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2011.07/06(Wed)

あと少しで上●あしたのジョー

運命の出会い、宿命の対決。   (公式キャッチコピー)

ashitanojoe01.jpg
あしたのジョー

あしたのジョー - goo 映画

昭和40年代、東京の下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈(山下智久)は、
その天性の身のこなしから、元ボクサー・丹下段平(香川照之)に
ボクサーとしてのセンスを見出される。
ところが、問題を起こしたジョーは少年院へ。

そこでジョーは、チャンピオンレベルの力を持つプロボクサー・力石徹
(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、ふたりは反目しながらも互いの力を認め、
ライバルとして惹かれ合うようになっていく。

一足先に少年院を出た力石は、財閥の令嬢・白木葉子(香里奈)の支援による
恵まれた環境のなか連戦連勝。
圧倒的な強さでエリート街道をひた走る。

一方のジョーは、橋の下のオンボロジムで段平と二人三脚の特訓。
野性むき出しで“クロスカウンターパンチ”を得意とする人気ボクサーとなる。

やがて力石は世界タイトルに手が届くところまで上り詰めるが、
世界戦の前にジョーとの決着を望み、葉子を困惑させる。
そしてジョーも、段平に力石戦実現を強く求めるのであった。

しかし、ふたりの間には、そのキャリア、実力の差もさることながら、
ボクシングでは決定的となるウエイトの差もあった。

対決を妨げる壁は、厚く、高かったが、認めあうふたりは命を削り、これを乗り越える。
そして、運命の日。
場所はボクシングの聖地・後楽園ホール。
ふたりは宿命のリングに上がる……。


【More・・・】

演出面や、演技を欲張る気持ちはあるけれど、
身体を作って実写化した完成度は合格点。

ジャニーズがジョーを演じる事に、ヒステリーを起こす人もいたみたいですか、
山下はボクサーの身体を作り上げていたし、問題は無いでしょう。
ただ不満点として、原作のジョーは子供たちと接している時は明るいけど、
心に孤独を抱えていて、それが親しみやすさと共感を生んでいましたが、
山下が演じるジョーは、終始暗かったw

暗い力石との対比が弱く、暗い男同士の対決になってしまい、
結果として、どことなくコレジャナイ感に繋がってしまった様な気がします。
その辺は、監督が把握して演技指導する所なんですが、監督が掴めていなかったのかも。
だとしたら、身体を作って役に挑んだ山下にそれを求めるのは酷というもの。
だって、年代的に原作は知らんだろうし。

力石も良かった。
丹下段平は完璧(笑)
これ以上の丹下はあり得んw

山下の演技を補った上で、ストップパンチ演出を1度に止め、
スピーディーなボクシング演出をしてくれたら尚良かったけど、
上中下で言うと、“中”くらいの満足はあったかな。

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

タグ : あしたのジョー 山下智久 伊勢谷友介 香川照之 香里奈

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