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2006.02/13(Mon)

激辛カレーを食べて、あなたは「辛い!」と怒ります?●SHINOBI

娯楽忍者小説を、美しく映像化させた力作。

SHINOBI.jpg
『SHINOBI.』

朧と弦之介は、それぞれ伊賀と甲賀の頭領の孫。
家康に呼び出しを受けた、それぞれの頭領が戻ってきたら、2人は結婚を報告し、
もし反対されても祝言を挙げると誓い合う。

しかし、家康の命を受けて戻ってきた頭領が伝えた事は、
それぞれ5人の代表同士で戦えという命令だった・・・。

朧と弦之介は、それぞれの頭領から新しい頭領に任命され、
お互いに殺し合うという運命に巻き込まれるのだった。

監督は、『弟切草』の下山天。
主演は、活字表記の際、フルネーム確定役者、『仮面ライダークウガ』や、『時効警察』の、
甲賀・弦之介にオダギリジョー。
『ごくせん』や、『TRICK-トリック-』の、伊賀・朧に、仲間由紀恵。

共演は、甲賀・陽炎に黒谷友香。
伊賀・蛍火に、『パッチギ』や、『1リットルの涙』の沢尻エリカ。
伊賀・薬師寺天膳に、『永遠の仔』や、『約三十の嘘』や、『金融腐食列島 呪縛』の椎名桔平。

原作は、『魔界転生』なども手掛けた山田風太郎が、50年以上前に執筆した、
『甲賀忍法帳』という小説。

【More・・・】

古くからある、通俗忍者小説の、映像化を楽しめる作品。

登場人物達の濃いキャラクターは、場所を中国に変えれば、
そのまま武侠作品として楽しめる作品になると思います。
武侠作品とは、有名な所だと足に護符を貼ると、一日に八百里を走る「戴宋」などが登場する、
『水滸伝』や、様々な計略で敵と戦う、『三国志演義』等があります。
(『三国志』ではなく『~演義』の方です)

大まかなストーリーは、ロミオとジュリエットです。
アクションシーン等の娯楽と、人間ドラマを全て盛り込んでいたら、
2時間では収まらない程のボリュームがある作品ですが、観客が登場人物達の歴史を、
与えられた映像だけではなく、シェイプアップされた、それぞれのバックボーンを、
自分で推測しながら見る事が出来れば、
アクション版、ロミオとジュリエットとしての及第点は、十分取れている様に感じました。

朧と戦いたくない弦之介は、仲間の不満を頭領の権限で黙らせ、城へ向かいます。
弦之介は朧に

「我々は城へ向かう。
(つまり、里にはいない)

今回の戦いは、巻物に名前が載っている者の戦い。
(里にいないからといって、里を襲う事は考えない様にという意味も含む)

刃を交えたくば追って来るがよい」
(戦いたくないなら、伊賀の里で大人しく待っていてくれ)

と、手紙を送ります。

太平の世に合わせた、忍の形を目指す弦之介は、旧体制を打開する広い視野を持った人物。
弦之介は、伊賀と甲賀を合わせた、『SHINOBI』の登場人物の中で唯一、
慣例や慣習にとらわれない考え方を持っています。

伊賀頭首として、朧は追う事を決めます。
甲賀頭首でありながら、戦いを避ける事を模索する、弦之介との心情の対比が素晴らしい。

そして戦いの中、本当の思惑が裏に存在する事を知るのだが・・・。
という感じで、物語は進んで行きます。

弦之介の特殊能力は、眼力と動きが素早い事。
それは、他の人の動きがスローに見えてしまう為、誰も弦之介には勝てないという能力。

朧の特殊能力は、眼力で人を操る能力。
視神経から伝達する力は、手を触れず相手を骨折させることも可能です。

仲間が死に、2人だけになった朧と弦之介は、砂浜(かな?)で対峙します。
弦之介は「やはり、戦い合わねばならぬらしい」と言い、
朧は「初めから其れしか無かった」と答える。

「沢山の仲間が死んだ。後には戻れません」と言った朧に、弦之介は静かに「参れ」と言うが、
朧は眼力を使うことが出来ない。
この時の朧の心情は、仲間由紀恵の演技を見ると、かなり役に入り込んでいる感じです。

弦之介が再び、「参れ!」と叫ぶと、朧は眼力を使わず、小刀を構えると目を瞑って、
弦之介に突進します。
愛する弦之介の手による死を望んだ朧が待っていたのは、
弦之介が朧の刃を交わす事無く受け止めるという結末だった。
弦之介も、愛する朧の手によって死ぬ事を望んでいたのだった。

弦之介は朧に、最後の望みを託すのだけど、何を託したのかは、
これから見る人の楽しみとしておきましょう。

予告編通りの、通俗忍者小説と思っていれば、不満に思う事は少ない様に感じます。
ネタバレしても、楽しめると思いますので、未見の方は是非どうぞ。

・・・さて、ブログタイトルに付けた『激辛カレーを食べて、あなたは「辛い」と怒ります?』ですが、
『SHINOBI』を見た周りの人は、「こんなの忍者じゃない」とか、
「ドラマが浅い」と言っている人が多いです。

そういう人がいても良いのですが、元々娯楽小説の、山田風太郎が原作だと、
内緒にされていた訳ではありませんし、予告編でも妖術的な忍術の映像は出ていました。
原作である、山田風太郎がどんな作品を書く作家か、チェックしなかったのは自分ですし、
予告編を見なかったのも自分ですよね。
妖術風の予告編を見て、「忍者じゃない」と言うのは良いですが、
予告編を見た上で映画を見て、「あり得ない」と言っている人の線引きが、
私にはチョット謎です(笑)

『弟切草』は?
『仮面ライダークウガ』は?
『時効警察』は?
『ごくせん』は?
『TRICK-トリック-』は?
『魔界転生』は?
『里見八犬伝』は?

『SHINOBI』と同じリアルさを求めれば、どの作品も「あり得ない」ですが、
ホラー映画を、感動作と紹介するような、紛らわしい宣伝は無かったと思いますので、
面白いか、ツマラナイかは別問題として、私はどの作品も「あり得る」と思います。

『SHINOBI』の人間ドラマも、汲み取れる方法はある様に感じました。

『SHINOBI』に対して、激辛カレーを分かった上で食べて、
「辛い!」と文句を言っている人が多いように感じたので、ブログタイトルにしてみましが、
気分を害された方がいたとしたら謝ります。
ですが、私が書いた記事以上の他意はありませんので、その辺りを汲み取って頂けると幸いです。

限られた時間の中で、善戦した作品だと、私は思います。

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テーマ : この映画を見てこう思った私は…? - ジャンル : 映画

00:30  |  『 サ 』 映画  |  TB(21)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

●TBありがとうございました

こんにちは♪
記事タイトルのこと、なるほどと思いました。
山田風太郎の原作からして荒唐無稽なので、それを映像にしたらこういうことになるのは分かっていましたよね。
私は恋愛部分とアクション部分のバランスが難しかったのじゃないかなと思いました。
ミチ | 2006.03.01(水) 20:38 | URL | コメント編集

●なるほどw

 TBありがとうございますm(_ _)m

 独特なレビュー楽しく拝見しました♪タイトル見た時は
「?」でしたが、最後まで読んでスッキリ。ただ、たましょく
的のは、もっと「ド派手」なモノを想像してただけに、ちょっ
と地味な印象でしたが。
たましょく | 2006.03.02(木) 00:50 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>ミチさん
個人的な趣味を挙げれば、やはり物足りなさを感じますね。
大多数が満足できる割合というのも難しそうです。

>たましょくさん
アクションを派手にして、ドラマと対比させるというのも面白そうですね。
伊賀と甲賀の対決も、もう少し見ていたい感じでした。
Prism | 2006.03.05(日) 02:56 | URL | コメント編集

●TBありがとうございます☆

Prismさんの感想を読んでなるほど!って思いました。

最後の砂丘でのシーンは、Prismさんの感想は、監督の言った通りで、私は気付かなくて(普通は分かるだろ?なのですが・・・(^^;)ヾ;;;)。
朧は弦之介を殺しに小刀を持って向かったのでは無く、まさか弦之介が受け止めてくれるとは思わず、自分の死を覚悟して向かって行ったと。
私は、この砂丘の朧と弦之介のシーンが好きで、朧と弦之介の愛情の表現が足りなかったとの意見は、このシーン一つで充分だったんだ!はっ!と思ったんですネ。

ネタバレ!(になるかな?)
DVDを買って、とても重要なシーンがカットされていると分かりました。
(弦之介が死について考え朧に尋ねるシーンがあります。「死とは?」何か。と。カットされたのが残念です。)
それを入れたら、もっと奥深い映画になったであろう。物足りなさは、時間の短さとかもあって、ハンパな気持ちにもなったけど、カットされたから・・・というよりも、もうちょっと観たかったなーぁ。と思わせるところで止めたのも(監督の)狙いだったのかなー?

この頃、原作がある小説やマンガ等の映画化、ドラマ化が多いので、原作と比べると云々という感想ばかりでウンザリです。
原作通りに映画は描けないのは当たり前で、別物として観ないとダメだと思うんですね。
それが私の考えです。
原作に比べると・・・と言う人が『ヤボ』に思えます。言っては悪いけど、ヤボです。(これから好きな原作の映画化が控えているので私は別物として臨むつもりでいます。)

DVDの感想も書いていますので、良かったら読みに来て下さいね。すごく感想文ベタでお恥ずかしい限りですが2月23日の記事です。(長文失礼しました。m(_)m)

再々失礼しました。他の人とお名前を間違えてしまい、訂正しましたです。たましょくさんもご迷惑お掛けしました。ここを借りてお詫びさせて頂きます。m(_)m
デイ | 2006.03.05(日) 13:48 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>デイさん
セルDVDには、なかなか魅力的な映像特典が付いていたんですね。
私はレンタル版を見たので、残念ながら削除シーンを見てはいませんが、
「死とは何か」というシーンは、入れていた方が、深みが出ていた様なシーンみたいですね。
原作と映画は別物というのは、私も同じ考えです。
原作がある作品というのは、監督する人の解釈版という事ですよね。
原作に対する思い入れは理解できますが、それで批判するのは行き過ぎな気がします。
作品を愛する故の感想だとは思いますけどね。
あと、「たましょく」さんは、別のブログを持っている方の名前で、私のブログでの名前は、
「Prism(プリズム)」としていますので、以後、お見知りおきを。
また、気が向いたら覗いてください。
Prism | 2006.03.06(月) 22:13 | URL | コメント編集

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