2008.04/04(Fri)
人は再び歩き始める●ノートに眠った願いごと
海に浮かぶ砂丘
谷を染める紅葉
命を呼び覚ます雨音
秘密を運んでくる風
すべて
あなたに見せたい私の宝物だった。

『ノートに眠った願いごと』
ノートに眠った願いごと - goo 映画
司法研修院生のヒョヌは、旅番組のディレクターで、ミンジュとの結婚を控えていた。
家具を見に行く約束をした二人だが、ヒョヌは仕事が終らず、ミンジュはデパートで待つことに。
しかし、そのデパートが突然崩れ落ち、ミンジュは帰らぬ人に。
10年後、ミンジュを忘れられないヒョヌは、父親から1冊のノートを受け取る。
それは、ミンジュが書いた新婚旅行の計画表だった。
ヒョヌはノートを手に、ミンジュの思いを辿る旅に出る。
監督
キム・デスン
出演
ユ・ジテ
キム・ジス
オム・ジウォン
チェ・ジョンウォン
谷を染める紅葉
命を呼び覚ます雨音
秘密を運んでくる風
すべて
あなたに見せたい私の宝物だった。

『ノートに眠った願いごと』
ノートに眠った願いごと - goo 映画
司法研修院生のヒョヌは、旅番組のディレクターで、ミンジュとの結婚を控えていた。
家具を見に行く約束をした二人だが、ヒョヌは仕事が終らず、ミンジュはデパートで待つことに。
しかし、そのデパートが突然崩れ落ち、ミンジュは帰らぬ人に。
10年後、ミンジュを忘れられないヒョヌは、父親から1冊のノートを受け取る。
それは、ミンジュが書いた新婚旅行の計画表だった。
ヒョヌはノートを手に、ミンジュの思いを辿る旅に出る。
監督
キム・デスン
出演
ユ・ジテ
キム・ジス
オム・ジウォン
チェ・ジョンウォン
2008.03/24(Mon)
今の国を作ったのは誰なのか?●ノーカントリー
過去を懐古し、今を憂うだけでは何も変わらない。


『No Country for Old Men』
ノーカントリー - goo 映画
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、
大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。
危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。
必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情の殺し屋アントン・シガー。
そしてもう一人、厄介な事件に巻き込まれたモスを救うべく、
老保安官エド・トム・ベルが追跡を始めるのだった。
出演
トミー・リー・ジョーンズ
ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン
ケリー・マクドナルド
監督・脚本
ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン
原作
コーマック・マッカーシー
「血と暴力の国」


『No Country for Old Men』
ノーカントリー - goo 映画
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、
大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。
危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。
必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情の殺し屋アントン・シガー。
そしてもう一人、厄介な事件に巻き込まれたモスを救うべく、
老保安官エド・トム・ベルが追跡を始めるのだった。
出演
トミー・リー・ジョーンズ
ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン
ケリー・マクドナルド
監督・脚本
ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン
原作
コーマック・マッカーシー
「血と暴力の国」
2008.01/25(Fri)
本当の負けは、ファイティング・ポーズを止めた時●茄子 スーツケースの渡り鳥
実写版ルパン三世は、大泉 洋に決定。

『茄子 スーツケースの渡り鳥』
茄子 スーツケースの渡り鳥 【公式サイト】
「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」最終日前日に国民的英雄のレーサー、
マルコ・ロンダニーニが突如の自殺。
ぺぺのチームメイト、チョッチは同郷の先輩だったマルコの自殺により、
レーサーとしての生活に疑問を感じはじめる。
そんな中、マルコの死の悲しみを胸に秘め、
ぺぺ、チョッチほかチーム・パオパオビールは、
ジャパンカップが開催される宇都宮に向かう。
来年でチームが無くなるパオパオビールだが、
初来日で地元の応援もあり、チームはレースを前に意気が上がる。
しかし、レース前日、チョッチはポイントのために強いられる苦しいレース生活から、
来年で引退することをぺぺに告白する。
しかし、ぺぺは「ポイントじゃなく、勝つために生きている」と、
チョッチの言葉に耳を貸さない。
果たして、チーム・パオパオのレースの行方は? 勝者は誰なのか?
熱戦の火蓋が切って落とされる!
【公式サイトより】
『茄子 スーツケースの渡り鳥』 ウィキペディア(Wikipedia)
スタッフ
原作:黒田硫黄 『茄子』より
監督・脚本・キャラクターデザイン:高坂希太郎
キャスト
ぺぺ・ベネンヘリ:大泉洋
ジャン・ルイージ・チョッチ:山寺宏一
マルコ・ロンダニーニ:大塚明夫
豊城ひかる:坂本真綾
ギルモア:佐藤祐四
レジオ:江川央生
ニーノ:笹沼晃
豊城充一:柴井伶太
アメデオ:藤村忠寿
メカ:嬉野雅道
パオパオビール監督:坂口芳貞
エルナンデス:平野稔
フランキー:平田広明
ゾマン:渋谷茂
ダグダグ:田中一成
ゴルチンコ監督:石原凡
マッサー:安元洋貴
おばさん:相生千恵子
ザンコーニ:佐々木誠二
実況アナウンサー:白戸太朗
解説者:今中大介

『茄子 スーツケースの渡り鳥』
茄子 スーツケースの渡り鳥 【公式サイト】
「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」最終日前日に国民的英雄のレーサー、
マルコ・ロンダニーニが突如の自殺。
ぺぺのチームメイト、チョッチは同郷の先輩だったマルコの自殺により、
レーサーとしての生活に疑問を感じはじめる。
そんな中、マルコの死の悲しみを胸に秘め、
ぺぺ、チョッチほかチーム・パオパオビールは、
ジャパンカップが開催される宇都宮に向かう。
来年でチームが無くなるパオパオビールだが、
初来日で地元の応援もあり、チームはレースを前に意気が上がる。
しかし、レース前日、チョッチはポイントのために強いられる苦しいレース生活から、
来年で引退することをぺぺに告白する。
しかし、ぺぺは「ポイントじゃなく、勝つために生きている」と、
チョッチの言葉に耳を貸さない。
果たして、チーム・パオパオのレースの行方は? 勝者は誰なのか?
熱戦の火蓋が切って落とされる!
【公式サイトより】
『茄子 スーツケースの渡り鳥』 ウィキペディア(Wikipedia)
スタッフ
原作:黒田硫黄 『茄子』より
監督・脚本・キャラクターデザイン:高坂希太郎
キャスト
ぺぺ・ベネンヘリ:大泉洋
ジャン・ルイージ・チョッチ:山寺宏一
マルコ・ロンダニーニ:大塚明夫
豊城ひかる:坂本真綾
ギルモア:佐藤祐四
レジオ:江川央生
ニーノ:笹沼晃
豊城充一:柴井伶太
アメデオ:藤村忠寿
メカ:嬉野雅道
パオパオビール監督:坂口芳貞
エルナンデス:平野稔
フランキー:平田広明
ゾマン:渋谷茂
ダグダグ:田中一成
ゴルチンコ監督:石原凡
マッサー:安元洋貴
おばさん:相生千恵子
ザンコーニ:佐々木誠二
実況アナウンサー:白戸太朗
解説者:今中大介
2007.11/26(Mon)
全てを連れて歩いて行こう●長い散歩
過酷な現実も、悔恨の失敗も、
心を繋ぐ事ができれば、また歩き出す勇気も生まれる。

『A Long Walk』
定年退職するまで名古屋の高校の校長を勤めてきた安田松太郎は、
妻を亡くし、一人娘の亜希子に告げる。
「この家はお前にやる。俺は出て行くから、お前、戻って一人で住むといいだろう」
「相変わらず押し付けがましいのね。ありがとうって言うとでも思ったの?
この家に住むのが怖いんでしょう。…人殺し…」
松太郎は、家庭の和をうまく築くことのできない男だった。
自分の出世こそが家族の幸せと思い込み、
万引きで補導された娘を理由も聞かずに殴りつけるような厳格すぎる性分の松太郎は、
妻をアルコール依存症に陥らせ、娘の憎しみをかっていた。
身の回りの最低限の生活道具を荷造りし、移り住んだ場所は、
愛知県の片隅にある小さな二階建てのアパートの一室。
彼は少ないダンボール箱の荷を解き、妻の位牌を本棚の上に飾る。
愛読書の詩を流し読み、その本のページの間に挟まっていた写真に目を留める。
それはかつてまだ家族の仲がいいときに行ったどこかの山の頂で、
白い雲がぽっかり浮かび、鳥が空を舞っているのどかな写真。
写真の裏には自筆の詩。
「おーい君、おーい天使、おーい青い空、松太郎」
自分の過去を清算するような松太郎の質素な一人暮らしが始まった。
監督 奥田瑛二
脚本 桃山さくら 、山室有紀子 、安藤和津 、安藤桃子 、安藤サクラ
緒形拳(安田松太郎)
高岡早紀(横山真由美)
杉浦花菜(横山幸(サチ))
松田翔太(ワタル)
大橋智和(水口浩司)
原田貴和子(安田亜希子)
木内みどり(安田節子)
山田昌(アパートの管理人)
津川雅彦(医師)
奥田瑛二(刑事)
心を繋ぐ事ができれば、また歩き出す勇気も生まれる。

『A Long Walk』
定年退職するまで名古屋の高校の校長を勤めてきた安田松太郎は、
妻を亡くし、一人娘の亜希子に告げる。
「この家はお前にやる。俺は出て行くから、お前、戻って一人で住むといいだろう」
「相変わらず押し付けがましいのね。ありがとうって言うとでも思ったの?
この家に住むのが怖いんでしょう。…人殺し…」
松太郎は、家庭の和をうまく築くことのできない男だった。
自分の出世こそが家族の幸せと思い込み、
万引きで補導された娘を理由も聞かずに殴りつけるような厳格すぎる性分の松太郎は、
妻をアルコール依存症に陥らせ、娘の憎しみをかっていた。
身の回りの最低限の生活道具を荷造りし、移り住んだ場所は、
愛知県の片隅にある小さな二階建てのアパートの一室。
彼は少ないダンボール箱の荷を解き、妻の位牌を本棚の上に飾る。
愛読書の詩を流し読み、その本のページの間に挟まっていた写真に目を留める。
それはかつてまだ家族の仲がいいときに行ったどこかの山の頂で、
白い雲がぽっかり浮かび、鳥が空を舞っているのどかな写真。
写真の裏には自筆の詩。
「おーい君、おーい天使、おーい青い空、松太郎」
自分の過去を清算するような松太郎の質素な一人暮らしが始まった。
監督 奥田瑛二
脚本 桃山さくら 、山室有紀子 、安藤和津 、安藤桃子 、安藤サクラ
緒形拳(安田松太郎)
高岡早紀(横山真由美)
杉浦花菜(横山幸(サチ))
松田翔太(ワタル)
大橋智和(水口浩司)
原田貴和子(安田亜希子)
木内みどり(安田節子)
山田昌(アパートの管理人)
津川雅彦(医師)
奥田瑛二(刑事)
2006.04/19(Wed)




