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2009.09/05(Sat)

英国紳士のたしなみ●レイトン教授と最後の時間旅行

ナゾトキ × タイムスリップ   (公式キャッチコピー)


『レイトン教授と最後の時間旅行』

『レイトン教授と最後の時間旅行』 ウィキペディア(Wikipedia)

ストーリー
レイトン教授と助手ルークの元に届けられた一通の手紙。
それは、「未来のルーク」からの助けを求めるものだった。

手紙を受け取る先日に起きた、
タイムマシンの故障による科学者数名とイギリスの首相の失踪事件と、
何か関係があるとみたレイトン達は、手紙の示すある時計店へ向かう。

しかしその店から再び外へ出たとき、辺りの風景は変わってしまっていた。
どうやら10年後のロンドンへとタイムスリップしてしまったことを理解した二人は、
今や成長した青年ルークと出会い、彼の頼みを聞く。

その頼みとは、科学者たちを過去から誘拐し、ギャングたちを従え街を支配し、
完璧なタイムマシンを完成させようとしている人物を止めること。
しかし、本当の黒幕はある人物であった。

キャラクター&ボイス・アクト
レイトン教授
声:大泉洋
有名な考古学者。大学(グレッセンヘラーカレッジ)で教授を勤めているが、
謎好きとしてもその名は知れ渡っている。
極めて冷静な性格だがときには大胆に行動する。
27歳という若さで、大学内で誰よりも早く教授に就任した。
今作で山高帽を脱がない理由が明かされる。37歳だと思われる。

ルーク少年
声:堀北真希
自称レイトン教授の助手。
動物と話せる能力を持つ。
13歳と思われる。

ルーク青年
声:小栗旬
未来で出会う成長したルーク。
しかしアロマには勝てない様子。

ディミトリー
声:上川隆也
天才的な頭脳を持つ科学者。
レイトン教授史上最大の敵。

クレア
声:木村佳乃
レイトン教授の元恋人。
しっかり者な性格。
研究所の爆発事故によって命を落とす。

アロマ
声:能登麻美子
自称レイトン教授の花嫁候補の少女。
レイトンと一緒ならばどんなに危険な所にもついて行こうとする頑固な一面がある。
未来の彼女は登場しない。

チェルミー警部
声:斎藤志郎
ロンドン警察の敏腕警部。
強引な捜査をするものの、正義感は強い。

ドン・ポール
声:稲葉実
レイトン教授をライバル視する科学者。
今作でレイトンをライバル視する理由が明かされる。
が、今作ではいちおう協力関係。

ビル・ホーク
声:石住昭彦
イングランドの首相。
タイムマシンの完成記念式典に招待されたが、
タイムマシンの暴走によって行方不明となる。

スタンガン博士
声:上川隆也
タイムマシンを開発した科学者。
タイムマシンの暴走の際に行方不明となる。

ナゾーバ
自称びぼうの占い師。
レイトン達が見のがしたナゾをいつのまにか回収している。
が、今回はナゾービーとナゾリーヌに任せて旅に出た。
シリーズ皆勤。

ナゾービー
声:柳原哲也(アメリカザリガニ)
ナゾーバの飼っているなぞめいたハチ。
なぜか関西弁でしゃべる。
ナゾリーヌに叩き潰された。

ナゾリーヌ
声:小倉優子
ナゾーバの孫娘。
素なのか演技なのかわからない喋り方をする。
虫が苦手で、ナゾービーを叩き潰した。

ボストロ
声:平井善之(アメリカザリガニ)
未来のロンドンで出会うマフィア集団のボス。
難しいことを考えるのは苦手。

3号
声:原口あきまさ
レイトン教授たちの行く手を阻むウサギ。
二足歩行で歩く。

バートン
声:杉野博臣
チェルミー警部の助手を務める巡査。
食いしん坊。

ヒゲマフラー
不思議な町の住人の一人として登場していたが、
ロンドンに住み着いた様子。
未来のロンドンにも出没した。
エンディングではルークとレイトンを見送る人達の中に登場。
シリーズ皆勤。

ポーロ
東洋の探検家。
コンパスが壊れているせいで道に迷うらしい。
今まではストーリーには関係なかったが、
今回は彼の発言がナゾ解きのヒントになった。
シリーズ皆勤。

【More・・・】

レイトンシリーズの第3弾で、“最後の”と銘打っていますが、
“(第1シリーズ)最後の”という意味のようです。

新三部作の第2シリーズが始まるそうで、
09年11月26日には、第1弾の『レイトン教授と魔人の笛』が発売になります。

第1弾の『不思議な町』は、人がやっているのを少し手伝って、
第2弾の『悪魔の箱』は、まったくやっていません。

たまたま借りられる機会があり、
『最後の時間旅行』だけでも楽しめるそうなので遊んでみました。
ゲームは、空いた時間に少しずつでも楽しめるタイプのゲームだったので、
プチ旅行気分で遊べます。

荒唐無稽のトリックでも、レイトンという世界では成立していて、単純に楽しめます。
クレアを呼ぶレイトンの涙と、まだ英国紳士じゃないルーク少年の涙には、
思いがけずホロリとさせられました。

作品を振り返ってみると、何かに似ているなぁ・・・と思ったら、
宮崎駿が作った、『名探偵ホームズ』でした。

Homes01.jpg
『名探偵ホームズ』

でも、リスペクトしつつも、オリジナルと言って差支えが無いと個人的には思うので、
パクリとか言うつもりはありません。
どちらも素晴らしいので、興味のある人は、どちらも手にとって見てください。
『名探偵ホームズ』は、ジブリがいっぱいコレクションで出ているようです。

年末に公開される、アニメ映画『レイトン教授と永遠の歌姫』が楽しみですね。


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