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2013.06/09(Sun)

寒くとも陽に向かい育つ芽●北のカナリアたち

先生が島を追われた日、私たちは歌を捨てた。   (公式キャッチコピー)

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『北のカナリアたち』

日本最北の島で小学校教師をしていた川島はる(吉永小百合)は、
ある事故をきっかけに島から出て行ってしまう。

それから20年後、東京の図書館で働いていた彼女は、
教え子の一人が事件を起こしたことに疑問を抱き、
かつての自分が受け持っていた生徒たちに会うため北海道へ向かう。

恩師と再会した教え子たちは、それぞれに抱える複雑で苦しい胸中を明かす。

監督
阪本順治

原案
湊かなえ『二十年目の宿題』

キャスト
吉永小百合
柴田恭兵
仲村トオル
里見浩太朗
森山未來
満島ひかり
勝地涼
宮崎あおい
小池栄子
松田龍平

【More・・・】

ふむ。
東映創立60周年記念作品になると、オーソドックスになり易いね。

◆以下の文章には、『北のカナリアたち』のネタバレが含まれます。

湊かなえ原作の短編集『往復書簡』に所収された、
「二十年後の宿題」を原案としているそうですが、
湊かなえの『告白』のコンセプトが逆の作品。

救いの無い『告白』と、事件を切っ掛けに沈んだ人達が、
それぞれに光を取り戻す作品。

バーベキューの最中に生徒が海に転落して、
生徒は助かったけど救助で飛び込んだ先生の旦那が水死。
事故が起きた時、先生は旦那に生徒を任せて浮気した疑いから島を去る。

20年後、生徒の一人が殺人を犯し逃亡している事から、
島に戻り昔の生徒たちと話をすると、それぞれに事故の影響があり、
それも誤解や思い込みだったという話。

ん~、若い人には退屈かもw

ある程度年齢を重ねた、
ハッピーエンド好きじゃないと楽しめないかもしれませんね。

吉永小百合は、歳を重ねてもキレイだなぁ~という映画でした。
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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

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