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2006.02/01(Wed)

普遍的な物語●あらしのよるに

小林麻耶アナウンサーが、男性キャラを演じていたら、文句ナシだった優秀作。

arashinoyoruni.jpg

オオカミのガブに、テレビに映る度に、竹内結子との事を聞かれている中村獅童。
ヤギのメイに、ジャニーズ事務所に所属していると誤解されやすい、成宮寛貴。

嵐の夜に、お腹を空かせた一匹のオオカミと、
一匹のヤギが、一晩を共にする所から話は始まります。

原作は、6冊まで出ている絵本のシリーズ。
映画版のストーリーは、6冊のストーリーと+αで構成されています。

【More・・・】

〈第1部〉 あらしのよるに ――― 奇妙な友情はなぜ生まれたか?
〈第2部〉 あるはれたひに ――― 友情は食欲に勝てるか?
〈第3部〉 くものきれまに ――― 秘密の友だちって、いろいろたいへん。
〈第4部〉 きりのなかで ―――― 仲間か?友だちか?それが問題だ。
〈第5部〉 どしゃぶりのひに ―― 生きるためには、うらぎりも必要なのか?
〈第6部〉 ふぶきのあした ――― この友情は、もう誰にも止められない……。

ストーリーの普遍性は、とても素晴らしい物です。
児童向けなんてとんでもない。
気が向いた方は、ぜひ読んでみる事をお薦めします。
私の場合、数年前の事ですが、1巻だけ読むつもりが、6巻まで一気に読んでしまいました。

原作『あらしのよるに』の初版本には、メイの性別が女性と分かる記述がありましたが、
物語の普遍性を考慮して、第二版以降、性別は不明になっています。
映画の方は、TBSの女性アナウンサー小林麻耶演じる女性ヤギの登場で、
成宮が、メイを中性的に演じていても男性っぽく映ってしまい、原作ファンとしては少々ガッカリ。

誤解のない様に言っておきますが、小林麻耶アナウンサーが「上手い」「下手」ではなく、
「女性」と分かる声が、メイの友達として登場する事に、原作の配慮が壊されているという事です。

『あらしのよるに』シリーズの、重要な作品メッセージというのは、
実は1巻に集約されていて、1巻以降の全ての話は、1巻があるからこそ成立する話です。
もちろん映画も、重要なメッセージは冒頭に集約されていて、以降は二人の運命を、
固唾を呑んで見守るという形になります。

劇中、自分の親をオオカミに喰われた過去を持つメイが、オオカミのガブに心を開く事に対して、
疑問を持つ人もいるかもしれませんが、
メイがガブに心を開くのは、メイが偏見を持たない、素直な心を持っているからであり、
『あらしのよるに』という物語の、大切なメッセージのひとつです。

解り易く言うなら、恋人に振られて、異性全てを恨むのは偏見であり、
家族を外国人に殺されて、外国人を恨むのは偏見という事です。
異性の中でも、優しい人や恐い人はいるし、外国人の全てが、殺人者という訳ではないですよね。

知識として、オオカミが恐ろしいという事は知っていても、自分の目で確かめるメイの姿に、
重要なメッセージの片鱗が見えます。

原作のラストが好きな自分としては、映画のラストに対して、個人的に想う所はありますが、
より多くの人が見る映画という媒体である以上、映画は映画で良いと思います。

でも、全6巻だと思っていた原作本に、『まんげつのよるに』という7巻目の続編が作られたらしく、
原作と映画は別物だと思うので、原作が映画に合わせて続編を作るのは、
なんだか蛇足の様な気がします。

FullmoonNight.jpg


そんな個人的な想いは別にして、非常に優秀な作品だと思いますので、
機会があったら観る事を薦めます。

小説版『あらしのよるに』は、劇場版『あらしのよるに』や、『まんげつのよるに』以降、
2人がどうなったか分かる話が載っているそうです。

StormNightNovel.jpg


大人向けのラストらしいです。
他にも、劇場版のキャラクターデザインを使った絵本も出ているみたいです。

StormNightBook.jpg


プレゼントに良さそうですね。
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テーマ : 考えさせられた映画 - ジャンル : 映画

07:37  |  『 ア 』 映画  |  TB(28)  |  CM(30)  |  EDIT  |  Top↑

●はじめまして

はじめまして。
トラックバックありがとうございます。
「まんげつのよるに」
読んでみようと思います。
れすぽ~る | 2006.02.02(木) 18:09 | URL | コメント編集

●おおう・・

こんばんわ、さわわです!
初版はそうなってたんですか、、知らなかった。
その方が理解はしやすいけど内容からいったら現在の設定の方がメッセージ性が強くなりますね
そして相変わらずPrismさんの文章はわかりやすく為になります
メイの気持ちがちょっとわからなかったさわわでしたが、よんで納得が出来ました!
あと自分なりに考えた答えがちょっとかすってたのもちょっと嬉しかったです(笑)
最近あまりPrismさんの取り上げられる作品を観てないことが多くて、
コメント入れられなかったんですが、久しぶりに書き込めることも嬉しかったりします(笑)
また、ちょこちょこ覗かせてもらいます・・・
さわわ | 2006.02.02(木) 20:30 | URL | コメント編集

●TB有難うございました

こんにちは、TB有難うございました。こちらからもTBさせていただきました。

原作にない女性キャラの友人の設定をわざわざつけなくてもよかったんじゃないか、とは私も思いました!せっかく性別にとらわれず“友愛”ということを強調するために、第一版からの変更だったと思いますのに、女性キャラを登場させることによってジェンダーが浮き彫りになってしまった感はやはりしました。そこは残念でしたよね。
たぶん女っけがなさすぎてしまうとの配慮なのかもしれませんが、ちょっとなぁと思いました、同意です。
でも私もいい映画だと思いましたけどね◎
一巻に重要なメッセージは集約されている、との考察、よく考えると確かに!と思いました。興味深い考察をされているなと思いました。
ラストについて、6巻までを読んでいる原作ファンとしては・・・やっぱりちょっと安直・・・?ともとれてしまう終わりではありましたよね(^^;)でも最終巻の「まんげつのよるに」と小説版のほうのラストの描写は、回想や台詞の展開が映画よりも丁寧だったので、ちょっとフォローになっているなと私は感じました。もしもまだ見られてないのでしたら、小説版もいいですよ◎台詞が丁寧です。
では、失礼いたしました。
Mパン | 2006.02.02(木) 22:02 | URL | コメント編集

TBありがとうございました!
私も この二匹の関係を 恋愛にしなかったことが この物語のをさらに深いものにしているように思いました。

二匹が 狼と山羊ではなく 個と個で向かい合って 認め合うそこがすごく素敵だと感じました
コブタです | 2006.02.02(木) 22:27 | URL | コメント編集

●TBありがとうございます

はじめまして
まんげつのよるに そういえば本屋に並んでいました
聞いた名前だなとちらと見ただけですが、
あれは続編だったのですね。

メイがオスかメスかは、重要ではないとわたしも思います。

偏った内容ですが、TBさせていただきました。m(__)m
 (・ε・)ヾ | 2006.02.02(木) 22:49 | URL | コメント編集

●初めまして

こんばんは、TBありがとうございました。
原作は児童向けではなく大人の絵本なのでしょうね。。
まだ見ていないのでぜひ見てみたいと思いました。
まみちゃ | 2006.02.03(金) 01:10 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>れすぽ~るさん
私も読んでみようと思いました。

>さわわさん
私のレビューを読んで、納得できる部分があったとしたら良かったです。
でも「かすって」って・・・(笑)
かすってじゃなく、ちゃんと受け止めていると思いますよ。
さわわさんが、私とは違う部分で作品のメッセージを受け取れていたら、
やはり作者は満足すると思います。
経過や過程が重要な事もありますが、この映画に関して言えば、
ちゃんと作品のメッセージを受け取れている、
ストライクゾーン内だと思います(笑)

>Mパンさん
『まんげつのよるに』よりも、小説版の方がより詳しいみたいですね。
小説版のラストが気になります(笑)

>コブタさん
個と個で向かい合って認め合う。
人と付き合う時の基本ですね。

>(・ε・)ヾさん
偏った内容だとは思いませんよ。
また気が向いたら覗いてくださいね。

>まみちゃさん
本当に優れた作品は、児童でも大人でも関係ないのでしょうね。
とても良い作品なので、機会があったら読んでみてください。
Prism | 2006.02.03(金) 03:09 | URL | コメント編集

●TBありがとうございます。

メイは性別がわからない設定なんですね。初めて知りました。
当然のようにオスだと思ってました。
子供に囲まれて見ましたが大人の人にこそお勧めな映画な気がします。
DVDが発売されたらまた見たい作品です♪
ハナ | 2006.02.03(金) 12:30 | URL | コメント編集

●小説版も読みましたv

TBありがとうございました。
『あらしのよるに』は本当に印象に残る映画だったので、その後、山ほど『あらしのよるに』関係の本を買いそろえてしまいました。
先日、小説版のほうも読んだのですが、ラストは大人だから耐えうる切ない終わり方になっていました。
私はこれはこれで好きですけど、子供向けの映画には合わないラストなんでしょうね。
ただ、途中からメイが女言葉になっちゃうのは違和感がありましたが。
あれは友達どうしのピュアな心のやりとりがあるからこそ、いろんな関係までに想像をふくらませることができていいんじゃないかなと思ってましたから。

続編が出るという話は知りませんでした。
アニメのガブとメイの豊かな表情が好きだったので、嬉しいですvv
ちえり | 2006.02.03(金) 14:11 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>ハナさん
メイの声を中世的に演じていただけに残念でした。
また、気が向いたら覗いてください。

>ちえりさん
全6巻と思ってた絵本に、7巻目が出たというつもりで書いたつもりでしたが、
誤解しても仕方ない書き方だったかもしれません。
修正しておきました。
結果的に、ぬか喜びさせてしまったみたいで、申し訳ないです。
Prism | 2006.02.03(金) 18:24 | URL | コメント編集

●トラックバック、ありがとうございました*

はじめまして、こんばんは~* トラバ(?)ありがとうございました。

図書館関係のお仕事に就いていて、ある日この絵本の存在に気付き読んでみたんですね。とても素敵なお話で、お気に入りだったので映画公開されるって知ったときは大変嬉しかった覚えがあります~。
……ちょっとラストがなぁ……私はハッピーエンドが好きなので、あれはあれで良いのですが、終わり方はやっぱり絵本が好きですね。まさか、更に続編が出てるとは知りませんでしたけれど……原作は原作で終わってほしかった、かな。

私はずっと「ロミジュリだなぁ」と思いながら見てたので、メイが女の子なら嬉しかったのですが……ぼやかして描かれている絵本も良い味だと思います*(映画は……まぁ、あれはあれで/苦笑)
十人十色な感じ方ができるので色んな方の感想を見るのがとても楽しいですね♪

機会があれば続編な「まんげつのよるに」もぜひ手にとってみたいと思います。
失礼しました。
みこ | 2006.02.03(金) 21:29 | URL | コメント編集

●TBありがとうございます

『あらしのよるに』は私も子持ちの姉からおおまかなあらすじを聞いて立ち読みで号泣しました。
あれは子供向けで終わらない作品ですよね。
今の世の中で欠けている何かを訴えている作品でいまさらですが、すべての人に読んでほしいです。ではでは。お邪魔しました。
味噌野 異彩 | 2006.02.03(金) 22:59 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>みこさん
小説版の『あらしのよるに』は、『まんげつのよるに』よりも先の話があるそうです。
コメントを読むと、小説版を読んだ方が良いかもしれませんよ。

>味噌野 異彩さん
本当に大切な話というのは、年齢を選ばないのかもしれません。
また、気が向いたら覗いてください。
Prism | 2006.02.04(土) 04:16 | URL | コメント編集

●トラバありがとうございました。

当家ではリトル版絵本を全巻揃えていたので、蛇足と知りつつも7巻目『まんげつのよるに』を買っちまいましたょ。

私自身は劇場版アニメは未見なのですが、観てきた子供に聞くと大体映画のラストに合わせてあるようでした…やっぱりなぁ、ちと残念です。

それよりも、大型版絵本にある番外編『しろいやみのはてで』をリトル版で出して欲しかったなぁ…とぼやいてみたり。


とはいえ、より多くの人に目に入るきっかけになったであろうから映画化して良かったんでしょう、きっと。

☆コチラからもトラバっておきま~す☆
Nobby! | 2006.02.04(土) 09:07 | URL | コメント編集

●はじめまして

TBどうもありがとうございました。
7巻は監督の意図で追加されたようですね、
やはり最後は「ハッピーエンド」がいい、と。
原作は読んだことないので、今度買ってみたいと思います。
azum | 2006.02.04(土) 16:37 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>Nobby!さん
『しろいやみのはてで』は、回想シーンがメインでしたよね。
やはり、出版社には出したサイズには、責任を持って全てのサイズ版で出して欲しいですよね。
また、気が向いたら覗いてください。

>azumさん
7巻は、監督の意図でしたか。
でも、小説版も出したという所に、作者のこだわりが感じられそうですね。
Prism | 2006.02.05(日) 07:24 | URL | コメント編集

tbありがとうございました。
なるほど原作にはそういう配慮があったんですね。
私は二人の関係にずっと違和感を感じて、結局同性愛の映画だと納得してました(笑
ノラネコ | 2006.02.05(日) 12:23 | URL | コメント編集

●お初にお目にかかります。

はじめまして。
気づくのが遅くなりましたが、TBをしていただいたみたいで、
アリガトウございました。
正直、TBの意味がよくわかっていないので、すみません。
「あらよる」の原作を読んだことが無いのですが、
原作版のネタバレ?を耳にしてしまったので、
どうもそれが受け入れられなく、
私の中の二人の幸せが壊されてしまうようで
原作を読むことをためらっている私はまだ子供なのでしょうか。
しかし、あのお話の最も伝えたいことを得るために、
いつかは原作を読んでみようと思います。
はんすけ | 2006.02.05(日) 16:58 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>ノラネコさん
同性愛の映画だと、勘違いしてしまう人も多いみたいですね。
少し残念な気がします。

>はんすけさん
TBは、ブログを読んだ人に、賛成意見や反対意見など、他の色々な関連記事を読める、優れた機能です。
小説版の原作は、切ないラストの様ですね。
悲しいラストでも、込められている意味は違うのかもしれません。
原作を読まれて、ブログに記事を書かれた時は、ぜひTBして下さいね。
Prism | 2006.02.06(月) 02:36 | URL | コメント編集

トラバ、ありがとうございます!
あらしのよるに・・とっても感動しましたe-263
mihoは完全な恋愛映画のように観てしまいましたe-266

小説版も読もうと思って、買ってみました!
まだ読んでませんけど・・e-282
miho | 2006.02.07(火) 01:40 | URL | コメント編集

●初めまして♪

挨拶が大変遅くなってしました…><
TBありがとうございます!

小説版には、まんげつのよるにのあとのお話が書かれているのですか!
よ、読みたいです…vv
あらしのよるにはどの巻もぐっとくるところがあってすごいです。
「しろいやみのはてで」という特別編を読んだときも
今までのお話をまとめた感じだったので流していたのですが
最後の1ページに爆弾が待ってました。
本屋さんだったので、叫びそうになる口をもがもが手で覆って店を出て。(笑)
いやー切なすぎます…。( ´Д⊂)
ヨタロウ | 2006.02.07(火) 03:30 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>mihoさん
ぜひ小説版を読まれた時は、TBしてくださいね。

>ヨタロウさん
映画版と、『まんげつのよるに』に対して、原作ファンの反応は様々ですね。
小説版を読めば、また違うかもしれませんね。
Prism | 2006.02.09(木) 07:23 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました。

この作品、私はあえてメイを女性に断定しなかった点がかなり気に入りました。
女性に限定してしまうと恋愛風になってしまうのがちょっと残念に思ったので・・・。
Prismさんのおっしゃる
>知識として、オオカミが恐ろしいという事は知っていても、自分の目で確かめる
メイの姿に、 重要なメッセージの片鱗が見えます
これにはまったく同感です!
この部分はこの作品のかなり重要なポイントになっていますよね。
これが受け入れられるかどうかによってこの作品の評価が分かれると思います。
sabunori | 2006.02.11(土) 00:24 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>sabunoriさん
自分の目で確かめる人には、受け入れられるメッセージだと思いますが、
自分の目で確かめない人には、受け入れられないメッセージではないでしょうか。
一番、メッセージを汲み取った方が良い人は、後者なんですけどね。
難しいものです。
Prism | 2006.02.11(土) 13:33 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました。

はじめまして、TBありがとうございました!
今更のお返事ですみません。
こちらからもTBさせていただいたのですが、失敗しておかしくなってしまいました…すみません。
もし気になったら消しておいて頂けたらと思います。

ミイは、原作には出てこないんですね。確かに彼女の存在によって、よりメイが男性っぽく見えてしまいますよね。
原作は立ち読み程度に読んだっきりなので、一度ちゃんと読んでみようと思いました。
小説が出てるのも初めて知りました!今から読むのが楽しみです♪
くっく | 2006.02.19(日) 10:07 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>くっくさん
私も、TBを送り始めの頃に、随分、失敗しましたよ。
「この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)」をクリックすると、何だか失敗していました。

ですから、自分のブログの管理者ページの画面で、「過去の記事の管理」
→ 自分の該当する記事(この場合は『あらしのよるに』ですね)の横にある「修正」をクリック
→ 一番下にある「トラックバック送信先」の枠の中に、私の記事の「トラックバック用URL」をコピーペーストして貼り付け。
→ 自分の記事の「保存」で、TBは出来ると思いますよ。

TBを送信するのに、他に触る所は無いと思います。
それと、同時に送信できるTBの数は5つまでです。
5つ以上TBを送信しても反応しないようです。

間違えたTBは、くっくさんが新しいTBを付けるまで、残しておこうと思います。
失敗して、また違うTBを付けられても気分を害さなので、もう一度チャレンジしてみてください。
TBをつけると、関連する記事に自分の記事を読む機会が出来て、世界が広がります。
面倒かもしれませんが、自分の為と思って、もう一度がんばってみて下さい。
Prism | 2006.02.20(月) 03:44 | URL | コメント編集

●ありがとうございます!

コメント返信とても嬉しかったです。
ご察しの通り、「この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)」でTBして失敗していました。
もう一度、Prismさんに教えていただいた通りにしたら、今度はちゃんとTBできたみたいです。
これも、Prismさんがわかりやすく説明してくださったおかげです。
これから、少しずつ世界を広げていくための初めの一歩になったように思います。
とにかく感謝の気持ちでいっぱいです、本当に有難うございました!
くっく | 2006.02.22(水) 22:31 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>くっくさん
初めてする作業は、分からない事が多くて失敗してしまうけど、
あきらめずに頑張れば、良い結果を生みます。
私の説明で、くっくさんがTBのやり方を覚えてよかったです。
間違えて付けられた方の、TBは消しておこうと思います。
また、気が向いた時にでも、覗きに来て下さいね。
Prism | 2006.02.23(木) 07:49 | URL | コメント編集

どうもおはつです。
7巻を書いたのは監督の意図じゃないですよ。
6巻の後に原作者のHPに寄せられたメールがきっかけで7巻をふと思いついたそうです。映画になる話がでたのはその後からだから。監督とは何の関係もないっす。
かんたろう | 2006.05.06(土) 12:20 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>かんたろう さん
わざわざ教えていただいて、ありがとうございます。
そうだったんですか。
また、後日修正でもしようかと思います。
あのラストから、追加させるだけのメッセージがあったのかと考えると疑問なんですが、
作者には、作者の意図があるんでしょうね。
Prism | 2006.05.09(火) 02:57 | URL | コメント編集

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2006/02/03(金) 09:17:14 | ねこの足跡

あらしのよるに

監督 杉井ギサブロー  原作 木村裕一声の出演 中村獅童 成宮寛貴 竹内力 板東英二 山寺宏一 林家正蔵 KABA.ちゃん 市原悦子 早見優 他総合評価 ★★★★☆
2006/02/03(金) 01:13:25 | +Everything+

あらしのよるに  これはドロドロしない「天城越え」か?

ここでのカテゴリは、獅童でございます。ジャイアンみたいなガブの声は、獅童くんの声です。子供向けの絵本を映画化したもの。表面上は、狼と山羊の友情と、彼らに対する周囲の
2006/02/02(木) 22:53:08 | 引っ越してきたよ

●あらしのよるに

気になっていた アニメ「あらしのよるに」を観てきました。人気童話シリーズ「あらしのよるに」 「あるはれたひに」 「くものきれまに」 「きりのなかで」「どしゃぶりのひに
2006/02/02(木) 22:15:52 | コブタの視線

あらしのよるに

うお~!!!号泣してきました!!あらしのよるに原作・脚本:きむらゆういち「あらしのよるに」公式HPへ!(クリック)観てきました!!!今日から公開ですもんね~☆公開日
2006/02/02(木) 21:42:43 | space neverland

あらしのよるに 観てきました

観てから記事にするのがだいぶ遅くなっちゃけどあらしのよるに観てきました。9日です。泣いたね 最後 ガマンできなかったよ川に飛び込むシーンでちびっこは泣いていたの
2006/02/02(木) 20:35:52 | 玉露 いかがです?

あらしのよるに

満足度★★★★☆今さっき初日・初回の回を見終わりました・・・もうやばいやばい!やばい!!あらすじあらしのよる、お互いの顔も種族も知らずに友達になったヤギのメイと
2006/02/02(木) 20:16:29 | だらだら映画・和日和
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