

それでは完結を目指して頑張ってください。
Prism | 2012.04.01(日) 23:50 | URL | コメント編集

●閲覧ありがとうございます

プリズムさん!

大変お忙しい中、
ダレサンの閲覧ありがとうございます。

完結目指してがんばります。
完結したらまた書き込みさせていただきますね。

それではまた。

ぴえーる | 2012.04.08(日) 18:10 | URL | コメント編集

●「私に似てると思いますよ」の意味

10年も前の記事ですが、エリカ様の「別に」騒動のおかげで長らく鑑賞対象から外れていて、原作も映画も比較的最近になってから鑑賞したものですから、遅らばせながらww

「私に似ていると思いますよ」のセリフを言ったときの香恵の気持ちですが、私は

1.自分をモデルにしながら前の恋人の絵を描いた隆作に対するフォローの気持ち

ここ、隆作にすればものすごくバツが悪いシーンです。この時はもう香江の気持ちも隆作は知っているので、香江をモデルに描き始めながら最終的に違う女性の絵にしたのを、その香恵に見られた、というシーンですから。
で、隆作が申しわけなさそうに、次はちゃんと香恵の絵を描くから、と言うセリフがあって、それに対する香恵の答えが「私に似てる」です。
つまりここは隆作に対してフォローする気で言った言葉だと思いました。

2.日記によって伊吹に感化されている香恵

香恵は伊吹の日記を読み続け、伊吹に感化されて伊吹のような先生になりたい、と思っています。例の最終ページなんて、原作の香恵はあの長い文章を暗記するまで読んでいるくらいですから。
まして同じ男性を好きになったことも知ったばかりなので、そんな伊吹にシンパシーを感じて感化されて同じ男性も好きになって、という気持ちが、私に似ている、と言わせたのかと。

でも原作では映画と違い、香恵は伊吹の写真を見てませんから、会いたいと思っていた伊吹にこの場で初めて会えたわけです。
だから心の半分くらいは目の前の伊吹の絵に奪われているのかな、と。
そういう状態で上の2つの気持ちが混じり合って出た言葉、という気がしています。

あと、これは隆作が描いた絵なので、隆作の目を通した伊吹と自分が似たものであってほしい、という気持ちもあるか?

なので映画のこのセリフの沢尻の演技は、私にはこれじゃない感が大きくて(笑)
flying-frog | 2016.05.12(木) 15:45 | URL | コメント編集

●はじめまして

過疎ブログへようこそw

> 10年も前の記事ですが、エリカ様の「別に」騒動のおかげで長らく鑑賞対象から外れていて、原作も映画も比較的最近になってから鑑賞したものですから、遅らばせながらww

古い記事へのコメントでもありがたいですよ^^


> 「私に似ていると思いますよ」のセリフを言ったときの香恵の気持ちですが、私は
>
> 1.自分をモデルにしながら前の恋人の絵を描いた隆作に対するフォローの気持ち
>
> ここ、隆作にすればものすごくバツが悪いシーンです。この時はもう香江の気持ちも隆作は知っているので、香江をモデルに描き始めながら最終的に違う女性の絵にしたのを、その香恵に見られた、というシーンですから。
> で、隆作が申しわけなさそうに、次はちゃんと香恵の絵を描くから、と言うセリフがあって、それに対する香恵の答えが「私に似てる」です。
> つまりここは隆作に対してフォローする気で言った言葉だと思いました。

やはりそうでしょうね。
そう考えるのが自然の様な気がします。


> 2.日記によって伊吹に感化されている香恵
>
> 香恵は伊吹の日記を読み続け、伊吹に感化されて伊吹のような先生になりたい、と思っています。例の最終ページなんて、原作の香恵はあの長い文章を暗記するまで読んでいるくらいですから。
> まして同じ男性を好きになったことも知ったばかりなので、そんな伊吹にシンパシーを感じて感化されて同じ男性も好きになって、という気持ちが、私に似ている、と言わせたのかと。

当時は思いつきませんでしたが、言われてみると伊吹の日記を読んだ事による感化はあったでしょうね。
香恵は感受性も高い印象ですし。


> でも原作では映画と違い、香恵は伊吹の写真を見てませんから、会いたいと思っていた伊吹にこの場で初めて会えたわけです。
> だから心の半分くらいは目の前の伊吹の絵に奪われているのかな、と。
> そういう状態で上の2つの気持ちが混じり合って出た言葉、という気がしています。

なるほど。
そういう混在した気持ちから出た言葉の様な気がします。


> あと、これは隆作が描いた絵なので、隆作の目を通した伊吹と自分が似たものであってほしい、という気持ちもあるか?
>
> なので映画のこのセリフの沢尻の演技は、私にはこれじゃない感が大きくて(笑)

う~ん、あれはあれでアリだとは思いますけどね。
原作の女性像を超えられなかった気はしますw
Prism | 2016.05.13(金) 03:36 | URL | コメント編集

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□作品オフィシャルサイト 「クローズド・ノート」 □監督 行定 勲□脚本 吉田智子 伊藤ちひろ 行定勲  □原作 雫井脩介(「クローズド・ノート」刊) □キャスト 沢尻エリカ、伊勢谷友介、竹内結子、黄川田将也、永作博美、板谷由夏、田中哲司、サエコ、中村嘉
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