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2008.05/26(Mon)

怖がり名探偵登場●雨格子の館 一柳和、最初の受難

怖くて仕方ないから推理する。


『雨格子の館 一柳和、最初の受難』

『雨格子の館 一柳和、最初の受難』 公式HP

深い森の中で、ガス欠と酷い嵐に立ち往生した主人公「一柳和」(いちやなぎ・なごむ)。
車を乗り捨て、豪雨の中に見つけた洋館にたどり着いた和は、裏庭で中年男性の死体を発見する。
その直後、和は何者かによって昏倒させられる…。

意識を取り戻した和が見たのは、芝居の稽古をする一団だった。
話題作を連発している脚本家「帽子屋」の新作のため、この洋館に集められた8人の俳優達は、
和のことを"9人目の俳優"だと勘違いし、裏庭の死体の話も信用しない。

昏倒時の怪我のこともあり、館に泊めてもらうことになった和。
その夜、館の温室で「復讐」と書かれた不吉な手紙と、黒猫の置物が発見された。

続いて、館に駐められていた俳優達の車のタイヤが切り裂かれる。
悪戯にしては度が過ぎていると、俳優達は次第に不穏な空気に包まれていく。

翌朝、俳優の一人の死体が発見される。
死体は何かを暗示するような、奇妙な姿勢と装飾が施されていた。

――『見立て殺人』?

さらに、土砂崩れによって館は外界から孤立してしまう。
疑心暗鬼に陥り、互いに接触を避け始める俳優達。
自分を守ることで精一杯な彼らは能動的に犯人を捜す余裕もない。
次の殺人を阻止できるのは、唯一の部外者であり、犯人の「復讐」に無関係な和だけ。
タイムリミットは7日間。

「それを過ぎちまったら犯人は――もう、誰も逃してはくれないでしょう」

「予告」と「見立て殺人」の謎を解き、殺人を未然に防ぎ、真犯人を指摘することが出来るのか?


対応機種 : PlayStation 2
ジャンル : 本格派推理アドベンチャー

価格 : 2,800円(税込 2,940円)
CERO年齢区分 : B(12才以上対象)

開発 : 株式会社フォグ
制作 : 株式会社日本一ソフトウェア

シナリオ : 西ノ宮勇希

【More・・・】

大人になってから、夢で目が覚めるという事が、久しぶりにがありました。
夢の中で私は、豪華な古い洋館に招待されます。

洋館では、私と同じ様に招待された、面識の無い老若男女がいて、
色々な人と会話をしても、自分との繋がりや、
自分達を招待した館の主人の事など何も分かりません。

しばらくすると、夕食の準備が整ったと執事が伝えに来て、招待者は食堂へ移動します。
私はトイレへ行き、全員と交わした会話を思い出しながら色々考えていると、
(おねしょはしていませんw)
招待客全員を殺す為に、館に招待されているという事に気が付きました。
(なぜ気が付いたか理由や推理はナシw)

すると、食堂から招待客の悲鳴が聞こえてきて、私はトイレの窓から外へ出ました。
庭から食堂を覗くと、みんな殺されていて、私は暗い森の中へ走ります。
走りながら振り返ると、洋館の2階の窓から、館から走る私の姿を見つめている、
ガウンを着た館の主人のシルエットが見え、私は「うわっ!」と驚いた所で目が覚めましたw

なぜ全員を殺す為に館に招待していたのか理由が知りたくて、
夢の続きを見たいと思っていますが、当然の如く、現在まで続きを見ることはありません。

私の夢も、『雨格子の館 一柳和、最初の受難』の設定も、
推理小説では、「クローズド・サークル」と言われるものです。

『クローズド・サークル (推理小説)』 ウィキペディア(Wikipedia)

『雨格子の館 一柳和、最初の受難』は、良く考えられているシナリオで、伏線の回収も見事です。
ゲームシステムも、コマンド総当りでは解けないようになっていて、
自分で犯人のアリバイを推理して、証言の矛盾を突かないと解けない様になっています。

事件パートでは時間は進みませんが、
推理パートでは、行動を起こすと時間が経過する事はモチロンの事、
画面を眺めながら登場人物の証言から推理していても時間は経過します。
そして翌日の朝には、新たな犠牲者が出ます。

私は証言の矛盾を考えていたら、日にちが過ぎてしまい、3人殺されてしまいましたw
最初のプレイで犯人は分かったものの、証言を追い詰め切れなくて何度もゲームオーバー(^^;)

ナカナカ好評な作品だったようで、『奈落の城 一柳和、2度目の受難』という続編も出ています。

NarakuNoShiro01.jpg
『奈落の城 一柳和、2度目の受難』

推理物が苦手な人には敷居の高い作品ですが、推理好きには楽しめる作品です。
興味がある人は、廉価版も出て安くなっているので、一度挑戦してみてはどうでしょうか。

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