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2006.05/30(Tue)

リュック・ベッソンの隠された想い●アンジェラ

素直に鑑賞すると、表は凡庸なファンタジー映画。
しかし、裏に隠された意味は、リュック・ベッソンの心の叫び。

angela.jpg

アンドレ役には、オドレイ・トトゥの『アメリ』に出ていたジャメル・ドゥブース。

アンジェラ役には、ブライアン・デ・パルマの『ファム・ファタール』に出ていたリー・ラスムッセン。

監督は、『グラン・ブルー』、『ニキータ』、『レオン』、『フィフス・エレメント』、『ジャンヌ・ダルク』など、
6年の沈黙を破って、久しぶりに監督をしたリュック・ベッソン。
『ダニー・ザ・ドック』、『クリムゾン・リバー』、『ヤマカシ』、『キス・オブ・ドラゴン』等の、
原案やプロデュースは、6年の間に色々やっていました。

【More・・・】

『アンジェラ』の簡単なストーリー。

調子の良い事を言って、人からお金を借り、どうにもならない小男のアンドレ。
人生に行き詰まり、橋の上から入水自殺しようとすると、アンドレと同じ体勢で、
川に飛び込もうとしている大女アンジェラと出会います。
アンドレは、先に河に飛び込んだアンジェラを助けます。
助けられたアンジェラは、アンドレと行動を共にします。
アンジェラは、「私はあなたの半身」と言い、アンドレの借金の為に、クラブのトイレで売春をしたり、
アンドレがお金を借りている借主に体を売ったりします。

しかし、アンジェラが体を売っていたというのはアンドレの思い込みで、
実際は、トイレ内でセックスをしている様な単調な音は、
アンジェラが相手をトイレの便座に叩き付けていた音で、
それだけじゃなく、アンジェラの正体は、映画のタイトルで語られている1人の天使(Angel-A)で、
自分は、過去の記憶を持たない天使で、自分の正体をあなたに明かす事は、
天使として許されない事だと伝えます。

・・・お金を取っておきながら、
トイレ内で相手の顔面を便器に叩き付ける事は、
天使として許されるの?


なんて、天使にツッコミを入れてはいけません。

アンジェラは、これまた天使として許されない、アンドレの未来は事業に成功して、
その切っ掛けで知り合う女弁護士と幸せに暮らすという未来をアンドレに伝え、
「アンドレを救う」という、天使の任務が終わったアンジェラの背中からは、
天使の羽が生え、アンジェラは天に帰ろうとします。

・・・どうしてアンドレだけ特別に、
天使として許されない、天使の正体を明かすのか、
天使として許されない、
アンドレのこれからの未来を明かすのかという説明はありません。


アンドレは、天に飛び立つアンジェラの足にしがみ付き、「行かせない」と叫び、
2人は河に落ち、アンジェラの背中の羽は消えます。

アンドレは約束された成功よりも、アンジェラに共に歩む事を選び、
記憶を持たないと泣き叫んだアンジェラに、一緒に歩むという記憶を与える事を選択します。

好意的に解釈をするなら、「私はあなたの半身」と言うアンジェラは、
天使としては問題があって、毎回、助ける相手に天使だという正体を明かしたり、
言ってはいけない相手の未来を伝えてしまう姿に、アンジェラと出会う前の自分の姿を見て、
自分を救ってくれたアンジェラを、今度は自分が救うという所が、
リュック・ベッソン監督が狙った所であると思われるのですが、
説明不足から唐突感が常に付きまとい、非常に凡庸なファンタジーという印象は否めません。

しかし、主人公の小男のアンドレを、
背が低くビア樽の様に太っているリュック・ベッソン監督。
アンドレの半身とされているアンジェラを、
リュック・ベッソンが関わる「映画」だと考えると、

まったく別の印象を受けます。

映画の成功を信じ、多くの人からお金を集めるリュック・ベッソン。
しかし、映画は興行的に失敗して、配当金を望む出資者から追いかけられます。
死にたいと思った時に、『グラン・ブルー』や『ニキータ』という、
自分の半身であるアンジェラという名の、フランスを舞台にした「映画」に出会います。

「映画」で成功を手に入れたリュック・ベッソンは、今まで怯えていた相手に、
「映画」を持って復讐をします。
お金を借りていた出資者や、アンジェラという「映画」をトイレで「買う」観客へ、
大ヒットした「映画」で復讐を果たします。

リュック・ベッソンに「成功」を与えるという「任務」を終えた、
天使である「映画」は、その役目を終え、ハリウッドでの『レオン』の成功を伝え、
リュック・ベッソンの元を離れます。

リュック・ベッソンは、『レオン』で成功を収めた後、失敗が許されなく待った現在の自分よりも、
好きな映画を自由に作っていた昔の自分を選び、「映画」が想像以上の成功を収め、
自分の手を離れてしまいそうな「映画」にしがみ付き、自分の手元に置く事を選びます。

そう考えると、自分の実像以上に神聖視される現在の状況に嫌気が差していて、
リュック・ベッソンにとっては、凡庸なファンタジー映画という評価は、
むしろ有難いのかもしれません。

『WASABI』で広末涼子を使ったのも、本人が受け取れない以上に人気が出てしまい、
潰れてしまった広末涼子に、自分を見出していたのかも(笑)
・・・次は、窪塚洋介?

『アンジェラ』という作品は、リュック・ベッソンにとって、『TAKESHIS’(ネタバレ)』と同じ様な、
極めて私的な映画の様な気がします。
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テーマ : この映画を見てこう思った私は…? - ジャンル : 映画

00:16  |  『 ア 』 映画  |  TB(35)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

●この作品は、独特の雰囲気を持つ映画でした

こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、物語展開や作風から多くの人に受け入れられない印象はありますが、僕は、リー・ラスムッセンさんとジャメル・ドゥブーズさんの的確な演技と映画の独特の雰囲気との一体感が良かったと思いました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
たろ | 2006.05.30(火) 01:32 | URL | コメント編集

●私的

こんにちは。TBありがとうございます。
この作品を見終わった時、これベッソン自身の映画だと思いました。
じぶんも場合は具体的にじゃなく漠然としてでしたが。
もじゃ | 2006.05.30(火) 01:42 | URL | コメント編集

●面白い!

TBどうもでした~♪
>天使である「映画」は、その役目を終え、ハリウッドでの『レオン』の成功を伝え、
リュック・ベッソンの元を離れます。
面白いね~♪だったら、もうベッソンの映画はアカンって事だよね!興行的には、成功してベッソンの所にお金が入ってくるけど・・・
「レオン」ファンとしては、そうは思いたくない~♪あの輝きをもう一度です!(笑)
はっち | 2006.05.30(火) 06:13 | URL | コメント編集

●TBありがとうございますm(_ _)m

 この映画は、いかにリュック・ベッソンとゆー人物を
理解しているかによって捉え方が変わってくるんです
ね~。たましょくは、まだまだ勉強不足だったよーで
す。彼の描く世界観は好きなんですが、内面までは
見通せないです。
たましょく | 2006.05.30(火) 12:46 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました

こんにちは♪
そっかー、リュック・ベッソン監督自身の映画なのですね~。
そして天使が離れちゃった監督はもうダメ???
次回作でその真偽がわかりますね!
ミチ | 2006.05.30(火) 17:15 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>たろさん
モノクロで語られる映像が、非常に映える作品だったと思います。
モノクロ=過去の自分という事だったのかと思いました。
また、伺います。

>もじゃさん
誰でもなく、自分自身の事だったからこそ、プロデュースや脚本の提供ではなく、
自分で監督したのかもしれませんね。

>はっちさん
『レオン』後に、『フィフス・エレメント』を酷評された事で、ハリウッドに進出した事を、
少し後悔しているような気がします。
もちろん、『レオン』の様な作品を作ってもらいたいですけどね。

>たましょくさん
いや、あくまでも私の個人的な憶測なので、一つの見方として捉えてくださいね(微笑)
彼の描く世界観は、アイデアは良いですが、
他人へ提供するものは話に穴ある印象を受けます。
個人的には、久しぶりに「リュック・ベッソン監督」というクレジットを付けた作品でしたので、
期待も大きかったのは事実です。
芸術性の高い作品でしたが、でも、こういう私的な映画もアリだとは思います。

>ミチさん
ハリウッドに進出した事を、後悔をしている様な印象を受けますが、
映像作家として、もうダメって事は無いと思います・・・が、どうでしょう?(苦笑)
Prism | 2006.05.30(火) 20:57 | URL | コメント編集

Prismさん、今晩は☆
TB有難うございます。^^
思い切り「凡庸なファンタジー」と感じた自分でしたが、そういう解釈もあるのですね~!
私的な映画と聞いて、なるほどなぁ~と思います。
白黒映像で始まったベッソン映画がまた白黒映画ということで、引退を仄めかすようなコメントもありましたがどうなんでしょう??
個人的には「レオン」のような作品を期待しているんですが…。^^:
ルーピーQ | 2006.05.30(火) 22:03 | URL | コメント編集

●>コメント返信

> ルーピーQ さん
私は、引退はしないと思っています。
引退する時は、映画が嫌いになった時です。
逆に、『アンジェラ』で気持ちが楽になって、量産するかもしれませんよ。
・・・量産は無いかな(苦笑)
Prism | 2006.05.31(水) 13:22 | URL | コメント編集

こんにちわ、TBさせて頂きました。
>>極めて私的な映画の様な気がします。
まったく同感です! 私も自分のブログに同じようなことを書きました。
レオン以前の作品ファンとして、アンジェラを素直に感動できなかったんですけど、やっぱり「私的」さがそう感じさせたのかもしれません(苦笑)
Boh | 2006.06.06(火) 02:12 | URL | コメント編集

●>コメント返信

> Boh さん
確かに、私的さをなくして話を整えたら、
もっと万人受けするような作品に変わったと思います。
次回作に期待ですね。
Prism | 2006.06.06(火) 06:24 | URL | コメント編集

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