2008.07/12(Sat)
苦く醜い恋愛も、自己陶酔のカプセルがあれば飲める●ナラタージュ
自己完結&自己中な主人公と相手に、
気持ちが入り込めるかどうかが別れ道の恋愛小説。

『ナラタージュ』
『ナラタージュ』 角川公式HP
大学2年生の春、泉に高校の演劇部の葉山先生から電話がかかってくる。
高校時代、片思いをしていた先生の電話に泉は思わずときめく。
だが、用件は後輩のために卒業公演に参加してくれないか、という誘いだった。
「それだけですか?」という問いにしばらく間があいた。
「ひさしぶりに君とゆっくり話がしたいと思ったんだ」
高校卒業時に打ち明けられた先生の過去の大きな秘密。
抑えなくてはならない気持ちとわかっていながら、一年ぶりに再会し、
部活の練習を重ねるうちに先生への想いが募っていく。
不器用だからこそ、ただ純粋で激しく狂おしい恋愛小説。
著:島本理生
気持ちが入り込めるかどうかが別れ道の恋愛小説。

『ナラタージュ』
『ナラタージュ』 角川公式HP
大学2年生の春、泉に高校の演劇部の葉山先生から電話がかかってくる。
高校時代、片思いをしていた先生の電話に泉は思わずときめく。
だが、用件は後輩のために卒業公演に参加してくれないか、という誘いだった。
「それだけですか?」という問いにしばらく間があいた。
「ひさしぶりに君とゆっくり話がしたいと思ったんだ」
高校卒業時に打ち明けられた先生の過去の大きな秘密。
抑えなくてはならない気持ちとわかっていながら、一年ぶりに再会し、
部活の練習を重ねるうちに先生への想いが募っていく。
不器用だからこそ、ただ純粋で激しく狂おしい恋愛小説。
ずっと心に残る恋なら、過去ですら終わった事ではないのだと、
感じてもらえたら嬉しいです。 ―――― 島本理生
著:島本理生
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