01月≪ 2017年02月 ≫03月

12345678910111213141516171819202122232425262728
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/07(Sun)

過ぎたるは及ばざるが如し●ナンバー23

惜しいのはシナリオのマズさ。

NumberTwentyThree02.jpg
『Number Twenty Three』

ナンバー23 - goo 映画

動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、
仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。

その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。
試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。

やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。
同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。

監督
ジョエル・シューマッカー

脚本
ファーンリー・フィリップス

出演
ジム・キャリー
ヴァージニア・マドセン
ローガン・ラーマン
ダニー・ヒューストン
ローナ・ミトラ
リン・コリンズ


【More・・・】

◆以下の文章には、『ナンバー23』のねたバレを含みます。

劇場で見るつもりが、評価の低さに止めた映画です。
今回、DVDで見ましたが、ジム・キャリーの演技は良かったものの、
評価が低かった理由も分かりました。

映画が始まると、主人公が、妻からプレゼントされた本の主人公を、
自分の事だと思い込んでしまうという流れで、話は進みます。

劇中劇というか、劇中本の内容が、23という数字に取り付かれる男の話で、
主人公も23という数字に取りつかれて、本の主人公と自分との符合に固執します。

妻は一笑に付し、映画の内容も、
自分とは関係のない本に取り付かれた主人公という流れで、物語は進みます。

物語の終盤、一気に本の主人公が、
実際に主人公をモデルに書かれた物だと言う流れになります。

その為の理由付けが弱い。

ジム・キャリーは、『マン・オン・ザ・ムーン』や、
『エターナル・サンシャイン』に匹敵するくらい熱の入った演技で、撮影も悪くなかっただけに、
もう少しシナリオを練るか、映画本編の、どんでん返しの一歩手前。
妻が犯人という流れのまま、ハッピーエンドに結んだ方が良かった様な気がします。

やっぱり、『ナンバー23』よりも、同時期にジム・キャリーが辞退して作られなかった、
『ブルース・オールマイティ2』の方が、個人的には観たかったなぁ。


『不幸の原因はどこにある?●ブルース・オール・マイティ』

世界を変える一歩は、自分が変わる事●エバン・オールマイティ

芸術の意味●マン・オン・ザ・ムーン

関連記事

テーマ : ビミョーな映画 - ジャンル : 映画

02:17  |  『 ナ 』 映画  |  TB(5)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

●むむ・・・

Prismさん、こんにちは~。
先日はメールをありがとうございました!

あはは(苦)
この作品、劇場鑑賞は敢えてスルーなさったのですね。
スワロはこういうサスペンスが結構好きなので劇場へ見に行ったのですが
今となってはどんな結末であったかまったく思い出せません(苦笑)
ただ、23という数字がかなりこじつけであって
別に主人公にとって特別ではなかったことは覚えています(笑)

何と言ったらよいのか・・・
・・・もっと面白い映画作ってよ!!
swallow tail | 2008.09.08(月) 11:01 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>swallow tail さん
こんにちは。
その後の経過は良好ですか?(^^)

自分もサスペンスやミステリーは、結構好きなんだけど、
チョットこじつけ感が強すぎたのが原因ですね。

確かに、もっと面白い映画を作ってもらいたいです(^^;)
Prism | 2008.09.08(月) 20:07 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

【映画】ナンバー23

<ナンバー23 を観ました> 原題:The Number 23 製作:2007年アメリカ ランキング参加中 ジム・キャリー主演のサスペンス・ミステリー!気になりつつも、ずっと観るタイミングを逃してしまっていましたが、やっと鑑賞です。 コメディ映画が印象強いジム・キャ...
2010/09/13(月) 21:07:26 | ★紅茶屋ロンド★

映画「ナンバー23」

the nunmber 23 2007年 アメリカ 怪しげな空気を感じつつも、予告編でずっと「結局その謎は?」と思ってしまった作品をようやくレンタルで。てか、観る前から、テレビでやるの待っても良いかなという感じでもあったんですが・・・。 主人公ウォルター・スパロウ(ジム・キ...
2008/09/11(木) 01:35:37 | Andre\'s Review

ナンバー23

角川エンタテインメントより¥3990で発売中 2007年度作品/アメリカ <監督> ジョエル・シューマカー(「オペラ座の怪人」、「ヴェロニカ・ゲリン」) <出演> ジム・キャリー(「ブルース・オールマイティ」など) ヴァージニア・マドセン ローガン・ラーマ..
2008/09/10(水) 17:36:48 | みるき~うぇい

ナンバー23

原題:THE NUMBER 23 製作年度: 2007年 製作国:アメリカ 上映時間:99分 監督:ジョエル・シューマカー 製作指揮:リチャード・ブレナー/マ...
2008/09/08(月) 11:02:36 | スワロが映画を見た

ナンバー23

 『それは一冊の本からはじまった』  コチラの「ナンバー23」は、ジム・キャリーが数字に執着する男をシリアスに熱演するR-15指定のスリラーで、奇しくもって言うかきっと狙ってでしょうけど、11/23に公開となったのですが、早速観て来ちゃいましたぁ~♪  本国アメ
2008/09/08(月) 06:28:43 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。