03月≪ 2017年04月 ≫05月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/05(Sat)

愛こそ美なのか、美こそ愛なのか●モディリアーニ ~真実の愛~

「愛」のモディリアーニ。
「美」のピカソ。


『Modigliani』

モディリアーニ ~真実の愛~ - goo 映画

第一次世界大戦後の1919年パリ、モンパルナス。

カフェ“ラ・ロトンド”は新進気鋭の画家、小説家、詩人、
そして彼らを取り巻く女たちで毎夜にぎわっていた。

そこには成功者のピカソと、異端児モディリアーニの姿もあった。
互いにライバル心を剥きだしにする二人だったが、ついにあるコンテストで対決することになる。

モディリアーニは最愛の妻・ジャンヌをモデルに画を描き始めるが、酒と薬に溺れた長い日々は、
彼の体を静かに蝕んでいた・・・。

監督:ミック・デイヴィス

出演
アンディ・ガルシア
エルザ・ジルベルスタイン
オミッド・ジャリリ
エヴァ・ヘルツィゴヴァ
イポリット・ジラルド

【More・・・】

モディリアーニの死後、後を追って自殺した妻がいるという、
事実を基にしたフィクションですが、ドラマティックでなかなか楽しめました。

「美」の為なら、「愛」を捨てる事ができるピカソと、
「愛」に生きる事が、「美」だと考えているモディリアーニ。

結局は、方法論であって、「美」に関して言えば、どちらも間違いではないです。

アンディ・ガルシアの演技は、ゴッド・ファーザーの様な、
若くて魅力溢れる・・・とはいきませんでしたが、
歳を重ねた安定感がありました。

「美」と「愛」と「画家」の題材に惹かれる人には、オススメの映画です。

関連記事

テーマ : 考えさせられた映画 - ジャンル : 映画

02:17  |  『 マ 』 映画  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

モディリアーニ 真実の愛

 『本当の君が見えたら、その瞳を描こう』  コチラの「モディリアーニ 真実の愛」は、こっちゃんとKaz.さんのご紹介で観させていただきましたっ♪  エコール・ド・パリを代表する画家アメデオ・モディリアーニ(アンディ・ガルシア)の36年という短い生涯の最後の1年...
2008/07/04(金) 12:45:58 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。