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2005.11/29(Tue)

アメリカ政府発注、愛国心を促すプロパガンダ映画●宇宙戦争

スピルバーグの、商売人としてのソロバンが見える、
アメリカ政府発注、愛国心を促すプロパガンダ映画。

WarOfTheWorlds01.jpg

監督、スティーブン・スピルバーグ。
主演、トム・クルーズの、全世界同時公開作品。

どうやら、この映画を見た人は、批判的なコメントをする人が多くなりそうな気がする。
今回、普通の批判は他の人に任せて、自分はチョット違った視点で書いてみようと思う。

まぁ、シャレで書くので、真面目な批評が欲しい方は、
他の人が書いた物を読んだ方が良いと、予め断っておきます。

【More・・・】

『宇宙戦争』は、安い家族愛ドラマの、B級大作と言われがちな作品ですが、
何をおっしゃいますやら。
見るべきドラマは、たくさん隠されています。

WarOfTheWorlds02.jpg
耳元では悲鳴を上げないでくれよ!

映画前半。
電磁波の影響で、エンジンの掛かる車が無いから、
近所の修理工が直した車を強奪して逃走する我らがトム君。
でも、我らがトム君を悪人にさせない為の予防線はバッチリ♪

1.我らがトム君のアドバイスで治った車。
2.奪う所を見つかってしまった我らがトム君は、修理工に「乗れ」と言っている。
3.奪った車は修理工の車ではなく、客の車。
4.怒り狂う修理工を置いて、走り去るトム君の後ろで、修理工は死亡。

おぉ!
自己中心的な行動を、見事な偽善で固め撃ち♪

中盤、今度は暴徒化した市民に、車を奪われる我らがトム君。
隠し持っていた拳銃で、トム君は皆を脅して退けるが、
別の奴に銃で脅され、結局、車を奪われる。

愛すべきトム君から車を奪った、憎っくき奴は、
トム君が落とした銃によって、別の奴に撃ち殺される。

我らがトム君の手を汚す事無く、トム君の銃によって、
トム君ファンが満足するような制裁が完了するものの、
我らがトム君は、暴徒から逃れた安堵からか、人間の浅ましさを感じたのか、放心状態のご様子。

・・・アナタも修理工から奪ってるじゃん(苦笑)

WarOfTheWorlds03.jpg
ば、バレてる!?

そもそも、どうして「火星人」と分かったんだろう?
終了まで、火星人だと語られる事は無いから「宇宙人」と呼ぶのが正しいのではないかと思うけど、
原題の『WAR OF THE WORLDS』を「世界戦争」と訳すと、戸田奈津子レベルの翻訳であるように、
自分では気付かない説明があったのかな。
(世界が複数形だから、「地球世界と、地球以外の世界との戦争」つまり『宇宙戦争』)

・・・あ、字幕:戸田奈津子が、スタッフロールの最後に出ていたなぁ。
映画が始まってスグに、翻訳が戸田奈津子と分かると、
それだけで見る気を無くす人が多い為の配慮だとしたら、配給会社の判断は正しい!(笑)

この映画は、小説版で描かれている車も走っていないような時代設定なら、違和感は無かった筈。

でも、客にウケない上に、制作費が跳ね上がるから、現代に置き換えたのかも。

時代設定を現代にした場合、それに伴なって全ての事柄を再考し直さないとダメだけど、
キャラ設定と、セリフと、交通手段のみで終わったようだ。

整合性を、最大限まで整えると『インディペンデンス・デイ』と同じになるので、
「リメイクだから古いままで」という言葉に逃げたのかな。

劇中、愛国心のカケラも見せなかった、アメリカの一般的な息子像であろうと思われるロビーが、
どうやっても勝てる見込みがなさそうな火星人との対決に目覚め、
急に軍隊に入ると言って、我らがトム君を困らせる。

トム君は「何を言っているんだ!妹の面倒をみろ!」と言うが、
ロビーは「頼む。行かせてくれ・・・」

トム君は納得しないまま、木の根元に待たせていた娘が、
他の家族に連れ去られそうになり、息子ロビーを結果的に見送る事になる。

・・・つまり、イラク戦争に行きましょうという事ですか?
今、愛国心が無くても「戦いに行く!」と言えば、
愛国心の芽生えた、カッコイイ奴という事ですか?

歴史を振り返っても、ハリウッド映画がプロパガンダと言われる政府の政治的意図を考慮して、
主義や、思想を強調する宣伝に使われる事がありますが、
『宇宙戦争』にもそんな印象が・・・。

故、淀川長治氏も、
スピルバーグは『激突!』、『カラーパープル』、『E・T』、『シンドラーのリスト』以外は、
ソロバンが見えすいてウソ寒いと言っていましたが、
『宇宙戦争』もウソ寒い作品なのかもしれません。

ロビーは、トムと別れた直後、
その場にいた全員が、絶対に死んだと思われる爆炎の中に・・・。
CMでトム君が絶叫している「ロビー!」はこのシーン。

その後、逃げ場を失ったトム&娘は、ティム・ロビンスが「こっちに来い!」と手招きしてくれて、
ティムの家の地下に逃げ込みます。

この映画におけるティム・ロビンスの扱いはぞんざいで、
一見、意味が無いシーンに見えますが、
ある意味ティムの件は『宇宙戦争』最大の見所なのかも(笑)

ティムが語るトライポッド破壊のニュース。
「大阪で2機、破壊したそうだ」
日本向けのヨイショ!を忘れない、素晴らしいセリフ♪

でも、反日思想のアメリカ人への対処も忘れない。
「ヨーロッパは無傷」
「ヨーロッパの被害が最大」

・・・つまり、情報が錯綜して、信憑性が無いという事ね。
通信手段が、壊滅していると思われるシーンもある訳だし。

挙句の果ては、ティムが語るセリフ。
「日本人に出来て、俺たちに出来ない筈が無い!」

・・・おいおい、ティム君。
今、さり気なく、とても失礼な事を言わなかったか?(笑)

本来「同じ人間なんだ。彼らに出来て、俺たちに出来ない筈が無い!」
となるのが正解じゃないのか?

ミーハー馬鹿、戸田奈津子の翻訳ミス?

自分の語学力の無さを恨むが「日本は最大の心の友」と言いながら、
仲間内で「ジャップが!」と言っていた、沖縄の米軍海兵隊司令官を思い出す。

『宇宙戦争』関係者にとって、私が沖縄の稲嶺知事ではない事を喜んでもらいたい(笑)

そんなティム・ロビンスも「地下に潜って奴らを倒す!」と息巻き、
弱腰のトム君を非難しますが、火星人が血を吸っている姿を見てパニックに陥り、
騒ぎながら穴を掘ります。

テ「奴らに勝てない!」

ト「静かに・・・」

テ「奴らにやられてしまう!」

ト「黙れ!止めるんだ!」

その後、ティム君はトム君によって、内ゲバと言われる、
仲間内に起こる実力行使の粛清を受ける。

しかし、心配ご無用。
トム君が人を殺す所なんて映さないし、ティムが死んだシーンもありません。

自分達が助かる為に、ティムを黙らせたのは、家族愛?
いやいや、それは偽善でしょ?

トム君の娘が騒いだ時、敵に見つかるから静かにさせるという、
同じ理由で娘を殺したとしても納得した?

しかも逃げ場が無くて、やられそうなトム君自身と娘を、
「こっちに来い!」と言って救ってくれた人なのに。

自己中心的な行動を、言い訳や、偽善で固める見事な手腕は、流石と言った所か。

元々、ティム・ロビンス登場のシーンは、
当初の台本と違っていたのかもしれない。

冒頭、トム君が稲妻の落下地点を見に行った時に、何かの破片を拾い、
ポケットに入れるシーンがあったと思う。

それで、息子であるロビーを説得するシーンで、ロビーはトムに説得され、
連れ去られそうになっていた妹を、ロビーが奪還して家族愛を表現。

家族3人でティムに匿われ、そこでポケットに入っていた破片に気付き、
ゲリラ的に火星人と戦うヒントを発見。

この辺りで、最新鋭の戦闘システムを使った戦いがメインの、
『インディペンデンス・デイ』と差別化を図れる。

一応の成果を上げるものの、不利な状況。
その中で、ティム・ロビンスは我が身を犠牲にして、襲われたトムの娘を助ける。
でも、次はロビーが捕獲される。
で、CMの「ロビー!」
もはや、打つ手無しと思った時に、あのラスト。

こんな感じなら、原作のテイストを残しつつ、
満足いく作品になると思うけどなぁ。

・・・でも、軍隊への入隊希望者を増やす為のプロパガンダ映画としては、
ゲリラ的に戦って成功してもらうと困る訳です。

だから、ティムの役回りも、ショボイ物に変更されたのでは。

そう思うと、トムとティムのやり取りも、戸田奈津子の翻訳ミスかも!?

テ「奴らに勝てない!」
テ(こんな役、最初のオファーと違う!俺はもっとカッコイイ役だった!)

ト「静かに・・・」
ト(色々あるんだ、静かにしてくれ・・・)

テ「奴らにやられてしまう!」
テ(お前はいいよ。主役なんだし、カッコイイ所、独り占めじゃないか!)

ト「黙れ!止めるんだ!」
ト(黙れ!俺のイメージが悪くなる!止めるんだ!)



・・・%!○※?>☆。



・・・・・・・・合掌。

いや~、ナカナカ楽しい映画だ♪

WarOfTheWorlds04.jpg
イッチバ~ン♪

アメリカ軍のプロモーション映画なので、
ラスト近くで、死亡確定の爆炎に飲み込まれたロビーは無傷で登場し、トムと抱き合います。

・・・つまり「イラクで死んだ兵士も、ヒョッコリ戻ってくるかもしれないので、
死亡通知書が届いても、諦めないで待っていて」という遺族に向けたメッセージですか?

馬鹿にするにも程があるなぁ。

小説通りの、時代設定でリメイクするか、
プロパガンダ的要素を排除して、脚本を練っていたら、
『インディペンデンス・デイ』と同じくらいヒットしたかも。

『インディペンデンス・デイ』も、プロパガンダ的要素があったけど、
娯楽作品として、それなりに面白かったから許されるのでは。

『宇宙戦争』は、特撮は楽しめたけど、ドラマが浅すぎてアウト。

シニカル(皮肉的)なコメディ映画としては、最高の出来ではないだろうか。
狙っていたとしたら、スピルバーグ。
俺は評価するぞ!

劇中、パンにピーナッツバターを塗る件は、笑わせようとしていたんじゃないのかなぁ。
劇場で笑っていたのは、私だけでした(苦笑)

『松阪牛を使った、味見ナシの焼きそば●ユナイテッド93』

『原作のオチを使わなかった凡作●マイノリティ・リポート』

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル : 映画

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TBありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました。
確かにティムの扱いは酷かった!トムさんの犠牲者?
ムリムリなラストでずっこけちゃいますよね・・・
Kanapeko | 2005.12.01(木) 09:23 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました

こんにちは。
ラストは原作通りとはいえ、もう少し脚色しても良かったんじゃ。>スピルバーグさん
せっかくの映像化ですから、同じラストでもドラマチックな描写は可能だったと思います。
そのへんがちょい残念ですね。
トータル的には、トライポッドが昔の怪獣ドラマみたいで楽しかったですし、それなりに満足はしていますw
小夏 | 2005.12.01(木) 10:04 | URL | コメント編集

トラックバック有り難う御座いました<(_ _)>
えーと、愛国心は一応あります(笑)
しかし戦争には反対です・・が、イラクへの関連映画とは思いもし無い発想で面白い感想だと思いました。私は湾岸戦争のときに爆撃下にいましたが、それはこの世のものとは言い難い光景に人間の心理関係です。映画で仮に学ぶことはあっても現実には、それを生かされることは無いと考えています。
honneryu | 2005.12.01(木) 10:09 | URL | コメント編集

●はじめまして。

 TBありがとうございます。
そういう見方もあるんですね。面白いです!
@KOBA | 2005.12.01(木) 23:55 | URL | コメント編集

●>コメント返信。

>Kanapekoさん
原作に忠実なんですけど、あのラストではねぇ・・・(苦笑)
昔の観客なら、満足したと思いますけど、現代版に直したなら、ラストも直して欲しかったですね。

>小夏さん
スピルバーグも、トム・クルーズも好きなアーティストなんですけどね。
有名な役者を使わず、無名の役者だけで創っていたら、ラストをドラマティックに感じて、
評価がまた変わったかもしれません。
オープニングから前半の緊張感は、私も楽しんでいたんですけどね(笑)

>honneryuさん
貴重な体験をされているんですね。
私も戦争はイヤです。
けれど、honneryuさんの「生かされることはない」の言葉に、言い知れぬ想いを感じ、自分も含めた人間の浅はかさを感じます。

>@KOBAさん
あくまでも、一つの見方として捉えて下さいね。
楽しんでもらえたなら幸いです。
Prism | 2005.12.02(金) 05:23 | URL | コメント編集

●初めまして

TB有難うございました!
Prismさんの評価を読ませてもらいましたが、面白かったですよ。
この映画は酷評が多いですが、捉え方によって変わりますよね~。
う~ん、なるほど~。
ANNE | 2005.12.02(金) 15:24 | URL | コメント編集

こんにちはTBありがとうございました。
この記事をニヤリとしたり、声を出して笑ったりで読ませていただきました。
わたしはティム・ロビンスがトムの娘にアヤシイ視線を送っているようで、まさか、そっちの方か?とちょっとやな感じを受けましたよ。
で、息子のロビーが軍隊に入ると言いはるシーン、戦いの相手が宇宙人だからか(得体の知れない悪党)わたしはじんと来ましたが、これが人間相手に闘うんだったらじんとしなかったなぁ~
と思ったけど、

>(世界が複数形だから、「地球世界と、地球以外の世界との戦争」つまり「宇宙戦争」)

そうですね、置き換え式の戦争賛歌。
このことは映画を見てる人はちゃんと理解しているとおもいますが。

正義感を上手に戦いのほうに持っていって、正義はアメリカだ~
インディペンデンス・デイの映画も、戦うアメリカは一番で、正義だ~というのが、なんだか鼻についていました。
でもこんなアメリカ映画を観るのをちょっと楽しみにしています。
らら | 2005.12.04(日) 15:43 | URL | コメント編集

●>コメント返信。

>ANNEさん。
>ららさん。

自分と、全く逆の見方をした人がいても、私は良いと思っています。
解釈は、その人それぞれだと思いますしね。
かといって、自分の意見を「過度」に主張したり、
自分の意見「のみ」に、こだわらない様に気をつけています。
世界は、自分だけで成り立っている訳ではないですからね。

同じ内容のコメントになってしまったので、一緒に返信させて頂きました。
Prism | 2005.12.06(火) 07:02 | URL | コメント編集

●Prismさま、こんにちは。

レビュー、楽しく読ませていただきました♪
アメリカ軍のプロモーション映画だと思えば、納得いきますね(笑)
でもそこにヒーロートム君がいた為に、微妙に笑える大作に仕上がったんじゃないでしょうか。ワタクシ、1コマ1コマ『そんなアホな!』と突っ込みながら、一人笑って見てましたよ。
ラスト、『トム君、どんな気持ちで、何処に向かって、一人でトボトボ帰ったのかなぁ』と想像したら、笑えると同時にちょっと可哀相になっちゃいましたけどね。
ハル | 2005.12.15(木) 13:37 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>ハルさん
スピルバーグと、トム・クルーズの二人が、丁度、お互いのスケジュールが開いた2~3ヶ月で、
撮影した映画みたいですからね。
突っ込みどころ満載であっても、典型的なハリウッド映画だと思えば、不思議と怒りもわきません(笑)
ただ、安易に作品を創ったなぁという感じです。
「キングコング」のピーター・ジャクソン監督を見習って欲しいですね(苦笑)
Prism | 2005.12.16(金) 02:18 | URL | コメント編集

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今日レンタル屋にDVDを返しに行ったら、すごいいっぱい宇宙戦争のDVDがあった。そうか・・・もうレンタルに並ぶんだ。最近は早いなぁこの映画は妹と二人で映画館で観た。レイトショーに行ったので、帰り道ちょっとドキドキした小心者な私。スピルバーグだから、ハラハラ....
2005/12/01(木) 09:14:54 | お家をEnjoy!

宇宙戦争

&nbsp;&nbsp;&nbsp;スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演のSF大作である。原作は、SF小説の父とも言われるH・G・ウェルズの同名小説である。突然、何もまえぶれもなく宇宙から知的生命体が地球を制服するために攻めてくる。各国の軍隊が迎撃するがビクともせ....
2005/12/01(木) 09:13:08 | DVD見聞log

『宇宙戦争』WAR OF THE WORLDS

H・G・ウェルズ『宇宙戦争』のリメイク作品 製作年:2005年 製作国 : アメリカ 出演:トム・クルーズ (『レインマン』『ミッション・インポッシブル』などなど) ダコタ・ファニング(『ER』『アリー My Love』) ティム・ロビンス (『ミスティック・リバ
2005/11/30(水) 01:21:57 | ザ・シネマ
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