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2006.03/17(Fri)

新人監督の意欲作●1.0 ワン・ポイント・オー

『SAW』を凌ぎ、サンダンス映画祭を震撼させた「ナノテク・スリラー」

1pointo0.jpg

<第一反応>老朽化したアパートで暮らすコンピューター・プログラマーのサイモンはある日、差出人不明の箱が部屋に置かれていることに気づく。開けてみると、中身は空。何度捨てても、箱はなぜか彼の部屋に届き続ける。そして時を同じくして他の住人が変死体で発見された。

<第二反応>空き箱はかわらず部屋に届き、サイモンは不審な動きをする住人たちに対して疑心暗鬼になっていた。そんな彼に追い討ちをかけるように、向かいに住む男が目前で変死する。「俺も箱を受け取っていた」と言い残して・・・。

<第三反応>サイモンは、住人たちが「ある共通の行動」を繰り返して死に至ったことを突き止める。そして無意識に自分も同じ行動を繰り返していることに気付く。住人たちの変死、それは箱の中に潜んでいた超微細物質“1.0【ワン・ポイント・オー】”が原因であった。このアパートでいったい何が起こっているのか。そしてその先にある驚愕の真相とは?!

【More・・・】

ナノテクノロジー[nanotechnology] /10億分の1ミリ程度の微細な大きさのものを扱う技術。

OnePointO.jpg

若干、まったり感がありますが、この作品を構成する上で必要であったかは微妙な感じです。
『バートン・フィンク』風に、監督がしたかっただけのような気もします。

コーエン兄弟の『バートン・フィンク』

BartonFink.jpg

デビット・クローネンバーグ監督、ジュード・ロウ主演の『イグジステンズ』

existenz.jpg

2つの作品を足して、2で割ったような映画です。

この手の作品が好きな方には、楽しめる作品だと思います。
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「バートン・フィンク」

バートン・フィンク1992年3月 | 上映時間 = 116分| 製作国 = アメリカ| 言語 = 英語| 制作費 = $9,000,000| 興行収入 = }}バートン・フィンク(''Barton Fink'')は1991年のアメリカ映画。コーエン兄弟による。カンヌ映画祭でパルム・ドール、男優賞、監
2007/03/08(木) 14:27:00 | 映画の缶詰

映画鑑賞感想文『1.0』 さるお発 完全解読"風"

さるおです。 アメリカ・ルーマニア・アイスランド合作映画の『1.0/ワン・ポイント・オー』を観たよ。 監督・脚本は、やっぱりこれがデビュー作のジェフ・レンフロー(Jeff Renfroe)&マーテイン・トーソン(Marteinn Thorsson)。(なぜに"やっぱり"なのかはこち
2006/10/12(木) 05:15:18 | さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー
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