2008.09/05(Fri)
骨無しの骨付きカルビ●F.R.A.T./戦慄の武装警察
リアリティのない作り話。

『Edison』
警察の精鋭部隊FRAT
(First Response Assault & Tactical=初期対応急襲戦術機動部隊)のメンバー、
ディード(LL.クールJ)は、仲間と共にマフィアのアジトを捜査するが、
同僚たちが激しい銃撃戦の中で、マフィアのメンバーを次々に殺害していくことに疑問を抱き、
FRATを辞職する。
一方、新聞記者ポラック(ジャスティン・ティンバーレイク)も、
この事件に不審を抱いて記事にするが、
彼が尊敬する上司アシュフォード(モーガン・フリーマン)は、
その記事に証拠がないことを指摘し、ポラックをクビにする。
ポラックは独自の調査を始め、何者かの妨害を受けながらも、ディードと協力し、
事件の唯一の生き残りの証言からある事実を手に入れる。
ポラックはアシュフォードにその事実を告げ、
彼と共に連邦捜査官ウォレス(ケヴィン・スペイシー)と、
地方検事リゲルト(ケアリー・エルウェス)に報告をするが、
翌日、その証人が死体となって発見される。
果たしてこの事件の裏で、何が起こっているのか?
<キャスト>
モーガン・フリーマン
ケヴィン・スペイシー
ジャスティン・ティンバーレイク
LL. クールJ
ディラン・マクダーモット
ケイリー・エルウィズ
パイパー・ペラーポ
<スタッフ>
監督・脚本:デビッド・J・バーク
撮影:フランシス・ケニー
製作:ジョン・トンプソン
製作:ジョージ・ファーラ
製作:クリストファー・エバーツ
ジャケット・レンタルした作品です。
結果はハズレw
犯罪を抑制する為にFRATを作り、街の犯罪は減ったものの、
FRATが押収品をネコババしたり、
黒い金の資金洗浄として使われていたり・・・とか色々あるけど、
架空の部隊であるFRATにリアリティを出すなら、未来っぽい演出が必要。
現代を舞台にしたなら、SWATとか実際に存在する部隊をベースに考えた方がイイ。
なんだろ?
多分、『24 -TWENTY FOUR-』の、
架空のテロ対策ユニットCTU (Counter Terrorist Unit) を模倣したんじゃないかな。
現実感の無い架空の部隊が、現実感の無い街で悪事を働く話を聞いても、
どこにも食いつけない(^^;)
『24 -TWENTY FOUR-』は、テロが現実に起こるから成立した話。
『F.R.A.T./戦慄の武装警察』の様に、
FRATの存在や犯罪までリアリティが無いのは致命傷。
むしろミャンマーとか、
実際に軍事政権が存在する国を舞台にした方が良かったんじゃないかな?
バラ肉を指差して、「骨付きカルビだ」と言われても、すんなり信用するのは難しい上に、
肉も美味くないから、「骨付きだろうが、骨が無かろうが、美味くない!」という感想しか出ない。
人気のジャスティン・ティンバーレイクと、LL. クールJを使って、重みを出す為に、
モーガン・フリーマンと、ケヴィン・スペイシーをキャスティング。
アイドル映画に、演技派の役者2人が、小遣い稼ぎに出演した映画かな。
深夜映画として、ベットに入りながら観て、そのまま寝ても後悔しない映画でした。
4時間毎に急展開●24 トゥエンティ・フォー Season1
ウソじゃなく楽しめる●ダウト

『Edison』
警察の精鋭部隊FRAT
(First Response Assault & Tactical=初期対応急襲戦術機動部隊)のメンバー、
ディード(LL.クールJ)は、仲間と共にマフィアのアジトを捜査するが、
同僚たちが激しい銃撃戦の中で、マフィアのメンバーを次々に殺害していくことに疑問を抱き、
FRATを辞職する。
一方、新聞記者ポラック(ジャスティン・ティンバーレイク)も、
この事件に不審を抱いて記事にするが、
彼が尊敬する上司アシュフォード(モーガン・フリーマン)は、
その記事に証拠がないことを指摘し、ポラックをクビにする。
ポラックは独自の調査を始め、何者かの妨害を受けながらも、ディードと協力し、
事件の唯一の生き残りの証言からある事実を手に入れる。
ポラックはアシュフォードにその事実を告げ、
彼と共に連邦捜査官ウォレス(ケヴィン・スペイシー)と、
地方検事リゲルト(ケアリー・エルウェス)に報告をするが、
翌日、その証人が死体となって発見される。
果たしてこの事件の裏で、何が起こっているのか?
<キャスト>
モーガン・フリーマン
ケヴィン・スペイシー
ジャスティン・ティンバーレイク
LL. クールJ
ディラン・マクダーモット
ケイリー・エルウィズ
パイパー・ペラーポ
<スタッフ>
監督・脚本:デビッド・J・バーク
撮影:フランシス・ケニー
製作:ジョン・トンプソン
製作:ジョージ・ファーラ
製作:クリストファー・エバーツ
【More・・・】
モーガン・フリーマンと、ケヴィン・スペイシーのキャスティングだけで、ジャケット・レンタルした作品です。
結果はハズレw
犯罪を抑制する為にFRATを作り、街の犯罪は減ったものの、
FRATが押収品をネコババしたり、
黒い金の資金洗浄として使われていたり・・・とか色々あるけど、
架空の部隊であるFRATにリアリティを出すなら、未来っぽい演出が必要。
現代を舞台にしたなら、SWATとか実際に存在する部隊をベースに考えた方がイイ。
なんだろ?
多分、『24 -TWENTY FOUR-』の、
架空のテロ対策ユニットCTU (Counter Terrorist Unit) を模倣したんじゃないかな。
現実感の無い架空の部隊が、現実感の無い街で悪事を働く話を聞いても、
どこにも食いつけない(^^;)
『24 -TWENTY FOUR-』は、テロが現実に起こるから成立した話。
『F.R.A.T./戦慄の武装警察』の様に、
FRATの存在や犯罪までリアリティが無いのは致命傷。
むしろミャンマーとか、
実際に軍事政権が存在する国を舞台にした方が良かったんじゃないかな?
バラ肉を指差して、「骨付きカルビだ」と言われても、すんなり信用するのは難しい上に、
肉も美味くないから、「骨付きだろうが、骨が無かろうが、美味くない!」という感想しか出ない。
人気のジャスティン・ティンバーレイクと、LL. クールJを使って、重みを出す為に、
モーガン・フリーマンと、ケヴィン・スペイシーをキャスティング。
アイドル映画に、演技派の役者2人が、小遣い稼ぎに出演した映画かな。
深夜映画として、ベットに入りながら観て、そのまま寝ても後悔しない映画でした。
4時間毎に急展開●24 トゥエンティ・フォー Season1
ウソじゃなく楽しめる●ダウト
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【EDISON】2005年劇場未公開製作国:アメリカ
演出:デヴィッド・J・バーク出演:モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー、ジャスティン・ティンバーレイク、LL・クール・J、ディラン・マクダーモットフラッと観てみました。
2008/09/06(土) 22:28:38 | 映画鑑賞★日記・・・
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