09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2007.05/31(Thu)

贖罪と感謝の共鳴●東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

当たり前を忘れつつある現代に、当たり前を気付かせてくれる、
当たり前な映画。
映画版「チキンライス」(作詞:松本人志、作曲:槇原敬之)

TokyoTower01.jpg
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

監督は、松岡錠司
原作は、リリー・フランキー
脚本は、松尾スズキ
主題歌、福山雅治 『東京にもあったんだ』
出演は、オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、冨浦智嗣

リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、
200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。

監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、
社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。

主人公の“ボク”にオダギリジョー、“オカン”にベテラン女優の樹木希林。

昭和から平成を見つめてきた東京タワーをめぐる母子の深い愛情のドラマに胸打たれる感動作。
(Yahoo!映画の解説より)

【More・・・】

TokyoTower02.jpg
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

「チキンライス」と同じで、琴線に触れる人は泣けて、イマイチな人には泣けない。
だからといって、泣けたから良い、泣けないからダメではなく、
たまたま共鳴できたという事で、それ以上でも、それ以下でもないと思います。

YouTube ●『槇原敬之 歌唱版 チキンライス』

『激辛カレーを食べて、あなたは「辛い!」と怒ります?●SHINOBI』

『か細い橋は朽ちていなかった●ゆれる』

リリー・フランキーと、

LilyFranky01.jpg
「Lily Franky」

オダギリジョー。

OdagiriJo04.jpg
「オダギリ ジョー」

意外と似てるかもw

関連記事

テーマ : 泣きたいときに観たい映画 - ジャンル : 映画

02:17  |  『 タ 』 映画  |  TB(6)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

『東京タワー オカンとボクと、時々オトン』'07・日

あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小料...
2009/05/17(日) 08:41:57 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ベストセラーの原作小説もテレビドラマも見ていないけれど、なかなか良かったと思う。 やはり、オカン役に尽きると思う。 それほど樹木希林さんは良かったと思う。 また若き日のオカン役が樹木希林さんの実娘の内田也哉子さんなんですね。実際昔の人でおかしくない違和...
2008/01/24(木) 21:53:35 | しぇんて的風来坊ブログ

やっぱり「東京タワー」はいい。

小説で泣いて、 大泉洋バージョンの2時間SPも、 違う違うと思いながら見ていた(コラコラ) もこみちバージョンのドラマも(ノ*゚▽゚)ノ こんだけ繰り返したらもう十分やんかと思いながら 結局見てしまった。 トリを飾るのはオダギリジョーバージョンの 劇場版「東京タ...
2007/12/17(月) 01:56:44 | ペパーミントの魔術師

東京タワー オカンとボクと、時々オトン

 『オカン、ありがとうね。』 コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ~...
2007/09/22(土) 23:55:04 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡

真・映画日記『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

4月26日(木)◆423日目◆終業後、有楽町のマリオンの9階で『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。う~~~ん、正直、微妙でしたなあ……原作が良かっただけに、ねぇ~~~。リリーさんの原作をなんとか映画化した、って感じだった。内容を詰め込みすぎ。そ
2007/06/23(土) 13:41:09 |           

映画 【東京タワー オカンとボクと、時々、オトン】

試写会にて「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキーの大ベストセラーとなった同名小説の映画化。この映画を「泣ける」と思って見に来る人はある意味肩透かしを食うかもしれない。ここが泣きどころですよ~というポイントは明確ではない。丁寧に積み
2007/06/14(木) 09:39:10 | ミチの雑記帳
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。