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2010.12/24(Fri)

クリスマスの意味を知っているかい?●Disney’s クリスマス・キャロル

クリスマスの季節になると見たくなる名作。

ChristmasCarol01.jpgChristmasCarol02.jpg
『Christmas Carol』

Disney’s クリスマス・キャロル - goo 映画

クリスマス・イヴのロンドン。
スクルージ(ジム・キャリー)のビジネス・パートナーのマーレイが死ぬ。
スクルージは悲しむ様子も見せずに指定遺言執行者のサインをして、
遺体の両まぶたに置かれた銅貨をひったくる。

7年後の1843年、クリスマス・イヴ。金貸業を営むスクルージの事務所には暖炉もなく、
事務員のクラチット(ゲイリー・オールドマン)は凍えながら働いている。
スクルージの甥フレッド(コリン・ファース)がクリスマスの挨拶に来ると、
スクルージは怒鳴り散らす。
また、貧しい人への寄付を乞われると、「余分な人口が減った方がマシだ」と毒づく。

夜、スクルージが家に帰ると、マーレイの幽霊が現れ、
3人の亡霊がスクルージを訪ねてくると告げる。
すると、老成した顔の子供の姿をした“過去のクリスマスの亡霊”が現れる。

亡霊はスクルージを連れて、過去のクリスマスへ飛び立つのだが・・・。

監督、脚本、制作
ロバート・ゼメキス

キャスト
ジム・キャリー (Ebenezer Scrooge )
ゲイリー・オールドマン (Bob Cratchit / Marley / Tiny Tim)
コリン・ファース (Belle)
ロビン・ライト・ペン (Fred)
ボブ・ホスキンス (Mr. Fezziwig / Old Joe)

【More・・・】

原作は、随分昔に読みましたが、映画を見ながら思い出すほど、
原作に忠実な展開や台詞回し(多分w)

1843年に書かれた事が信じられないくらいのファンタジーで、
ディケンズの想像力に感嘆します。

道徳的な内容ながらも、説教臭さを感じないのは、
やはりストーリーテリングの妙でしょうね。

普遍的な作品なので、クリスマス季節になると見たくなる作品だと思います。
全ての人にオススメです。

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テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

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