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2005.11/21(Mon)

二人の「千尋」と戦争を無くす3つの方法●ハウルの動く城

「ソフィー」と「ハウル」の中に、二人の「千尋」が見える、
『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』の流れを汲む、
『千と千尋の神隠し』の正統な後継作品。

HowlsMovingCastle01.jpg

私は『もののけ姫』は、『風の谷のナウシカ』の後継作品と思っていますが、
『ハウルの動く城』は、その2作品の流れを汲みつつ、
『千と千尋の神隠し』の後継作品のような気がします。
同じモチーフを違う角度で見せるのは、別に悪い事ではなく、
作家が同じであれば、十分起こり得る事です。

そこには「単なる焼き直し」と言われる危険性を冒してまでも、
創りあげたい“何か”があると思います。
勿論「お金」という理由で、単なる焼き直しをするクリエイターもいますが、
宮崎駿の場合、お金や名声が目当てでない事は、作品を見れば明白です。

【More・・・】

自分が望まない状況に巻き込まれて、そこで色々な事を学び、
成長していく所までは『千と千尋の神隠し』と同じですが、
ソフィーや、ハウルの視点のみで観ていると、
共感できなかったり、ついて行けない所が出てくる人もいるかもしれません。

でも、それは『千と千尋の神隠し』と同じ見方をしているからです。

『千と千尋の神隠し』では、無気力な千尋は「自分が生きる為」に働かなければ、
生命の存在を脅かされる世界に迷い込みます。
今回、登場人物達が巻き込まれるのは、市民が望んでいない「戦争」です。
登場人物達が、どんな考えでいても、「千尋」が生きる力を持っていても関係無く、
老若男女、問答無用で命を奪う行為が正義の顔をしている、
「戦争」という世界に巻き込まれます。

『千と千尋の神隠し』の千尋は、無気力、無関心、無感動の女の子。
千尋は湯バーバや、ハクと出会った不思議な体験の後、生きる力を身に着けます。

自分“だけ”が、生きていくうえで必要な力を得て、
「戦争」に対して無干渉のスタンスを取り、金髪の美しい自分に酔って、
「美しくなければ、意味が無い」と言いながら、
毎日を無為に過ごしている「千尋」「ハウル」です。

湯バーバにも、ハクにも会う事無く成長し、自分が本当にやりたい事が分からないまま、
流されるように帽子を作り、毎日を無為に過ごしている「千尋」「ソフィー」です。

この映画には戦争に対する、3つの対処方法を示しています。

1つ目の方法は、戦争を起こさない為の心の持ち方。

その方法は、ソフィーによって示されています。
作品の中、ソフィーに降り掛かる災難は、想像を絶するものです。
そこでソフィーが取る行動は、ソフィーの視点で見ていたら、とても理解しがたいものです。
でもそれは宮崎駿からのメッセージです。

ここで、戦争に対する1つ目の方法として示されているのは、
戦争を起こさない為には怒っても恨まないという事。
他人に対して、たとえ怒っても“恨み”という、
後を引くような感情を持たなければ、
戦争は起きません。

たとえ、90歳の老婆に姿を変えられようとも、荒地の魔女が魔力を失い、
非力なソフィーですら復讐が可能な状態であっても、自分の感情を脇に置いて、
弱い立場にある者に対して、同情を持って労われる事が出来れば、
戦争を無くす事ができる。

ソフィーの視点ではなく、監督の視点から観れば、
そんなメッセージが込められている様に、私は思います。

自分がソフィーと同じ立場になった時、ソフィーと同じ行動を取れるようになるには、
自分の価値観と、固定概念を捨てる精神力を身に着けないと、
実際に行動に移すのは、難しい事だと思います。
だけど、戦争を起こさない為には必要なことだと思います。

2つ目の方法は、戦争が起きてしまった場合。

その方法は、ハウルによって示されています。
ハウルは、この作品におけるもう一人の主人公です。
戦争に対して一定の距離を取り、美しい自分の世界に酔う姿は、
現代の日本人を表しているように思います。

ハウルは自分の力を使い、戦いに行きます。

ハウルは戦争を嫌い、平和である事を誰よりも望んでいた。
だからこそ「ハウルには心がない」と他人から言われようとも、
各国の招聘にも応じず、距離を保っていた訳です。
でも「ようやく守らなければいけないものが出来たんだ・・・君だ」と、
ハウルの中に守るべきものが出来た時、
「美しくなきゃ意味が無い」と言っていた自分の考えを捨て、
おぞましく醜い姿に外見が変わろうとも、
「守らなければいけないもの」の為にハウルは戦う訳です。

ここで勘違いして欲しくないのは、戦争を止めさせる為の戦争は
正当な行為と言っている訳ではないという事。
その証拠に、専守防衛の戦いであっても、ハウルは瀕死の状態で城に戻ってきます。
戦争は疲弊するだけで、何も幸せな事は無いと言っている訳です。
でも、専守防衛では戦争は終わりません。
戦争を終わらせるには、別の方法が必要です。

3つ目の方法は、戦争を終わらせる方法。

ハウルの師匠である、王宮の魔法使いサリマンが言います。

「こんなバカげた戦争は終わらせましょう」

ハウルの動く城を観た人の中には、ラストについて不満を持つ人も多いようですが、
これこそ、宮崎駿監督が言いたかった事です。
戦争を無くすには、戦争がいかに不毛で、意味の無い行為であるのか、
それぞれが実感するしかないのです。

だからこそ、戦争を起こさない1つ目の方法を、
心に留めておく必要があるのです。

それなら作品的に良いラストを、
別の描き方で表した方が良かったのではないかと思う人もいるかもしれませんが、
宮崎駿監督は、別の描き方もあると解った上で、
このラスト
にしています。

『風の谷のナウシカ』では、腐海を受け入れ共に生きる事を表し、
『もののけ姫』のラストでは、共に生きる道がある筈とセリフで表現した。
でも、これらのラストでは作品的に評価はされるけれども、
観た人の感想が作品の中だけで終わってしまい、
監督が意図する所まで、観客の意思が行ってないと感じていたのかもしれません。
だからより解り易く、更にテーマを曲解されない様に、あえてサリマンを使い、
作品のメッセージをセリフで表現した訳です。

宮崎駿監督にとって、作品のメッセージが観客に伝わり、
それを実行に移す人が増えれば、作品が評価される事や、
自分が評価されることなんて、
どうでも良いと思っている様な気がします。
日本だけでなく、世界中の子供たちに、安心できる未来を渡したいと願っていると思います。

今回のプロモーションで、宮崎駿監督がメディア等の、
表に出ることは少なかったように感じます。

・・・というか、もしかしたら無かったんじゃないかな。
メディアに出て、あれこれテーマをコメントしたら、
偽善者っぽく映ってしまい、作品のテーマを観客に伝える妨げになりかねません。
本当に『ハウルの動く城』のメッセージを、みんなに伝えたいんだろうと思います。

ハウルは宮崎駿監督です。
守らなければならない子供たちの未来の為に、自分のアニメーションという魔法を使い、
テーマをセリフで表現するという、醜い姿をさらしながら戦っている。

生きる楽しさ、愛する歓び。

子供たちには、マルクル、カルシファー、カブ、ヒンで楽しめ、
生きる楽しさ、愛する歓びの片鱗を感じる事が出来、
大人が見れば生きる楽しさ、愛する歓びを他の人に与える為には、
自分はどうするべきなのか考えるという深い作品だと思う。

『ハウルの動く城』を観て説教臭いと感じた人は、もう一度、
ハウルの視点で見る事をオススメします。

なぜなら戦争を起こす人は、自分の価値観に固執して、
自分“さえ”良ければ、他者の価値観を認めず距離を取り、
他人がどうなっても無関係と思っている、
ソフィーに出会う前のハウルのような人だからです。

「僕たち、家族だよね」

ハウル、ソフィー、マルクル、カルシファー、カブ、ヒン、荒地の魔女。
立場、人種、姿かたちの違うもの同士、
そこに、お互いを思いやる気持ちがあれば“家族”になれる。
お互いを思いやる気持ち、それを“愛”と言うのだと思います。

最後に『ハウルの動く城』の、宣伝コピーを書いておきます。

「生きる楽しさ、愛する歓び。
それが、世界の約束。」



『子供以上、親未満には伝わり難い●崖の上のポニョ』

『割合逆転!?ニギリメシならぬ、ニギリウメ●ゲド戦記 (監督と作品について)』

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テーマ : スタジオジブリ - ジャンル : 映画

02:17  |  『 ハ 』 映画  |  TB(68)  |  CM(34)  |  EDIT  |  Top↑

●いつもありがとうございます★

当方のへぼいブログにいつもTBありがとうございます
Prismさんの感想を読むといつも自分の感想の薄っぺらさに気が遠くなります
こんなにハウルと言う映画を理解してみている人は数えるほどしかいないと思います
素晴らしい!
わたし、相当ジブリファンで、ハウルも関連書も何冊も買い読みましたが
こんなに理解出来なかったです・・・ 自分が情けない・・・
Prismさんの記事を読んで、元々大好きだったこの作品がもっと好きになりました!
読めて本当に良かったです★ありがとうございました!

あの、大変勝手なお願いで恐縮なんですが、わたしのブログの記事の中でこちらの記事へのリンクを貼らせてもらえないでしょうか・・・?
よろしくお願いします!
さわわ | 2005.11.22(火) 18:42 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました。

何か、すごい読みいってしまいました。こういう考え方もあるんだなぁ、と。
割とこの作品は批判とか色々ありますが、こういう見方でみてみると、ぴったり当てはまる感じがしました。
監督の表現や主張が随所にちりばめられていますが、総括するとそういうことんですね。

僕はまた違う見方をしましたが、今回このブログ読んでまた考えが変わりました。いやはや、勉強になりました。どうもありがとうございました。
あきラジオ | 2005.11.22(火) 21:49 | URL | コメント編集

●こんにちは

TBありがとうございました
こちらからも打たせて頂きました^^
Lady-e | 2005.11.23(水) 00:44 | URL | コメント編集

●>さわわさん

リンクとは、こちらで何か作業しないとダメなんでしょうか?
イマイチBlogに慣れなくて、四苦八苦しております(笑)
さわわさんの方で作業するだけで、リンクが出来るのであれば構いませんよ。
後日、加筆や修正をする必要性を感じた場合は、
多少、変える事もありますが、その点はご了承くださいね。
Prism | 2005.11.23(水) 02:36 | URL | コメント編集

●>あきラジオさん

色々な人の見方が分かるというのも、Blogの良い所だと思います。
私の文章で、あきラジオさんの視野を広げる一要素になれたのなら、それは嬉しい事です。
また気が向いたら、遊びに来てください。
Prism | 2005.11.23(水) 02:56 | URL | コメント編集

●>Lady-eさん

わざわざコメントまで、ありがとうございます。
また伺いますね。
Prism | 2005.11.23(水) 11:27 | URL | コメント編集

●ありがとうございます!

お許しありがとうございます!

リンクはさわわの方の作業のみで出来ますので
Prismさんの方にはご迷惑お掛けしないと思います
早速貼らせて頂きますね!嬉しいです~♪
またちょこちょこ伺わせてもらいますね!
さわわ | 2005.11.23(水) 18:22 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました♪

宣伝コピー、はっきり覚えてなかったのでこれでスッキリしました~☆
初めてこの映画を観た時、宮崎監督が伝えたいこと、本当にこのコピーそのままだと感じて胸が熱くなりました。
まだ2度目観てないんですが、Prismさんのレビューを読んで結構思い出しましたよ(笑)
それほど、この映画を深く理解されているのですね。
私も早くもう一度観て、ちゃんと理解して、しっかりしたレビューを書ければ・・・と思いました(笑)
まみすけ | 2005.11.23(水) 19:26 | URL | コメント編集

●TB有難うございます。

レビューを拝読させていただいて、この作品を観た時に引っかかっていたものが解けたような気がします。
劇場公開時に観ただけなので、もう一回観たいと思います。^^
ルーピーQ | 2005.11.23(水) 22:59 | URL | コメント編集

●もやもやがとけかかりました。

TBありがとうございました。

独自の視点から書かれていて
とても興味深く拝見しました。
最初観たとき
ソフィーやサルマンの立ち位置が分かりませんでした。
なるほど、こういう風に観ると
この作品への印象も変わりますね。
もやもやがとけかかっています。
ありがとうございました。
えい | 2005.11.24(木) 09:59 | URL | コメント編集

●TBありがとうございます

はじめまして。
深くこの映画を分析というか、うまく整理なさってますね!
素晴らしいと思います。
こちらからもTBさせていただきました。
サネ | 2005.11.24(木) 13:10 | URL | コメント編集

●>さわわさん

先ほど見させて頂きました。
自分のレビューによって、さわわさんが更にハウルを好きになれたみたいで、
大変光栄に思います。
また伺いますね。
Prism | 2005.11.24(木) 17:30 | URL | コメント編集

●>まみすけさん

実は、ハウルの動く城は、レンタル屋で新作DVDで借りたから、
翌日返却の為、まだ一度しか見てないんですよ。
2回目を観れば、もっと新しい発見がありそうなんですけどね。
まみすけさんがレビューを書かれた時は、楽しんで拝見しますね。
Prism | 2005.11.24(木) 17:37 | URL | コメント編集

●>ルーピーQさん

自分の場合、周りの不評に従って、劇場で見てないんですよ。
今考えると少し後悔(笑)
また、ルーピーQさんの色々な映画のレビュー読みに伺いますね。
Prism | 2005.11.24(木) 17:42 | URL | コメント編集

●>えいさん

解けかかった所で、他の人の色々なレビューを読んで、
もう一度みるとスッキリすると思います。
またレビューを書かれたらTBしてくださいね。
Prism | 2005.11.24(木) 17:54 | URL | コメント編集

●>サネさん

ブログサーフをした所、作品として好意的な事を書いている人が少なくて、
すごく残念な気持ちになって書きました。
いい映画だと思うんですけどね。
もし映画の神様がいるのであれば、
ご褒美に、私もサネさんが遭遇したような、コントみたいな場面に遭遇したいです(笑)
また伺いますね。
Prism | 2005.11.24(木) 18:04 | URL | コメント編集

●はじめまして!

TBありがとうございました♪

『戦争』って物を真正面から見つめると、難しい事ばかりですね。
Prismさんのレビューを読ませて頂いて、
『まだまだ私は修行が足りないなぁ』と感じた今日この頃です。
ハル | 2005.11.24(木) 19:03 | URL | コメント編集

●面白く読ませていただきました

「ハサミ男」でTBをいただいて読みに伺ったのですが、
こちらの記事、大変面白く読ませていただいたので、ここにもコメントを残させてください。
Prismさんの「戦争を無くすメッセージ」という視点、切り取り方、とてもわかりやすく書かれていて感動しました。
ちか | 2005.11.24(木) 22:09 | URL | コメント編集

こんばんは、トラバどもです。
私はまさにソフィーの視点からしか見てなかったです(^^;
監督の視点、宮崎監督が売れるためだけの作品を作ってるわけでは
ないことはわかりましたが、そこまで考えないと、真意は読めないですね。
興味深くよまさせてもらいました。

カヌ | 2005.11.25(金) 00:49 | URL | コメント編集

●TBありがとうございます。

>「千と千尋の神隠し」の後継作品

同じような見方をしておられて共感するところがありました。

またよろしくお願いします。
trichoptera | 2005.11.25(金) 02:51 | URL | コメント編集

●はじめまして

TBありがとうございました。
この作品、こんな深い視点で観ることができるんだなあと、思いを新たにしました。
また寄らせていただきます!
sabu | 2005.11.25(金) 02:52 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>ハルさん
素敵な名前ですね。
映画「ハル」の深津絵里を思い出しましたよ。
ハルさんのハウルレビューも、ナカナカ読み応えがありましたよ。
反転文字の所とかね(笑)
また覗きにきて下さい・・・という形でコメントをしたつもりが、
「ハルさん」を「春さん」と変換ミスをしていて、深津絵里のイメージから、
志村けんの、お春ばあさんに変えてしまっていました(汗)
まあ、荒地の魔女ならぬ、過疎地のブログ主を恐れないで、
また思い出した時にでも覗いてやってください(笑)

>ちかさん
大変光栄なコメントをありがとうございます。
「ハサミ男」だけでなく、ハウルまで読んで頂けたとはありがたい話です。
自分は、ちかさんの「ハサミ男」・・・『だけ』・・・しか読んでいないから、胸が痛みます・・・。
・・・ムネ、・・・むね、・・・胸の具合は大丈夫ですか?(笑)

>カヌさん
宮崎作品で初めて、作品の完成度よりも、強いメッセージ性を尊重した映画ですから、
今までの宮崎駿監督作品を考えれば、カヌさんが、ソフィーの視点で見たのは仕方ないですよ。
むしろ、今までの流れでいけば、カヌさんの方が正しくてもおかしくないですよね。
まぁ、色々な見方や意見が出るのも、良い映画の一要素だと思っています。
また伺いますね。

>trichopteraさん
自分とは、また異なった切り口の観方だったので、なお更興味深く読みました。
また、遊びに来て下さいね。

>sabuさん
カルシファーは、やはり評判が良いですね。
黒猫のジジとか、あの手の作品のスパイスになるキャラクターによって、
作品の質まで変わりますからね。
カルシファーの声も良かったと私も思います。
また来て下さいね。
Prism | 2005.11.26(土) 16:58 | URL | コメント編集

TR有り難うございました。
Prismさんのブログなるほどと思いました。
宮崎アニメは、子供と一緒にほぼ全作観てます。

子ども達も喜んで見てますが、最近の作品は小さい子供は怖いと言うことが多くなりました。大人が見るとその奥に潜んでるメッセージは読み取れますが子供となると説明しても
理解が難しいのが最近の作品のようです。

宮崎作品は、子供にもわかりやすいのが魅力だったもので・・・。

また、いい映画があればご紹介ください。
nao10 | 2005.11.27(日) 12:22 | URL | コメント編集

●はじめまして

拙サイトへのTBありがとうございます。
Prismさんのレビュー、すごく共感できます。
自分の脳ミソの中で言葉に変換できずにとどまっていたあれこれが
すっきり文章化されたように思えましたー。
DVDを購入して幾度となく観直しているので
わたしもそろそろ改めて感想を書いてみようと思います。
リエ | 2005.11.28(月) 22:40 | URL | コメント編集

●>nao10さん

本当は、宮崎駿も「紅の豚」や、「となりのトトロ」や、
「魔女の宅急便」のような作品を創りたいと思っていると思います。
年々、子供の未来にとって、喜ばしい状況ではないと感じているのかもしれません。
また子供にも分かり易い、宮崎作品が観たいですね。
Prism | 2005.11.29(火) 04:43 | URL | コメント編集

●>リエさん

映画のレビューは様々な意見があって楽しいですよね。
自分と同じ意見も、違う意見も、楽しんで読む事が多いので、
リエさんがレビューを書かれたら、ぜひTBして下さいね。
Prism | 2005.11.29(火) 04:50 | URL | コメント編集

●こんにちは!

わたしも この作品を子供達に見てもらいたいと思いました。
勇気づけられます。
まず自分を大事にすること、というメッセージを受けました。
これからもよろしくお願いします。
らら | 2005.12.07(水) 10:23 | URL | コメント編集

●>ららさん

宮崎作品の中でも、メッセージ性が高い方の作品なので、混乱しやすい作品ですが、
お子さんと一緒に見て、あれこれ話し合える作品だと思います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
Prism | 2005.12.08(木) 22:06 | URL | コメント編集

はじめまして。
Prismさまのブログ、今日、初めて拝見しました。

「ハウル・・・」は劇場に子ども達と観に行って、彼らは「感動したー!」と言っていましたが、
私は読み取ることができずにモヤモヤして、自分のブログの中でも触れられませんでした。
「生きる力」を身につけていく「千尋」のお話が大好きだっただけに、
どうして今、戦争をモチーフにした映画なんか・・・と、心外だったのです。
先ほどレビューを読ませていただいて、Prismさまの戦争を軸にした3つの考え方が
モヤモヤしていたハウルの感想を吹き飛ばしてくれました。
なんて素晴らしい宣伝コピーだったのでしょう。
思わず何回もクチに出して唱えてしまいました(笑)

あぁ、今日、こんな時間までネットをフラフラしてて本当に良かったです!(笑)
明日、降り積もった雪をかき分け、ビデオ屋さんで「ハウル」をレンタルしてきます。
ありがとうございました。
陽菜 | 2005.12.23(金) 01:46 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>陽菜さん
「ハウルの動く城」は、周囲の人から好意的な意見を聞かなかったので、
劇場で観る事を止めてしまった映画です。
DVDのレンタルが始まり、借りてみた所、今までのジブリ作品とは違い、
強いメッセージ性に驚きましたが、今の時代に必要な作品だと思いました。
ブログサーフをして、色々な人のレビューを読んでみたのですが、
否定派は「作品」として否定していて、肯定派は「ジブリファン」として肯定していました。
何だか「作品」として評価されていない事を、凄く残念に思い書いた文章ですが、
陽菜さんのモヤモヤを消す事が出来たのなら、
あれこれ考えながら書いた苦労も報われます(微笑)
「ハウルの動く城」を観て、レビューをアップされた時は、TBして下さいね。
ぜひTBを返させて頂きます。
レビューを書かれなくても、また覗きに来てくださいね。
私自身、レビューを書かない作品も多いですので(笑)
Prism | 2005.12.24(土) 03:48 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました

今回は色々と興味深く読ませて頂きました。
どうもありがとうございます♪
フェイク・ヒーロー | 2006.01.13(金) 17:26 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>フェイク・ヒーローさん
こちらこそ、TBありがとうございました。
また、気が向いたら覗いてくださいね。
Prism | 2006.01.15(日) 22:46 | URL | コメント編集

はじめまして!
トラックバックありがとうございましたっ。
こちらからも送らせていただきました。

とても深く解析されててびっくりです。
私はストーリーを追うのに精一杯だったのですが、
もう一度、今度はじっくり見てみたいなぁと思いました。
ヨウコ | 2006.07.31(月) 21:54 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>ヨウコさん
ジブリ作品の、新しい方向性を示す作品だったと思います。
原作とは違うようですが、なかなか良い作品だと思います。
じっくり見ると、新たな発見があるかもしれませんね。
Prism | 2006.08.02(水) 01:48 | URL | コメント編集

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2006/01/17(火) 12:03:00 | 絵描人デイズ

【映画】ハウルの動く城

ハウルの動く城俺自身、宮崎駿監督の作品は以前からとても大好きだったので、この映画もとても期待しながら見てみたのですが、見終わった後の率直な感想としては「正直これはちょっ
2006/01/13(金) 17:25:09 | フェイク・ヒーローの自己中ブログ!

「世界の約束」 -ハウルの動く城ー

ハウルの動く城Prismさまのハウルの動く城の記事にTBさせていただきました。まずはこちらがPrismさまのレビューですずっと引っかかっていたのが「ハウルの動く城」でした。
2005/12/27(火) 13:14:29 | 私の体温 彼の匂い そして日々の覚え書き

二大ファンタジー大作

今日が初日の『ハウルの動く城』と、今日先行上映の『ポーラー・エクスプレス』を見てきました。ちょっと早いですが、両作品とも今度のお正月映画の目玉でもあります。どちらもかなり混むだろうと昨日のうちにチケットを抑えておいたのですが、案に相違してガラガラとまでは
2005/12/24(土) 21:00:43 | 【徒然なるままに・・・】 by Excalibur

ファーバッグ制作とハウルの動く城(DVD)

本日は久々の手作りモードで、ファーバッグを作りました。昨シーズン購入してた布のひとつで黒のバッグは即作ったのですが、1つで満足してこちらはそのままになってました。頑張らないとまた季節を逃してしまうと頑張って作りきりました。 ヘドウィッグのマスコットは
2005/12/21(水) 16:39:58 | 駒吉の日記

映画:「ハウルの動く城」@渋東シネタワー

2004年11月15日(月)今日はハウル!決意を固め、と定時になったらそーっと退社。 渋谷ではシネフロントと渋東シネタワーで上映中なのですが、 シネフロント(全席指定)はすでに完売。シネタワーに向かいました。 こちらは「いま、会いにゆきます」が長蛇の列。「ハ
2005/12/21(水) 16:39:24 | 駒吉の日記

ハウルの動く城

製作年度・製作国・上映時間2004年・日本・119分監督宮崎駿出演倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、我修院達也、神木隆之介他STORYダイアナ・ウィン・ジョーンズの著書「魔法使い
2005/12/17(土) 01:05:16 | 映画かよ!

ハウルの動く城

DVD買ってしまいましたぁ~今日これで、4回目。。。また観ていますぅストーリーは、「荒地の魔女」によって90歳の老婆の姿にされてしまった少女、ソフィーが、かんしゃく
2005/12/09(金) 21:06:01 | 土曜の夜は・・・

ハウルの動く城

映画「ハウルの動く城」を観た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私はこの冬、 「桃色ローズ」 に染まる~桃色のクッション、ローズの髪飾り。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ らら...
2005/12/07(水) 10:14:55 | ららの日記(鉄分不足)

ハウルの動く城

宮崎駿監督作品淡泊な映画でした。「まさかこれで終わりじゃないよね」って思ったら終わってしまった。ちょっと寂しかった。この映画は、そうですね、人が人を思う気持ちを描いているのかもしれない。姿は変わっても、変わることのない内なるもの。そう言うも....
2005/11/29(火) 12:57:42 | 「月の風」シネマ日記

ハウルの動く城(11/20 幕張)

予告どおり、見てまいりました。30分前には劇場についたんですが、すでに満席!さすが、超話題作です。ちなみに私は宮崎アニメ劇場初体験なんですよね。映画をよく見るようになったのが、昨年ぐらいからなので。入場も普通は15分前、今回みたいな大きなスクリーンの場合
2005/11/29(火) 09:14:00 | しねまぶっくつれづれだいありー

ハウルの動く城

9月にめまいに襲われて以来、映画を見に行くどころか 友達と待ち合わせて会うことすらできない状態だった私の体ですが、 最近はめまいもなくなり、耳鳴りもひどい状態の日はあまりなくなってきたので 今日は久々に友人Yちゃんと映画を見に行ってきました。 やっと「約束がで
2005/11/28(月) 11:33:38 | MOMMYな毎日

ハウルの動く城

この映画最近の宮崎監督の映画の中では評価低い方だろうなーと思います。でも自分は最近の中では一番好きかも。映画としてのクオリティは相変わらず高いですが、このなんとなく雑な感じは好みです。最近の「もののけ」「千と千尋」等はちょと重すぎるのと説教臭い感じ...
2005/11/27(日) 20:04:08 | It's a Wonderful Life

ハウルの動く城

年末年始だというのに3日連続で映画に行ってしまいました。今回は宮崎駿アニメの「ハウルの動く城」。元々ジブリの作品は好きでしたし、大人気のようなので、やっぱり見ておかねば、ということで見ました。そうですね~。まあ、そこそこ楽しめると思います。普通です。所々
2005/11/27(日) 08:23:56 | 欧風

ハウルの動く城を観た

なんか釈然としない終わり方だった。天空の...
2005/11/27(日) 00:18:12 | My wonderful living

ハウルの動く城

 言わずと知れた宮崎駿監督の最新作。 原作は英国の作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」。 冬休み前の中途半端な時期の公開も、宮崎ブランドアニ
2005/11/26(土) 23:37:53 | 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等

観てきました『ハウルの動く城』

観ていて楽しい! でも、一度では理解できていないところがチラホラ。 ちょっと消化不良な感じ。リピーターにはならないと思うので、きっとやるであろうテレビ放映を楽しみにしておこう。 宮崎駿監督作品では『カリオストロの城』と『天空の城ラピュタ』が大好き。 ん?!
2005/11/26(土) 14:50:27 | ねずみのぶろぐ

ハウルの動く城とマルクル

ハウルの動く城 サウンドトラック まず、めっちゃおもしろかったです。 帰りの電車でずっとマルクルの「しばし待たれよ」「じゃがいもは嫌いじゃ」のまねばかりしていました。 ハウルの動く城のお気に入りキャラクター 1位 : マルクル 2位 : 我修院達也(カルシファー) 3
2005/11/26(土) 02:48:10 | LSA

ハウルの動く城

観終わったあとの感想は「よくわからん・・・」だった。登場人物同士の関係とか、作品の舞台となっている世界とか、中途半端な描かれ方だったと思う。これは詰まるところ、脚本がよくなかった、脚本が映画をダメにしたということだ。映画は映画で完結しなければならないので
2005/11/25(金) 20:27:53 | ANNEX IN/OUT

【アニメ映画】ハウルの動く城 宮崎駿監督

ハウルの動く城ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 宮崎駿 倍賞千恵子 おすすめ平均 作品云々の前に・・・・。とうとう発売!一体どうした宮崎駿「生きて愛することの歓び」宮崎メイドの恋
2005/11/25(金) 17:02:02 | 映画&ドラマ&音楽deTRACKBACK

ハウルの動く城、観て来た。

ハウルの動く城 ※以下ネタバレあります。  いや、普通に面白かったよ。  久しぶりに時計が気にならない映画だった。  これまでの宮崎作品の色んな要素やシーンがないまぜになった感じかなあ。  僕的金字塔であるカリオストロには及ばずとも、ここ最近の宮崎作品の中で
2005/11/25(金) 13:01:49 | jizo.net

続々DVD発売

「ハウルの動く城」ジブリがいっぱいコレクションBOXのDVD買いました。まだゆっくり見る暇がないのですが、「ショートショート」だけはちらっと見ました。まあまあ面白いで
2005/11/25(金) 07:13:32 | ログハウス

ハウルの動く城

 公開二日目に観てきました「ハウルの動く城」です。いつもは割と空いてるイメージのある映画館だったんですが(レイトショーで1000円ってコトもあってか)なかなかの客の入りでした。気付けば日本映画の興行一位になってるみたいですしね、ビックリ。そんなこんな...
2005/11/25(金) 03:07:55 | Laughing Place!!

「ハウルの動く城」 Ver.レビュー (2004)

もう劇場公開から1年たつんですね。最近時間経つのはえぇ…。前置きとして「千と千尋の神隠し」をレビューしてみたのですが、ハウルと似てるなぁと感じたからです。が、いざ書こうとすると難しいですね。僕の印象は、“あの後成長した千尋と、未だに自分がなくて人を飲み込
2005/11/25(金) 02:49:18 | とりあえず生態学

「ハウルの動く城」

我修院達也と神木隆之介の声が絶品です。我修院さんはすばらしく"火”になりきっていたし、神木君は大人の声優さんが子役を演じるのに負けないくらい子役にはまっていた。神木君は"天才子役”と言われているらしいけれど、この作品を観て納得。ジブリ作品は俳優さ
2005/11/25(金) 02:47:53 | 映画感想文

ハウルの動く城

 色々話題の宮崎アニメ。初のラブストーリーものと言うが,前から懸念が幾つかあった。1. 宮崎駿は美丈夫を描くのがへたくそだ。2. 初恋以上の恋は描けないんじゃないの?3. 公開直前まで出なかったキムタクの声。 観たい云々言うより,実はこれらを確かめたく
2005/11/25(金) 00:47:11 | 日々徒然ゆ~だけ

「ハウルの動く城」

12月30日に見たのですが、1ヶ月たてば空いてると思ったのが大間違い。この作品と「Mr.インクレディブル」は満席続きで大盛況でした。いくら冬休みといえども、もうちょっと実写映画もガンバレよ。 一番最初に思ったのが、色使いがくすんでるような気がしたこと。「
2005/11/25(金) 00:46:11 | the borderland

ハウルの動く城

監督:宮崎駿 声の出演:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏<ストーリー>舞台は、19世紀末の欧州の近未来画家たちが思い描いた、魔法と科学が混在する世界。ある日、少女ソフィーは魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆になってしまう!そんな彼女の前に現れたのが、...
2005/11/25(金) 00:39:42 | KINOKANAL

「ハウルの動く城」を観に行ってきた

早速観てきました!「ハウルの動く城」 既に会場前には報道陣がいて、観客にインタビューしようとスタンバってます。つーか、既にしてます。 今観てくるから待ってろよー。
2005/11/24(木) 23:52:39 | 明日できることは今日やらない

ハウルの動く城

宣伝効果もあり出だしから興行成績も抜群で、流石宮崎アニメ。期待して観にいったが・・うん・・まぁ、良かったかな。前作の千と千尋を超えてはいないカンジ。魔女、魔法使い、悪魔、呪い・・・どれも好きな?言葉なんだけどこれらをモチーフに物語にするには、それ....
2005/11/24(木) 22:46:03 | future world

★「ハウルの動く城」

今さら・・・いやいや200億稼ぐには公開二ヶ月でも全快で・・・というわけで、時間があったので見てきちゃいました。平日20:10からのレイトショウなので1200円。350名収容のスクリーンにスキスキ10名くらい。「オーシャンズ12」に続き、またまたど真ん中の
2005/11/24(木) 22:38:15 | ひらりん的映画ブログ

ハウルの動く城♪

運良く試写会が当たり、とうとう見てまいりました。 宮崎駿さんの映画は映画好きとしては気にならないわけないですよね。 とはいえ宮崎さんの映画はもののけ姫以後ずっと試写会で見てるかも。。。 見た感想は、なんか良くわからんことが多かった(ToT) 説明なしの展開が結構
2005/11/24(木) 21:45:45 | エモーショナル★ライフ

ハウルの動く城

キムタクのハウル・・・良かったです~この作品はあまり色々と深く考えずに見たほうが楽しめるんじゃないかと思いました。魔法と科学が混在するどこかの世界。父が遺した
2005/11/24(木) 20:53:51 | プチおたく日記 vol.2

『ハウルの動く城』

映画を観る時に何に重きをおくかは、作品によって変わる。私にとって宮崎アニメは、まず視覚で楽しめる。背景の細やかさは、私の想像力を遥かに超えた架空の世界へ入り込ませる。そして、色彩の現実離れした鮮やかさ。それを違和感なく見せているのは影の入れかたなの...
2005/11/24(木) 19:55:33 | 歯医者さんを探せ!

ハウルの動く城 宮崎駿監督作品は期待の出来!

 ハウルの動く城 は魔女の呪いで、90歳の老婆にされた少女ソフィーと美しい魔法使いハウルの恋物語。 「 ハウルの動く城 」自体も奇怪で巨大な動く城や様々な魔法が登場します。ハリ...
2005/11/24(木) 19:12:49 | 話題のナレッジベース

ハウルの動く城 ★★★☆ (HOWL'S MOVING CASTLE/2004年日本/119分)

ヨーロッパ?の戦時下で起こった、魔法使いの男ハウルと、魔法をかけられおばあちゃんになっちゃった女の子ソフィーとのラブストーリーです。『千と千尋の神隠し』同様、何かを言い
2005/11/24(木) 19:05:26 | ukkiki

ハウルの動く城

公開当初から賛否両論様々な意見が出ていたみたいですが、小難しい理屈をこねないで素直に見ていたら結構楽しいと思いますよ。私には充分楽しく見る事ができました。 星3つです。本当は星5つって言いたいんですけれど、最初から満点を出すのはどうかなぁと言う事と、これを
2005/11/24(木) 18:39:48 | lunatic's 映画評

ハウルの動く城

今日は映画『ハウルの動く城』のDVDを買ってきました。その際、街中で面白い場面を2つ見ちゃった。一つは、外国人2人組がコンビニの弁当(幕の内弁当みたいなやつ)を歩きながら食べてたこと。オイオイと。ハンバーガーじゃないんだぞと。お弁当までファーストフード(?
2005/11/24(木) 13:07:15 | My Color

「ハウルの動く城」試写会

ハウルの動く城の試写会に行ってきました。もちろん、ネタバレですので 観るまで知りたくない方は読まない様にして下さい。日時 平成16年11月9日(日) 18:30~20:29場所 一ツ橋ホール(神保町)   日本教育会館3FCMも何もなしで「東宝」という文
2005/11/24(木) 12:45:02 | MIHOのたわごと

ハウルの動く城

映画「ハウルの動く城」の感想です ちなみに、内容は全批判です ご注意ください
2005/11/24(木) 11:50:54 | ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-

ハウルの動く城

ハウルの動く城上映時間 1時間59分 監督 宮崎駿出演・声 倍賞千恵子 木村拓哉 美輪明宏 我修院達也 神木隆之介 映画好きだが全く映画興行収入(去年過去最高を記録)に貢献してないので、たまには自腹で。といってもファーストデイ。つーわけでハウル観賞。...
2005/11/24(木) 11:45:05 | メルブロ

ハウルの動く城

観てきました、「ハウルの動く城」。これって魔法使いと少女の恋の物語だったんですねぇ。ゾクゾクしてドキドキしてワクワクして、とってもとってもいい時を過ごすことができました。あえて事前の情報はシャットアウトした上で観てヨカッタかも。既に見終えてる人のレビ....
2005/11/24(木) 10:47:57 | カノンな日々

迷宮への招待「ハウルの動く城」二回目

「さぁネタバレアワー!!」と行きたいところでした。そう、、また、いややっぱり「ハウル」行っちゃいました!!2回目です。 前回はハウルの世界観にたっぷり圧倒され、ストーリーを追うだけで頭がいっぱいいっぱいだったんです。で、本日2回目を見るにあたっては、どう
2005/11/24(木) 10:13:12 | Rabbit's Aperture! Weblog

ハウルの動く城

正直,眠かったです・・・
2005/11/24(木) 09:59:22 | Akira's VOICE

『ハウルの動く城』(byえいwithフォーン)

------今日は待望の『ハウルの動く城』だね。おやっ、なんだかすっきりしない顔してるな。「うん。終わった後、知り合いに声かけられたけど、彼もうつむいたまま。前作『千と千尋の神隠し』のようなカタルシスがない」。------そういえば、宮崎作品にしては周囲の盛り上がり
2005/11/24(木) 09:54:50 | ラムの大通り

ハウルの動く城

 宮崎アニメの世界観が健在だったのがうれしい。街並や戦争の雰囲気からすると第2次世界大戦中のイタリア、フランスが想像できるが、しっかりと魔法使いが存在し、国は全て王国であるという無国籍ワールド。 宮崎作品で重要なポイントの一つに空を飛ぶシーンが欠かせない
2005/11/24(木) 08:16:18 | ネタバレ映画館

ハウルの動く城 (2004/日)

監督: 宮崎駿 声の出演: 倍賞千恵子 木村拓哉 美輪明宏 我修院達也 大泉洋 戦争の始まりにざわつく町で、父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、美青年と出会う。それは悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに惹かれる。だがそ
2005/11/24(木) 08:15:24 | 虫干し映画MEMO

「ハウルの動く城」 ジブリでNO1に好きな作品

ハウル見たさに母親はDVDデッキを買ったそうですよ。愛されてるなーハウル。ってわけで、ハウル感想です(^^)(今さらきっと誰もが知ってるであろう)あらすじ↓主人公ソフィ
2005/11/23(水) 23:22:48 | もてあましライフ

■ハウルの動く城

帽子屋で働く少女ソフィーは、ひょんな事から魔法使いハウルと関わったために荒地の魔女に老婆にされてしまう。呪いを解く為にハウルの城に掃除婦として暮らし始めたソフィーだが…。 宮崎駿作品の画の美麗さにはいつもながら目を奪われる。色彩豊かな自然や町並み、そし
2005/11/23(水) 22:58:55 | ルーピーQの活動日記

ハウルの動く城

これは映画も初日に行きました~そしてDVD購入。かなり好きです(´∀`*)ウフフだから長いです(爆さらに今回ネタバレしてます ご注意w 予告でハウルの声が木村拓哉と知り、さらに全くCMでその声が流れていなかったので かなり不安でした。(もののけ...
2005/11/23(水) 14:40:12 | 色即是空日記+α

ハウルの動く城

ハウルの動く城『ハウルの動く城占い』やってみてください!DVDを購入し、自宅で5歳の娘と鑑賞会しました。[:拍手:]まず、第一印象。メッセージが色々あるように感じて、愛・反戦・老いる・命・家族・・・。で、原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの話を聞くことに
2005/11/23(水) 10:47:13 | UkiUkiれいんぼーデイ

ハウルの動く城のおまけ

今日はハウルの動く城のDVD発売日ハウルの動く城あとでも、いいとは思ってたんだけどやっぱり買っちゃったまだ、チラッとしか見てないんだけど映画館で見た時よりハウルの声が
2005/11/23(水) 00:48:04 | ALBEDO 0.073

今日もハウル

本日もまたまたハウルの動く城を見ていたのですね何度見ても良いかも。最終的に一番好きなDVDはどれになるんだろうか?でもハウルの動く城は自分の中で上位ランキングに入るのは
2005/11/23(水) 00:43:46 | ALBEDO 0.073

ハウルの動く城

ハウルの動く城DVDを購入、そして鑑賞。にわか宮崎アニメファンとして、公開当初から気になっていたので、DVDになったら絶対買おうと思っていた。作品の感想としては、相変わらず
2005/11/22(火) 21:52:22 | 壊れかけのあきラジオ
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