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2010.05/22(Sat)

ソーセージ屋が作ったウィンナーコーヒー●しんぼる

想像もつかない “何か” が起こる…   (公式キャッチコピー)


『しんぼる』

しんぼる - goo 映画

メキシコのとある町。
妻子と父と暮らすプロレスラー“エスカルゴマン”は、いつもと変わらぬ朝を迎えていた。

しかしその日、妻は彼の様子がいつもとは違うことを感じていた。
それは今日の対戦相手が、若くて過激なレスラーだということだけでなく、
何かが起こりそうな妙な胸騒ぎを感じていたからだった。

一方、奇妙な水玉のパジャマを着た男は、
目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められていた。
ここがどこなのか、どうして連れてこられたのか…。

見当もつかないまま、とりあえず出口を探し始めた彼は、壁に“あるもの”を見つけ…!?

企画・監督・主演
松本人志

脚本
松本人志
高須光聖


【More・・・】

・・・ま、次回作に期待だなというのが観終わった時の感想。

◆以下の文章には、『しんぼる』のネタバレ要素を含みます。

物語には、エスカルゴマンと、パジャマ男が出てきますが、2人に関係は無いです。
厳密に言えば、関係があると言えるのかも知れませんが、
繋がりがあったとしても、2つの繋がりを描く事によって、
表現したいものがあったとは思えません。

一番の失敗は、松本人志が映画を見る観客の視聴レベルを見誤っている事。
映画を見る観客も、テレビで松本人志を見る視聴者も、
たとえ同じ日本人であっても、作品に求める姿勢が違います。

ウィンナー・コーヒーにソーセージを入れたったら、映画の観客は深読みするんちゃうん?
というノリだけでは、映画の観客は納得しません。
何となく、こんな感じで良いんじゃない?という、お笑い番組は成立しても、
同じ感覚で作った映画は、酷評されるという事です。

『2001年宇宙の旅』と比較されている様ですが、たぶん狙った訳ではなく、
明確な意図もなく、意味があるように装ったら、
過去に有名な似た作品があったという事でしょう。

平たく言えば、劇場公開ではなく、レンタルリリースや、
セル作品という位置付けが妥当な作品。

劇場公開時に、映画館まで見に行こうと思っていたけど、
レンタルで正解な作品でした。

でも、パジャマ男のベタな笑いの所は面白かった。

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