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2008.07/01(Tue)

自分を見つめた時、過去が伏線になる●ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

前を向けば、いつでも人生は始まる。


『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

著:黒井勇人

【More・・・】

2ちゃんねるで好評だった書き込みが、書籍化したものです。
内容は違いますが、書籍化の流れは、『電車男』と同じです。

Densha01.jpg
『電車男』

中卒で引きこもりだった主人公が、母親の死を切っ掛けに社会に出ます。
ブラック会社と言われる激務の会社に入ってしまい、就職を喜ぶ父に辞めたいと言えず、
過酷な状況に立ち向かっていきます。

先輩のイビリにも負けず、入社2週間で新しいプロジェクトのリーダーをやらされても、
逃げないで立ち向かう姿には応援したくなります。

果たして主人公は、本当に限界を感じて辞めてしまうのか・・・。

映画化よりも、テレビドラマ化した方が良さそうな話です。
ラストのドラマティックな展開に、作為を感じる人も居るようですが、
誰かを貶める訳でもないので、個人的には、あまり大きな問題ではない様な気がします。

主人公が尊敬して慕う先輩の描写は、書籍の中では福山雅治なんだけど、
行動や言動などの物腰を読んだ、個人的な印象は堺雅人なんだよなぁ。

ネット上にまとめサイトもありますので、興味がある方は読んでみてください。
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テーマ : 読書記録 - ジャンル : 小説・文学

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