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2008.10/08(Wed)

ガリレオが挑む “愛” の証明●容疑者 X の献身

その謎を、愛そう。   (公式キャッチコピー)


『容疑者 X の献身』

容疑者 X の献身 公式HP

発見された男性の死体は顔がつぶされ、指を焼かれていた。
死因は絞殺。
身元は富樫慎二(無職)であることが判明。
貝塚北警察署の刑事・内海薫(柴咲コウ)は捜査に乗り出す。

富樫の別れた妻、花岡靖子(松雪泰子)のアリバイを確認していたある日、
その隣人が湯川と同じ帝都大出身者である事を内海は知る。
隣人の名は、石神哲哉(堤真一)。
高校で数学教師をしている。
物理学者・湯川学(福山雅治)にとって「僕の知る限り、本物の天才」と評する男だ。

内海から事件の相談を受けた湯川は、天才的頭脳の持ち主故に、
かつて唯一理解し合うことが出来た“親友”が事件の裏にいるのではないかと推理する・・・。

虚言、盲点、心理戦、ブラフ。
様々なトリックが複雑に絡まった天才数学者が仕掛けた難問に「探偵ガリレオ」が挑む。

キャスト
湯川学 - 福山雅治
内海薫 - 柴咲コウ
草薙俊平 - 北村一輝
花岡靖子 - 松雪泰子
石神哲哉 - 堤真一
栗林宏美 - 渡辺いっけい
弓削志郎 - 品川祐
城ノ内桜子 - 真矢みき
工藤邦明 - ダンカン
富樫慎二 - 長塚圭史
花岡美里 - 金澤美穂     
葛城修二郎 - 益岡徹
柿本純一 - 林泰文

スタッフ
原作 - 東野圭吾     
製作 - 亀山千広
企画 - 大多亮
脚本 - 福田靖
音楽 - 福山雅治、菅野祐悟
監督 - 西谷弘

主題歌
KOH+「最愛」(NAYUTAWAVE RECORDS)

【More・・・】

鑑賞前の心配が杞憂に終わり、思っていた以上に素晴らしい完成度でした。
私は、原作『容疑者Xの献身』を読んだ上で、テレビドラマ『ガリレオ』を観ています。

YougishaXnoKenshin02
『容疑者Xの献身』

◆以下の文章には、『容疑者Xの献身』のネタバレ要素を含んでいます。

物語の序盤。
湯川は、警察が捜査をする過程で偶然知った、被疑者の隣に住む、
自身が認める唯一の天才である石神の家を訪れます。

石神は、湯川が手土産で持ってきた数式を解いて答えますが、
石神のセリフは観客へのヒントです。

石 「素数の引用に、根本的な誤りがある」

警察も観客も、根本的な誤りをして、事件の経緯を見守ります。

日を改めて、被疑者の花岡が経営する弁当屋に、石神と一緒に訪れた湯川は、
花岡と親しげに話す客を見る、石神の表情を鏡越しに見た事と、
湯川の容姿を羨んだ言葉を漏らした石神から、
湯川は、もしかしたら石神が事件に関わっているかもしれないと感じます。
別れ際、湯川は石神に問いかけます。

湯 「誰にも解けない問題を作るのと、
その問題を解くのとでは、どちらが難しいか。
ただし、答えは必ず存在するとする」
石 「興味深いね」

湯川の石神に対する人物評は、内海に答えている様に、
湯 「殺人によって苦痛から逃れようとする事は合理的ではない。
石神はそんな愚かな事はしない」
という評価。

しかし、もしも石神が殺人によって、花岡親子を助けようとする事が合理的だとしたら・・・。
だから、湯川が石神に投げ掛けた言葉の裏には、別の意味も込められています。

湯 「誰にも (警察にも湯川にも) 解けない問題 (殺人事件) を作るのと、
その問題 (殺人事件) を解くのとでは、どちらが難しいか。
ただし、答え (殺人) は必ず存在する (行われた) とする」
石 「興味深いね」

湯川の内心は、石神が関わっていて欲しくないけれど、関わっているなら解くという宣言。
石神の内心は、この事件を解く者がいるとするなら、湯川しかいないという思いと、
自分が作った問題への自信からくる返事をします。

物語終盤。
湯川は石神に、一緒に山へ登ろうと言われます。
原作には無いシーンです。
頂上へアタックする途中、山小屋で2人は話します。

石 「ハッキリと君の推理を言ったらどうだ。なぜ言わない?」
湯 「君が友達だからだ」
石 「僕に友達なんかいないよ」

その後、頂上へのアタック中、ガスが発生して、
湯川はホワイトアウトに陥り遭難しかけます。

石神の名前を叫び、振り返った石神の目を見て、観客も湯川も、
「僕に友達なんかいない」という言葉だけを真に受け、
遭難に見せかけて殺されると思いますが、実は花岡親子と同じ様に、
湯川の事を大切に思っているからこそ、「友達なんかいない」と答えています。

なぜなら、もしも花岡親子だけが大切なら、下山した後、
富樫慎二殺しは自分がやったと自首し、全ての罪を被る事からも、
湯川を遭難事故に見せかけて、殺しておいた方が自分の計画に対する、
突発的事態を起こす、湯川という不確定要因を排除できます。

家の前のプランターの鳥飾りを直す、花岡親子との些細な関わりですら、
張り込みをしていると予想される刑事に見られたら、
親子との関係を疑われる要素になりかねないと思い、
事件後には飾りを直さなくなった石神です。

しかし、湯川を殺さなかった。
なぜなら、湯川は石神にとって友達だから。

では、なぜ湯川が「友達だからだ」と言ってくれた言葉に対して、
「友達なんかいない」と答えたのか。

それは、もし石神が「俺も友達だと思っている」と答えたなら、
石神の事を案じつつも推理している湯川に、
事件の真相を答えなければいけない。

しかし、花岡親子を救う為には、誰にも真相は明かせない。
それは親友である湯川であっても同じ事。
石神は、大学のベンチで4色問題について語り合った頃からの親友よりも、
花岡親子を救う事を選ぶ訳です。

とはいえ、見方を変えて考えてみると、石神の選択は当たり前で、
石神の才能を認めている湯川と、
石神の生死を変えた花岡親子との存在を秤に掛けると、
天秤の重さは、やはり花岡親子の方が重くても不思議ではないです。

石神が、「俺も友達と思っている」と答えつつも、友達に真相を話さないという、
湯川を信用させて騙す事になる嘘をつく事よりも、
「俺には友達はいない」と答え、湯川にも真相を話さないという、
湯川の事を、本当は友達だと思っている自分の気持ちに対して、
嘘をつく事を選んだ訳です。
石神らしい選択の様な気がします。

映画版オリジナル・エピソードですが、ドラマティックでアクセントが効いていて、
センスのある脚本ですね。

終盤、「この事件の真相を暴いたところで、だれも幸せにはならない」と、
石神に言われているにも関わらず、湯川は真相を暴きます。

ここで、映画の冒頭まで話をさかのぼりますが、湯川は内海と愛について会話をします。

湯 「全ての現象には、必ず理由がある」
内 「科学で証明できない事は、サッパリ理解不能なくせに」
湯 「そんな物はどこにある?」
内 「ありますよ。たとえば“愛”」
湯 「愛?もし三角形の面積が底辺×高さ÷愛だったら、半径×半径×愛だったら・・・」
内 「誰にも解けません」
湯 「つまり愛などという物について考えるという事は・・・」
内 「もう結構です。時間の無駄でした」
湯 「解ればよろしい」

湯川は石神に、論理的な思考に基づく推理を披露し、説得を試みます。

【反転開始】
しかし、石神の心は揺れません。
湯川は石神を救えなかった事を悔やみますが、
事前に花岡へ、石神が行った事の真相を打ち明けていた事によって、
結果的に石神を救う事になります。

石神の行動の真相を花岡に話す事は、オープニングのガリレオなら、
永久電磁石が使った男のアリバイについて、
内海に「それは警察の仕事だ」と言っているのと同じ様に、
「事件以外には興味がない」と言っている様な気がします。

でも花岡へ、石神がどんな事をしてまで、
花岡親子の事を守ろうとしていたのか伝えたのは、
やはり石神への友情と言う名の“愛”であったのでしょう。

天才ガリレオの、論理的な思考で救えなかった石神を救ったのは、
誰にも解けない時間の無駄である、友情と言う名の“愛”であり、
天才石神の論理的な思考が計算できなかったのは、花岡の“心”だったのでしょう。

【反転終了】

小説を読んだ時の方が、“ダルマの石神”に泣けましたが、
映画版も、堤らしいオリジナルの石神像を作り上げていて、
映画版の石神も素晴らしかったです。

機会があれば、もう一度見ても良いかも。

犯行に使われたスノードームに、ヴァージン・グループのロゴが・・・。
ヴァージン・シネマズを買収した、TOHO・シネマズの思惑が絡んでいるのか!?w

次は、『容疑者Xの献身』と同じ様に泣けた、
『サクリファイス』を映画化してくれないかなぁ・・・。



他人を愛する事で自分の存在を実感する●容疑者Xの献身

部外者の評は“犠牲”でも、当事者には“信念”という名の仕事●サクリファイス

悲劇の中でも恵まれた事件●手紙

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テーマ : 容疑者Xの献身 - ジャンル : 映画

02:17  |  『ヤ・ワ』 映画  |  TB(36)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

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 | 2008.10.09(木) 22:36 |  | コメント編集

●>コメント返信

>鍵コメAさん

原作の泣かせ所である、湯川が花岡に真相を告げる
“献身”を強く印象付けるシーンが削られ、
石神に直接話すシーンが追加されています。

原作の処理の仕方の方が、個人的には泣けましたが、
まぁ、映画的には石神との対決シーンが欲しいのも分かるので、
この辺は仕方ないかな?と思います。

テレビドラマ版『ガリレオ』の軽さとは違い、
『容疑者Xの献身』は、堤と松雪の2人の演技で、
大人の年齢層でも鑑賞にも堪えうる作品になっていると思います。

「どちらが泣ける?」と問われれば原作を推しますが、
映画版も悪くないと思います。
気が向いたら、観てみても良いと思いますよ。
Prism | 2008.10.10(金) 01:02 | URL | コメント編集

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 | 2009.03.27(金) 03:55 |  | コメント編集

●Re: コメント返信

>鍵コメBさん

小学生や中学生時代と違って、今は小説でも映画でも、
何度も鑑賞する事は、ほとんど無いですね。

・・・とはいえ、先日『ガリレオΦ』を借りたついでに、
もう一度『容疑者Xの献身』も借りて観ましたけどw

でも鍵コメさんの問いかけに対して、
自分の場合を並べて答える事は簡単ですが、
それだけでは、意味の無い変則的な自慢にしかなりません。

鍵コメさんが私に問いかけた事の真意は、
鍵コメさんが色々な作品に接した時の改善ですよね?

・・・う~ん。
どうやって伝えるのが一番良いかな?

鍵コメさんと、家族、恋人、友人、
私などの見ず知らずの他人、物語の登場人物。

自分と比べて、自分と違っている部分を知っただけで終わるなら、
他人と比べない方が幸せに暮らせます。

自分と他人を比べて、
「自分だったらこうする」
↓↑
「自分じゃない人達は、なぜこうしたんだろう・・・」

「なぜ自分はそうしなかったんだろう・・・」

「自分を改善できるのか」

出来る場合は改善。
出来ない場合は、出来ない事を認識して改善を目指す。

鍵コメさんが自分の事を、「ぼーっと生きてる」と思うのであれば、
「自分だったらこうする」と、「自分じゃない人達は、なぜこうしたんだろう・・・」の往復で、
終わっているのかも知れません。

もしそうなら、下の「なぜ自分はそうしなかったんだろう・・・」へ、
自分に対する問いかけを進めてみるのも、
一つの方法かもしれませんよ。

もちろん、好きな小説や映画を何度も楽しむのも、一つの方法です。
作品に触れる回数が増えれば、色々な事に気付くチャンスも、
それだけ増えますからね。

個人的には、読解力と年齢は関係ないと思っています。
もし関係があるとすれば、自分で読解力の限界を、
“年齢”という言葉で決めてしまう事です。

私は、コメントを読んだ範囲ですが、
色々考えている鍵コメさんの読解力は、
まだまだ伸びると思いますよ。

鍵コメさんの何かが、良い方向へいくヒントになれば良いですけど。
Prism | 2009.03.27(金) 06:21 | URL | コメント編集

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2009.03.28(土) 20:06 |  | コメント編集

●Re: コメント返信

>鍵コメBさん

鍵コメさんが、良い方へ向かう意識が生まれた事は、とても良いと思います。
ただ、少し気になった点と、鍵コメさんに向いている方法の提案をしておきますね。

鍵コメさんが、映画や小説を楽しむのは、どうしてでしょう?
鍵コメさんの行間から、少し焦燥感みたいなものを感じました。

そして、鍵コメさんのトレーニングをかねた鑑賞という方法は、
かえって映画や小説が、鍵コメさんを苦しめる物に変わってしまう様な気がします。

これは鍵コメさんを批判する為でも、
私の方法が正しいと主張する為に書いている訳ではありませんよ。

人生を豊かにする為の小説や映画が、感じなくてもいい焦燥感や、
劣等感を生むのであれば、それは本末転倒の様に思えます。

まず鍵コメさんは、いつも通りに作品を楽しんでみて下さい。
他の人が気付く事を、鍵コメさんが気付かなくても平気です。

自分なりに良い所や悪い所を書き留めたら、
次に他の人のレビューを読んでみて下さい。

その中で鍵コメさんが、なぜレビューを書いた人は、
作品のどの辺りからそう思えたのか、
鍵コメさんが気になる作品があれば、
その時はもう一度、改めて作品を見てください。

2度目に楽しむ時は、どうしてその人がそう思ったのか。
レビューを書いた人は、どこから鍵コメさんが感心する感想を持ったのかを、
考えながら見てください。

分からないまま終わっても構いません。
もしかしたら、レビューを書いた人にしか分からない事かも知れません。

2度目を観て、1度目では気付かなかった事や、他の人が言っている事が分かったら、
改めて書き留めても良いですが、別に何も書かないで終わっても構いません。

これで終わりです。
次は、まったく別の作品を楽しんで構いません。

闇雲に、自分でリストを作って、チェックをしながら作品を見ていては、
本来の楽しむという事は難しいように思います。

それに人は、「自分では気付かない事」に感心するから、
「自分で自分が気付かない事をリストにする」という事は矛盾します。
だって、気付かないんですから。

Aという作品で有効なリストが、
Bという作品で使えるという保障もありません。

気づかない事を手探りで探しながら、リストを作って見るよりは、
私の提案した方法で、楽しみながらやってみた方が、
義務的なトレーニングというスタンスよりも、長く続く様な気がしますがどうでしょう?

作品を楽しむのも、感想も人それぞれ。
私が提案した方法も無視して構いません。

あくまでも、鍵コメさんが最善と思うやり方で楽しんでください。
まだまだ若いんですから、気持ちにゆとりをもって、作品を楽しんでくださいね。
Prism | 2009.03.29(日) 00:42 | URL | コメント編集

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 | 2009.03.31(火) 01:18 |  | コメント編集

●Re: コメント返信

>鍵コメBさん

やはり、そうでしたか。
接客や指導的な立場を任されたりした場合、
鍵コメさんの様に焦りや不安を抱いたりする人も多いかと思います。

人生においてトレーニングと思うのは必要ですが、
鍵コメさんのコメントから感じられる、“早く短期間で結果を”というのは、
少し行き過ぎかも知れませんね。
伸ばしっぱなしのゴムは、スグ切れてしまいます。

大事なのは、人生と言う長いスパンで取り組む上での、
「何事もトレーニング」と思う、“姿勢”であって、
短期間で現れる、“結果”ではありません。

鍵コメさんが焦ったり不安になった事によって、
良い結果がでるならオススメしますが、自分の人生を振り返っても、
焦りや不安は、結果的に足を引っ張る事の方が多かったですね(笑)

マンガ原作で、アニメ映画にもなった『ピアノの森』という作品があります。
個人的に、鍵コメさんに必要な映画だと思うので、
気が向いたら鑑賞してみてください。

一応、このコメントに、私が書いたレビューのURLを載せておきますが、
ネタバレしているレビューなので気をつけてくださいw

では、ゆとりをもって楽しんでくださいね。
Prism | 2009.03.31(火) 03:43 | URL | コメント編集

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 | 2009.03.31(火) 08:20 |  | コメント編集

●Re: コメント返信

>鍵コメBさん

ピアノを、映画や小説や、人生に置き換えて楽しんでください。

雨宮 修平の様な鍵コメさんは、もっと人生を楽しんだ方がイイ。
Prism | 2009.03.31(火) 18:05 | URL | コメント編集

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「容疑者Xの献身」は東野圭吾の物理学者湯川シリーズ「容疑者Xの献身」を映画化し2007年10月からフジテレビ月9で放送された「ガリレオ」の劇場版で天才物理学者湯川学が天才数学者石神哲哉の仕組んだ完全犯罪に対して物理学で謎を解いていく作品である。「ガリレオ...
2008/10/09(木) 01:24:19 | オールマイティにコメンテート

容疑者Xの献身(2008年)

フジテレビで放映され、大ヒットした『ガリレオ』の映画化。って言うより、東野圭吾の探偵ガリレオシリーズの中の長編『容疑者Xの献身』の映画化と言った方が正しいんでしょうかね?  テレビの際も(元々原作には居なかった”内海薫”とか、”城ノ内桜子”とかの女性登
2008/10/08(水) 21:55:29 | 勝手に映画評

容疑者Xの献身

TV局製作映画の中では実に面白い 【Story】 惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進...
2008/10/08(水) 21:42:24 | Memoirs_of_dai

『容疑者Xの献身』

「そうか。そりゃ、そうだよな」 ----ニャに、ぶつぶつ言ってるの? 「いや、この『容疑者Xの献身』って、 東野圭吾の原作だったんだなって。 なるほど、どんでん返しがあるわけだ」 ----あっ、観るまで『容疑者Xの献体』と間違えていたヤツね(笑)。 「そうそう。 主演
2008/10/08(水) 21:10:29 | ラムの大通り

容疑者Xの献身 (2008) 128分

原作、もう一度読み直します。
2008/10/08(水) 20:16:48 | 極私的映画論+α

容疑者Xの献身

昨日は、イオン下田に映画を観に行ってきました~。しかも1本だけ。1本だけで帰ってきたのはいつ以来だろう(^_^;)。 今回観たのは、「容疑者Xの献身」。テレビドラマの
2008/10/08(水) 19:11:34 | 欧風

【容疑者Xの献身】

監督:西谷弘 出演:福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子、北村一輝 原作は東野圭吾さんの同名小説、直木賞受賞作です。(原作の感想はこちら→☆ ) 「天才物理学者湯川を頼って捜査協力にやってきた内海。顔をつぶされ手足の指紋を消された男の死体が見つか
2008/10/08(水) 17:03:10 | 日々のつぶやき

容疑者Xの献身

東野圭吾さんのガリレオシリーズ『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者Xの献身』は読みました~で、、、≪第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞≫を受賞し、『~運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪~』というキャッチコピーの元、涙なくしては読めない―という超人気作
2008/10/08(水) 15:51:44 | ★YUKAの気ままな有閑日記★

「容疑者Xの献身」みた。

TVシリーズは先日の一挙再放送を見直したが、原作は未読まま。高視聴率のドラマが当たり前のように映画化されるこの頃だが、「ガリレオ-容疑者Xの献身」というタイトルで無かったことは正解だったように思う。福
2008/10/08(水) 15:40:33 | たいむのひとりごと

容疑者Xの献身

献身る(まもる)  
2008/10/08(水) 15:19:58 | Akira\'s VOICE

映画「容疑者Xの献身」を観ました!!(2008-16)

映画「容疑者Xの献身」を観ました!!2008年の第16作目です。
2008/10/08(水) 14:48:03 | 馬球1964
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