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2006.02/06(Mon)

ヒネリの効いた、オーソドックスな良作●スケルトン・キー

素直に観る程、楽しめる良作。



介護士のキャロラインは、古く大きい屋敷の住み込み介護の仕事に就き、
全ての部屋が開く、「スケルトン・キー」を渡される。

スケルトンは、「中が透けて見える」という意味の他に「骸骨」という意味があるから、
「スケルトン・キー」=「どこでも通れるマスターキー」という意味と、
「恐ろしい事を開く鍵」という、2つの意味を持たせている様に思う。

屋根裏部屋で倒れた老夫婦の夫を介護していると、「スケルトン・キー」では開かない、
屋根裏部屋のドアを見つける。
鏡の無い屋敷、開かずの間、妻から逃げようとする老人。
フゥードゥーという(ブゥードゥー教ではない)信じられない呪いが、
信じるしかない状況に陥った時、キャロラインは恐ろしい事実を目の当たりにする。

主演は、『10日間で男を上手にフル方法』、『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソン。

血も噴出さない地味なホラーだけど、深層心理に働きかける恐さがあるサイコミステリー。
ある意味、オーソドックスな作品だけど、ヒネリの効いたラストは満足できると思います。
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テーマ : オススメの映画 - ジャンル : 映画

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