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2008.02/06(Wed)

下手な鉄砲も数撃てば当たる●13 thirteen vol.1.2.3.~ マスターズ・オブ・ホラー 2 ~

布団に入って観ると丁度イイ。

13thirteen01.jpg
『13 thirteen』

13 サーティーン ~ マスターズ・オブ・ホラー 2 ~【WOWOWオンライン】

巨匠から俊英まで、全世界のホラーの達人が再び集結!
全米TV放送向けの企画という枠を越え、
ホラー・ファンや映画ファンに大きな話題を振りまいたビッグ・プロジェクト、
「マスターズ・オブ・ホラー」。その第2シーズンが登場。

全米で昨年から今年にかけて放送された今シーズンは、ダリオ・アルジェント、
トビー・フーパー、ジョン・カーペンター、ジョン・ランディス、ジョー・ダンテ、ゴードン、
ギャリスという巨匠7名に、鶴田法男らやアーネスト・R・ディッカーソン、
「セッション9」のブラッド・アンダーソン、「チャイルド・プレイ」のトム・ホランド、
「チェンジリング」のピーター・メダック、
「クライモリ」のロブ・シュミットの6名が加わり全13編が展開する。

「リング0~バースデイ~」の鶴田法男監督がメガホンをとり、
同じく「リング」シリーズの鈴木光司による短編を原作に、
木村佳乃と石橋凌が共演で映像化した話題作「ドリーム・クルーズ」をはじめ、
エドガー・アラン・ポーの古典「黒猫」をスチュアート・ゴードンが映像化した「黒猫」、
クライヴ・バーカーの小説を原作に、作家専用アパートに入居した小説家の体験する恐怖を綴った、
ミック・ギャリス監督作「ヴァレリーの誘惑」など、個性豊かな世界の鬼才たちが繰り出す、
絶品のスリルを堪能したい。

vol.1◆ドリーム・クルーズ
監督:鶴田法男
1960年12月30日生まれ。「リング0 バースデイ」('00)、「案山子 KAKASHI」('01)、
「予言」('04)

vol.1◆男が女を殺すとき
監督:ジョー・ダンテ
1946年11月28日生まれ。「ピラニア」('78)、「グレムリン」('84)、
「スモール・ソルジャーズ」('98)

vol.1◆黒猫
監督:スチュアート・ゴードン
1947年8月11日生まれ。「ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり」('85)、
「フォートレス」('92)

vol.2◆アイスクリーム殺人事件
監督:トム・ホランド
1943年7月11日生まれ。「チャイルド・プレイ」('88)、
「スティーヴン・キング/痩せゆく男」('96)

vol.2◆グッバイベイビー
監督:ジョン・カーペンター
1948年1月16日生まれ。「遊星からの物体X」('82)、「ゴースト・オブ・マーズ」('01)

vol.3◆ヴァレリーの誘惑
監督:ミック・ギャリス
1951年12月4日生まれ。「ザ・フライ2/二世誕生」('88)、「クリッター2」('88)

vol.3◆言葉なき隣人
監督:ジョン・ランディス
1950年8月30日生まれ。「ブルース・ブラザース」('80)、「大逆転」('83)

【More・・・】

vol.1◆ドリーム・クルーズ
DREAM CRUSE
資産家の夫・英治の顧問弁護士ジャックと、密かに浮気をしている百合。ある日、クルージングを兼ねた彼らの打ち合わせに参加することに。だが、3人しか乗船していない状況の中、やがて夫の態度が徐々に変化し始める。

原作は、『仄暗い水の底から』に収録されているそうなので、読んでいる筈ですが、
「こういう設定の話も、あったような気がするなぁ・・・」という程度の記憶で鑑賞。
劇場公開した作品だけに、オーソドックスな作品で、映画『仄暗い水の底から』や、
『ダーク・ウォーター』が楽しめる人なら、多分、満足するレベル。
そもそも、『仄暗い水の底から』と、基本的な筋は同じな上、『仄暗い水の底から』と、
あまり基本的な違いの感じられないリミックス風な話。
目新しさは無いが、オーソドックスな及第点狙いの作品という印象。


vol.1◆男が女を殺すとき
The Screwly Solution  [R-15指定相当]
米国で総死者数1000名を超える、暴力事件が続発。被害者は女性で、犯人はすべて男性だった。この怪現象は世界に拡大し、やがて原因が謎のウィルスだと判明。国は男女を隔離すべく女性専用シェルターを建設するが…。

久しぶりに見た、ジェイソン・プルーストリー。
『ビバリーヒルズ高校白書』は観てないが、『トゥルー・コーリング』は観ていたので、
セカンド・シーズンで登場した、トゥルーの父親と、
ジェイソン演じる役所の方向性が見えていなかった脚本家と、
プロデューサーの混迷によって、
セカンド・シーズン途中で打ち切りにされたのが残念だった作品。
そんな彼は、ここでも微妙な扱い。作品も微妙な出来。


vol.1◆黒猫
The Black Cat  [R-15指定相当]
スランプ状態の元・人気小説家。自暴自棄になった彼に追い打ちをかけるよう、愛妻が重病を患う。途方に暮れる彼は、全責任を妻の飼い猫のせいにして虐待。そして、彼女が病死したことで、ついに猫を虐殺してしまう。

ポーの古典を、今風な撮影で丁寧に作った作品。
可もなく、不可もなく及第点な作品。


vol.2◆アイスクリーム殺人事件
We All Scream for Ice Cream
少年時代の仲間の葬式に参列したケント。彼は最近、友人を立て続けに亡くしていた。悲しみに暮れる帰路でピエロ姿のアイスクリーム売りを見かけた彼は、昔のある悪行を思い起こす。その夜、また仲間のひとりが死に…。

スティーブン・キングの『“IT”イット』を思い出すけれど、
『“IT”イット』がどんな話だったか忘れてしまった(^^;)
何かヒネリの効いたラストを期待させるものの、フツーに終わって肩透かし。
一応、ホラーとしては及第点の出来だとは思う。


vol.2◆グッバイ・ベイビー
Pro-Life  [R-15指定相当]
中絶専門の病院を経営する医師夫婦。ある日、彼らが運転する車の前に飛び出してきた妊婦に「中絶してほしい」と懇願される。彼女を病院へ運ぶ2人は、突如現れた男に「お腹の子は神の子だ」と言われ、手術を阻止される。

『遊星からの物体X』が好きで、密かに期待したのだが、ガッカリだった作品。
突如現れた男は妊婦の父親で、中絶反対運動をしている為に阻止していただけ。
でも、娘は地底人を身籠っていて、産まれた赤ん坊は蜘蛛の様な怪物。
父親と地底人との繋がりは無いから、なんだかなーという感想になってしまう。
『激突!』の様な不気味さで魅せた方が良かったのでは?と思ってしまう作品でした。
地底人の姿が怖くないから余計にね・・・w


vol.3◆ヴァレリーの誘惑
Valerie on the Stairs
作家の卵たちばかりが住むアパートに越してきた、小説家志望のロブ。彼は部屋の前住民が自殺したことを聞いて不安になるが、執筆活動に没頭。そんなある晩、謎の金髪美少女が彼の前にあらわれる。

・・・う~ん。
何がやりたかったのだろう?
『バートン・フィンク』かな?
だとしたら、もっと内向的な映像に終始した方が良かったのでは?
コンセプトがぶれているから、何だかなーと言いたくなる出来。


vol.3◆言葉なき隣人
Family  [R-15指定相当]
娘を病気で亡くし、気分を入れかえるため、閑静な住宅街に引っ越してきた夫妻。隣家に住む男性とも親しくなり穏やかな生活を送っていた矢先、突然夫が失踪。悲観に暮れる妻を元気づける隣人宅の部屋には、ある秘密が隠されていた。

気持ち悪いけれど、今回見た7作品の中では、魅せ方、不気味さ、オチなど、
一番良い出来の作品。


2月13日に、残りの作品もレンタルが始まるらしいけど、今回見た7作品のなかで、
良かったのが1作品、及第点が3作品、イマイチが3作品か・・・。
う~ん、残りは1週間レンタルが始まるまで待った方が良いかな?w


vol.4◆ワシントン・コード
The Washingtonian  [R-15指定相当]
初代米国大統領ワシントンの故郷でもある街に、妻と娘と一緒に帰省したマイク。彼は生家の地下室で大統領の恐ろしい嗜好が綴られた手紙を発見。この驚きを隣人に打ち明けた日を境に、一家は何者かに狙われ始める。

vol.4◆Vの伝染
The V Word  [R-15指定相当]
ゲームが大好きな少年ケリーとジャスティン。ひょんなことから根性試しをするため、彼らは真夜中の葬儀屋に忍び込む。しかし、死体の安置された棺を開ける勇気も出なかった2人に、予期せぬ恐怖が襲いかかる。

vol.5◆ノイズ
Sounds Like
電話の顧客サポート会社で部下を管理する仕事に就くラリーは、ある秘密を抱えていた。それは、6歳の息子が悪性腫瘍を患った際、子供の腹部から細胞を蝕む音を聞いてしまっていたのだ。以降、彼の耳は超人的に発達し…。

vol.5◆災厄の街
The Damned Thing  [R-15指定相当]
幼い頃に自宅で惨劇に襲われた経験を持つ、街の保安官。それから24年経った今でも同じ一軒屋に住む彼は、妻とひとり息子と別居し、家中に監視カメラを設置する異常な生活をしていた。そんなある日、街で怪死事件が続発する。

vol.6◆愛と欲望の毛皮
Pelts  [R-15指定相当]
セックスと金に目がない毛皮職人の男。彼は憧れの一流ストリッパーを口説くべく、毛皮作りに執念を燃やしていた。そして、偶然入手した動物から、極上なコートの製造に成功。だが、それを手にした者に恐怖が襲いかかる。

vol.6◆妻の死の価値
Right to Die  [R-15指定相当]
ある男が妻とドライブ中に事故に遭う。夫は助かり、妻は全身火傷の重体に。彼は妻を診る医師から“安楽死”か“皮膚移植による延命”の2択を迫られる。そして、実は隠れて浮気をしていた男は、妻の安楽死を決意する。

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テーマ : ホラー - ジャンル : 映画

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