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2006.02/07(Tue)

秀作の評価を変えかねない、スターの功罪●四月の雪

それは、はかない“恋”だった。
どんなに舞い降りても積もることのない、
“四月の雪”のように・・・



監督は、『春の日は過ぎゆく』や、『八月のクリスマス』のホ・ジノ。
主役の、コンサート照明主任インスに、『冬のソナタ』のペ・ヨンジュン。
共演である、相手の妻ソヨン役に、『私の頭の中の消しゴム』、『ラブストーリー』のソン・イェジン。

妻が交通事故に遭ったと知らせを聞いて、病院へ駆けつけるインス。
そこには、妻と一緒に同乗していた男の、妻であるソヨンがいた。

携帯電話のメールと簡易ムービーから、お互いの伴侶が、不倫をしていた事を知ってしまう2人。

事故に遭った、お互いの伴侶は、それぞれ意識不明の重体。
見舞いや事故処理で顔を合わせる内に、お互いの存在を意識し、
お互いの気持ちを埋めるように身体を重ねる・・・。

【More・・・】

見方によって、世間で言われている様な、評判の悪い不倫映画にもなってしまうし、
『八月のクリスマス』とは違う、セックスという身体の関係が先になった、
「はかない恋」を表現した秀作という評価があっても、まったくおかしくない作品だと思います。

劇中、インスもソヨンも、世間で言われている、“結婚=幸せ”という尺度で結婚をして、
“結婚=幸せ”の枠組みに居たのに、お互いの伴侶の裏切りで、
耐えられない程の苦しい気持ちにさせられる。

インスとソヨンの2人は、お互いの伴侶に復讐をする為に、身体を合わせた。

お互いの寂しさを埋める為や、伴侶に復讐する為に、身体を合わせただけだったのに、
インスもソヨンも、相手の存在を必要とする自分の変化に戸惑い、困惑します。

戸惑いや困惑の理由は、「相手を好きなった」という、“単純”なものではなく、
当初は、自分達に非は、まったく無く、
復讐の為に身体を合わせた筈なのに、お互いを必要としている現在の状態で、
浮気をして事故を起こしたお互いの伴侶の事を想った時に、自分達はお互いの伴侶に対して、
相手に浮気をしなければ埋められない想いを、させてしまっていたのではないか
という考えがよぎるからです。

だから、“復讐”という理由で、浮気をした自分達には、
お互いの伴侶の不倫を批判する理由が無くなり、
逆に、復讐という理由で不倫をした自分に対して、浮気をする前の自分に責められる
気持ちになり、戸惑い、困惑したように思いました。

だから、昏睡状態の時に「死ねば良かったのに」と、枕元で言っていた伴侶が目覚めた時に、
ソヨンへの想いを忘れなければと思いながら、インスは伴侶の元に戻り、ソヨンもインスと同じように、
インスへの想いを忘れなければと思いながら、伴侶の元に戻るつもりだった。
しかし、ソヨンの夫は死んでしまったので、夫の元にもインスの元にも戻れなくなった、
やり場のない想いがソヨンを苦しめ、街を後にするという決断をした様に、私は思えました。

それは、はかない“恋”だった。
どんなに舞い降りても積もることのない、
“四月の雪”のように・・・

元の生活に戻って、普段と変わりなく生活をしても、時折、
コンサートが終わった後のような侘びしさを感じ、逢えなくても雪の中ドライブした記憶と共に、
お互いに相手を想い出すのだった・・・。

・・・と、書いてみたものの、セリフの表現が少ないので、酷評されても仕方ないかなぁ。
というのが、素直な感想。
けれど、好きだという人がいても、おかしくないと思います。

インスが妻と別れてソヨンの元に走るのか、不倫の関係が始まるのか、実らない「恋」として、
伴侶がいても相手を想い続けるのかは、観客の判断に委ねるという感じだけれど、
“結婚=幸せ”ではないと気付いた2人が、エンディング後、どういう選択肢を選んでも、
部外者が、インスとソヨンを批判する事があったとしても、当事者の2人にとっては、
ハッピーエンドとなるのではないでしょうか。

登場人物の心情をセリフではなく、役者の演技で表現しようとするホ・ジノにとって、
『四月の雪』最大の失敗は、ペ・ヨンジュンと、ソン・イェジンを起用した事。

演技力は、どちらも素晴らしかったと思うのですが、この設定とストーリーの場合、
観客が心情の掘り下げをする事が絶対条件だと思うのだけれど、スターを起用した時点で、
心情の掘り下げの妨げになってしまい易く思えます。

演技力の有る、無名役者であればある程、『四月の雪』には、相応しかったのではないでしょうか。

ホ・ジノ監督は、『息子のまなざし』の様な、ハッキリした設定で、登場人物の心情を丁寧に描くと、
多くの人に受け入れられる様に感じました。
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テーマ : 韓国映画 - ジャンル : 映画

06:13  |  『 サ 』 映画  |  TB(46)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

●TBありがとうございました

こんにちは♪
ヨン様には何の恨みもないし、嫌いでもないんですけど、
>スターを起用した時点で、 心情の掘り下げの妨げになってしまい易く思えます。
この一言に尽きるんだと思います。
いやはやブームの頂点にあるスターさんというのはいろんな意味で大変ですよね。
特に映画ファンの目は厳しくなりますから・・・。
ミチ | 2006.02.22(水) 08:55 | URL | コメント編集

●はじめまして

TBありがとうございました。
「8月のクリスマス」を見て以来、この監督が好きで「四月の雪」も期待感いっぱいで見ました。
この映画全体の雰囲気は好きだったんですが、「う~ん、何だかね・・・」と言う感じを、ずっと抱いていました。
>『四月の雪』最大の失敗は、ペ・ヨンジュンと、ソン・イェジンを起用したこと。
主演のお2人、私も演技力は有ると思いますが、この2人の起用で、心情の掘り下げの妨げになってしまいやすくなる・・・なるほどね、という感じです。
私の方からもTBさせていただきますね。
aki | 2006.02.22(水) 15:08 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました

こんにちは
この作品、難しかったです。台詞が少ないというものはどうにでもとれますし、
伏線も見つけにくかった。
何度か見ようかなと思いつつ、一度きりでしたから面白さが分からずじまいでした。
確かに無名の俳優さんを使った方が良かったかもしれませんね。
charlotte | 2006.02.22(水) 16:11 | URL | コメント編集

●>コメント返信。

>ミチさん
私も、個人的にはペ・ヨンジュンという人に、何も感慨はありません。
ソン・イェジンは魅力的だと思いますが・・・(笑)
スターは、スターなりの悩みがあるという事でしょうか。
また、気が向いたら覗いてください。

>aki さん
観客が意識を持って見れば、心情の掘り下げは出来そうな気がしますが、
現実問題として、ナカナカ難しいですね。

>charlotteさん
ブログサーフをした記事の中には、伴侶が不倫をしていたムービーの中のホテルと、
インスとソヨンが身体を合わせたホテルは同じらしかったのですが、
それは1回見てるだけじゃ分からないですよね(苦笑)
また、気が向いたらお越しください。
Prism | 2006.02.23(木) 07:40 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました(゚∀゚)

おはようございます!
この映画は一度じゃ理解できなかったのが
本音です(;´Д`)
皆さんのコメントなども読ませて頂きました
機会があればもう一度じっくり観てみようかな…
yukki- | 2006.02.23(木) 08:55 | URL | コメント編集

●TBありがとうございました

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
TBありがとうございました。
この映画の内容は、台詞が少なく演技で表現している点で、確かに難しいかもしれませんね。なんとなくわかってしまった私、歳ですね(苦笑)
確かに、ペ・ヨンジュンとソン・イェジンの起用は失敗だったかも…。
どちらも知名度が高く、あるイメージが定着してしまっているせいでしょうか。
もったいなかったかもしれませんねえ。
ふう | 2006.02.23(木) 18:29 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>yukki さん
雰囲気を汲み取る映画なので、2度目の方が楽しめるかもしれませんね。
また、気が向いたら覗いてください。

>ふうさん
歳とは関係なく、ふうさんが感じ取れる体験を得ていたのでしょうね。
それを歳というのは、味気ないですよ。
若作りする必要はなくても、歳だと認識する必要もないと思います(微笑)
Prism | 2006.02.23(木) 19:40 | URL | コメント編集

●人の意識は難しいですね。

こんばんは。TBありがとうございました。こちらもTBさせていただきました。ペ・ヨンジュンは「冬のソナタ」、ホ・ジノ監督は「八月のクリスマス」という出世作を持って、ある意味それと比較されつづけないといけないのですね。ソン・イェジンはこの中では一番自由な気もします。スターの功罪…私はあんまり意識しないで見てるつもりですが、潜在的に無いとはいえないですね。失敗とは感じませんでしたが、「ハンリュウ」の誤った捉え方は影響力があったと思います。もっとも日本だけのことかもしれませんね。だって前作のユ・ジテ、イ・ヨンエだってスターの中のスターだったのだし、ハン・ソッキュ、シム・ウナもそうでしたから、ペ・ヨンジュン、ソン・イェジンはトップスターであっても特別なスターであるわけではありません。ペ・ヨンジュンの場合は日本でも韓国でも「特別な人物」といえるかもしれませんね。とても楽しく読ませていただきました。またよらせてください^^。
natsushirogiku | 2006.02.27(月) 01:36 | URL | コメント編集

●>コメント返信

>natsushirogikuさん
ホ・ジノ監督の作品は、どちらかというと芸術性が高く、
観る人を選ぶ作風と思うのですが、
ペ・ヨンジュンを起用すると、『冬のソナタ』の様な大衆性を求める人が、
『四月の雪』を酷評する場合が多いように思います。
演技力がとは、別の問題になってきますけど、トップスターも大変ですね(苦笑)
また、気が向いたら覗いてください。
Prism | 2006.02.28(火) 08:10 | URL | コメント編集

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